カナダ留学の滞在方法3つを比較|ホームステイ・シェアハウス・寮のメリット
留学やワーホリで「どこに住むか」は、生活の快適さにも、英語の伸びにも、費用にも直結するとても大切な選択です。

カナダ留学の滞在方法は、大きく分けてホームステイ・シェアハウス・学生寮の3つ。
それぞれに向き・不向きがあり、「みんなが選ぶから」ではなく、自分の目的に合った滞在先を選ぶことが失敗しないコツです。
今回は、3つの滞在方法のメリット・デメリットと、目的別の選び方をわかりやすく解説します。
<この記事でわかること>
- ホームステイ・シェアハウス・寮それぞれのメリット/デメリット
- 費用・英語環境・自由度のちがい
- 「あなたに合う滞在方法」の選び方
- 滞在先で失敗しないためのポイント
① ホームステイ|はじめての留学にいちばん安心
ホームステイは、現地の一般家庭に滞在しながら生活する方法です。
特に渡航してすぐの時期や、はじめての海外生活の方に最もおすすめの滞在方法です。

ホームステイのメリット
- 生活そのものが英語環境 — 家族との会話で、自然と「生きた英語」に触れられる
- 食事つきで安心 — 食事を用意してもらえる家庭が多く、学校にはお弁当を持参でき節約にもなる
- 異文化を体験できる — カナダの家庭の暮らしや文化を肌で感じられる
- はじめてでも安心 — 到着直後のサポートがあり、生活の立ち上げがスムーズ
ホームステイのデメリット
- 家庭のルール(食事の時間・洗濯機の使い方など)に合わせる必要がある
- 人に気をつかいやすい人は最初緊張してしまうかも
- 家庭によって雰囲気や相性に差がある
ちびかなだのホームステイは、スタッフが一軒一軒現地訪問と口コミで選んだ、信頼できるファミリーだけをご紹介しています。現地で延長する方も非常に多いです。節約しながら、はじめての海外生活の一歩を安心して踏み出せます。
さらに、以下がすべて料金に含まれています。
- 3食付き … 朝・昼・夜の食事つき。学校へはお弁当を持参でき、食費の節約にもなります。
- プライベートルーム … 一人ひとりに個室をご用意。しっかり休めて、勉強にも集中できます。
- 光熱費・インターネット込み … 電気・水道などの光熱費もWi-Fiも料金に込みで、追加の心配がありません。
② シェアハウス|とにかく自由に暮らせるのが魅力
シェアハウスは、一軒の家やアパートを複数人でシェアして暮らす方法です。
留学中盤以降や、ワーホリで働きながら暮らす方に人気があります。

シェアハウスのメリット
- 自由度が高い — 食事の時間に縛られず、自分のペースで暮らせる
- 自分の好みに合わせられる — 値段や住環境、立地など好き場所で暮らせる
- いろいろな国の仲間ができる — 国際的なルームメイトと交流できることも
- 自炊で生活力がつく — 料理・家事など、海外での自立した生活が身につく
シェアハウスのデメリット
- 食事・掃除などすべて自分で管理する必要がある
- ルームメイト次第で生活環境が左右される
- 日本人同士のシェアが意外と多く、英語を使う機会が減ることも
- 自分で物件を探す手間・初期費用(デポジット等)がかかる
- 詐欺の報告もあるため、物件はしっかり確認する必要がある
③ 学生寮(レジデンス)|憧れの寮で暮らす
学生寮は、学校が運営・提携する宿舎に滞在する方法です。

学生寮のメリット
- ホテルのようなスタイルの施設が多い
- セキュリティ面で安心な施設もある
学生寮のデメリット
- 提供している学校が限られる
- 費用は非常に高めになりがち
- 食事なし、個室相部屋、共同キッチンなどが多い
3つの滞在方法を比較
| 項目 | ホームステイ | シェアハウス | 学生寮 |
|---|---|---|---|
| 英語環境 | ◎ とても多い | ○ 相手による | ○ 相手による |
| 自由度 | △ 家庭ルールあり | ◎ 高い | ○ 施設ルールあり |
| 食事 | 3食付き(ちびかなだ) | 自炊 | 自炊 |
| 費用の目安(月) | ◎ 食事・光熱費込みでお得 | ○ 場所・部屋のタイプによる | △ 非常に高め |
| 向いている時期 | 渡航直後から就学中 | 留学・ワーホリ中盤〜 | 就学中 |
| 安心感 | ◎ | △ 自分で管理 | ○ |
※比較表はあくまで目安です。都市・物件・家庭によって異なります。
目的別・あなたに合う滞在方法の選び方
- はじめての海外・英語環境で生活したい人 → ホームステイ。生活を通して英語に慣れ、安心してスタートできます。英語漬けの生活の中で英語力をのばせます
- 自由に暮らしたい方 → シェアハウス。自炊や家事で生活力もつきます。
- 経済的にゆとりがあり、自分の時間を大切にしたい方 → 学生寮。ホテルのような施設で自分のペースで生活ができます。
よくある流れとして、最初の1〜2ヶ月はホームステイ → 生活に慣れたらシェアハウスへ移るという方が多いです。
滞在先で失敗しないためのポイント
- 到着直後の滞在先は、出発前に必ず確保しておく
- 優先したいことを決めておく
- 契約条件(食事・ルール・解約・デポジットなど)を事前に確認する。
- 相性の問題は起こりうる前提で、変更・延長できる体制を選ぶ。
現地でゼロから探すのはリスク大です。必ず1ヶ月程度は渡航前に確保しておきましょう。
「ここは譲れない」というポイントを決めておくと物件を決めるときに役に立ちます。英語を伸ばしたいのか、住環境にこだわりたいのかなど、自分が大切にしたいことをメモしておきましょう。
注意:シェアハウス・お部屋探しの詐欺に気をつけて

