【カナダワーホリ】【ショップ店員】「英語力を伸ばしたいけど、最初は自信がない人にもおすすめ!バンクーバーの雑貨店で働く」
2026.03.21
【カナダワーホリ】英語力を伸ばしたいけど、最初は自信がない人にもおすすめ!バンクーバーの雑貨店で働く
Aki.U
出身:広島
年齢:27歳
【職場:ギフトショップ・おみやげや 】
【職種:ショップ店員】

「仕事を通してカナダの知識が広がった」
語学学校後に本格的な仕事探しをスタート
バンクーバーに来て3カ月語学学校に通った後、本格的に仕事探しを始めました。
カナダでは経験の有無が重視されると知っていたため、私はこれまで経験のある医療関係かリテール業に絞って探しました。
日本人向けの求人サイトやIndeedで興味のある仕事にレジュメを送り、その中で今の職場から面接の案内をいただきました。
もともと雑貨屋さん巡りが好きだったこともあり、自分にとってとても魅力的な職場でした。

お土産と雑貨を扱うリテールのお仕事
私が働いているお店は2店舗あり、
1つはバンクーバーのお土産や文房具、キッチン用品などを扱う一般雑貨店、
もう1つはキャラクターや映画・アニメなどのライセンス商品を扱うお店です。
同僚は日本人が多いですが、韓国人やカナダ出身のスタッフも在籍しています。
お客さんは観光客やローカルの方が中心のため、接客は基本的に英語で行います。

仕事内容と必要な英語力
働き始めた頃は、
「こういう商品ある?」「ギフトにおすすめは?」
といったお客さんからの質問を理解することさえ難しく、
英語で返答するのはさらにハードルが高く感じました。
仕事を続ける中で、同僚がどのように接客しているのかをよく観察し、使っている英語表現を真似するようにしました。
その結果、少しずつ慣れていき、
お客さんと自然にコミュニケーションが取れるようになっていきました。
仕事内容と必要な英語力
主な業務内容は
• レジ対応
• 入荷商品の登録
• ディスプレイ作成
• 電話対応
などです。特に電話での問い合わせや取り置き対応も多いため、
電話対応ができる英語力は重要だと感じました。

仕事を通して広がったカナダの知識
お土産屋さんで働くことで、カナダの特産品や工芸品についての知識が増え、観光客の方に説明する機会も多くありました。
カナダやバンクーバーについてより深く知ることができたのは、とても良い経験でした。
また、日本のアニメグッズも扱っているため、日本に興味を持って来店されるお客さんを見ると、とても嬉しく感じます。
英語環境じゃなくても、英語力は伸びる
実は最初、完全な英語環境のローカル職場で働きたいという思いがありました。
しかし今の職場でも、接客を通して英語力はしっかり伸びていると感じています。
仕事内容の細かい連携は日本語でできるため、
困ったときも安心して相談でき、ストレスなく働けています。
英語力を伸ばしたいけど、最初は自信がないという方には、
このような環境の職場はとてもおすすめだと思います。