シェアハウスやお部屋を自分で探す場合、残念ながら留学生を狙った詐欺のトラブルも報告されています。
特に多いのが、内見する前にデポジット(保証金)や初月家賃の振り込みを求められるケースです。
お金を払った途端に連絡が取れなくなる、という被害が後を絶ちません。
次のような物件・やり取りには特に注意してください。
- 相場より明らかに家賃が安い
- 「今すぐ決めないと他の人に取られる」と急かしてくる
- 実際に部屋を見せてくれない
- オーナーが「今は海外にいる」と言う
- 契約前に送金を求められる、または銀行振込・送金アプリなど追跡しにくい方法で支払いを要求される
- 契約書がない、やり取りがSNSのメッセージだけで完結する
- 「鍵を郵送で送る」と言う
トラブルを避けるためのポイント

- お金を払う前に、必ず自分の目で部屋を内見する(難しければ現地の信頼できる人に確認してもらう)
- 契約内容(家賃・デポジット・解約条件)を書面で確認する
- 到着直後の滞在先は、出発前にホームステイなどで確保しておき、現地に慣れてからシェアハウスを探す
体験談:滞在先を選んでよかったこと・大変だったこと
「ご飯がとても美味しくて、学校から帰るたびに「今日は何かな?」と楽しみにしていました。カナダは物価が高いので、1日3食ついていたことは本当にありがたかったです。」(Sayaka.K)
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「初めてのホームステイでしたが、ホストファザーがシェフということもあり、毎日美しい料理やお弁当を用意してくれました。基本的に自由に過ごせるスタイルで、生活に不自由を感じることはありませんでした。」(Shingo.T)
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よくある質問(FAQ)
Q. 滞在方法は途中で変更できますか?
A. できます。最初はホームステイで慣れ、その後シェアハウスへ移る方が多いです。
Q. ちびかなだのホームステイは食事つきですか?
A. ちびかなだのホームステイは3食付きです。(お昼ごはんは学校にお弁当を持っていけます)
Q. 英語がいちばん伸びる滞在方法はどれですか?
A. 一般的にはホームステイですが、最も大事なのは「日本語環境に逃げないこと」。シェアハウスでも国際的な環境を選べば英語は伸びます。
Q. 自分で物件を探す必要はありますか?
A. 到着直後の滞在先は事前に手配するのが安心です。ホームステイ手配はちびかなだでご相談いただけます。
Q. ちびかなだのホームステイは渡航直後しかできませんか?
A. 帰国前や、滞在途中にホームステイをすることも可能です。特に帰国前に、最後に英語漬けの生活を送りたい、カナダらしい生活をしたい、食べ物や日用品を心配せずに帰国準備がしたいという方に「帰国前ホームステイ」が人気です。
Q. 学校に行かないと、ちびかなだのホームステイはできませんか?
A. 学校に行かなくても、ホームステイのみのご利用が可能です。一味違った旅行を楽しみたい方にも人気です。
Q. ちびかなだのホームステイに年齢制限はありますか?
A. ありません。
まとめ|まずは安心できる滞在先からスタートを

カナダ留学の滞在方法は、ホームステイ・シェアハウス・学生寮それぞれに魅力があります。
大切なのは「人気だから」ではなく、自分の目的・時期・性格に合った選択をすることです。
はじめての一歩は、安心できる滞在先から。
ちびかなだは、現地訪問と口コミで選んだ信頼できるホームステイのご紹介や、滞在プランのご相談を無料で行っています。お気軽にご相談ください。







