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ワーキングホリデー

【リゾートバイト|ワーホリ】【IH】「思い出、友人、貯金までできるリゾートバイト!」

【リゾートバイト | カナダワーホリ】【IH】

Misako Kiso
出身:岩手
年齢:29歳
ビザ:学生→ワーキングホリデー

ワーホリ リゾートバイト

「日本語を一言も話さない英語環境で生活することができ大満足です。」

私はIHのプログラムを利用し、カナディアンロッキーへ住み込みバイトを5か月間してきました。

もともとは、ちびかなだの口コミを見ていた際、英語環境でしっかり貯金ができるリゾートバイトがあることを知り、ミサさんに相談したところ、このプログラムを実施している語学学校を紹介していただき、挑戦することにしました。 

学校が提携している現地のコーディネーターさんが、日本人がいない英語環境で働ける職場を紹介してくれて、会社の人とリモート面接をして就職先が決まるという流れです。

私は、5月末から10月末までアルバータ州のジャスパーという小さな町にあるロッジでハウスキーパーとして働きました。リゾート地は夏と冬が繁忙期になるため4月から5月初旬が求人が多く、私はギリギリ夏の時期に滑り込んだ形でした。

 ジャスパーは、VIAという鉄道でバンクーバーから片道20時間かかります。飛行機でエドモントンまで行ってからバス(それも5時間弱・・)という方法もありましたが、荷物が多かったため長旅を選びました。

カナダ留学 アルバータ州  ワーホリ オーロラ

 私が就職したロッジには、台湾人、フィリピン人、スロバキア人、チリ人、ウクライナ人、フランス人が働いていて、私は唯一の日本人でした。

ハウスキーパーの仕事は、チェックアウトした部屋をチェックインできる状態に掃除するのが基本です。ベッドシーツ、枕カバー、タオルとごみ等を全て回収し、トイレ・シャワールーム・キッチン・フロアを掃除して備品を補充しベッドメイキングをします。

慣れるまでは抜け漏れがあったりもしましたが、スーパーバイザーにフォローしてもらいながら徐々に慣れていきました。各部屋の大きさによっておおよその目標時間が設定されているのでそれを超過しないように効率よく掃除します。繁忙期はペアで働くことが多かったので、チームワークも学ぶことができました。ベッドメイキングは、筋力が少ない私にとっては中々ハードで、たくましい同僚によく助けてもらっていました。笑

単純な仕事ではありますが、きれいになった部屋を見ると達成感は感じられるし、チップを置いて行ってくれるお客さんもいるのでやる気に繋がります!

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繁忙期は朝8:30出勤で、忙しさに応じて退勤時間が変わる感じだったのですが平均して16時頃に退勤していました。15時に終わった日は湖に行ったり、17時まで働いた日は、みんなでビールを飲んだり、と残業がないので仕事終わりは思いっきり自分の時間が過ごせます!

至る所に綺麗な湖があるので、休日はハイキングをすることが多かったです。ジャスパーで夏を過ごせば片道1時間半のハイキングが苦にならないようになります。笑

寮は職場から徒歩1分のところにあり、同じ職場の人と7人でのシェアハウスでした。それぞれ個人部屋をもっていたので大きなトラブルもなく過ごせました。

仕事を教わるのはもちろん、同僚とのコミュニケーションもすべて英語だったので、初めは不安でしたが、非ネイティブがほとんどということもあってかそこまで苦労はしませんでした。

休憩時間にはお互いの言語を教えあったり、くだらない話をしたり、毎週末は仲のいい同僚で集まって、ピクニックに行ったり、寮に集まって各国の料理を振る舞いあったりして過ごしたので短い時間であっという間に距離が縮まりました。

仲の良い友人と一緒に働いて一緒住んで一緒に遊んで、楽しくないはずがありません!住み込みのバイトで改めてよかったと思いました。職場、寮共に日本人がいなかったので、日本語を一言も話さない日が珍しくない、というくらい英語環境で生活することができ大満足です。

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そして何より家賃が安い!水道光熱費WiFi込みで月500ドル以下でした。観光地かつ人里離れているためスーパーの価格は比較的高いですが、娯楽費を使う場所もあまりないためかなり貯金できます。

ただ、日本食はバンクーバーと違って全く手に入りません。お米やしょうゆや豆腐は辛うじてスーパーにありましたが、アジア人の強い味方T&Tは車で4時間、あのWalmartでさえ車で1時間かかるので、バンクーバーから調味料をたくさん持って行って正解でした。

バンクーバーを離れるときは、せっかく仲良くなった友達やホストファミリーとお別れすること、日本食が手に入らない田舎へ行くこと、海外で初めて働くこと、とたくさんの不安がありましたが、住み始めてみると、ビルが1つもない、壮大なカナディアンロッキーに囲まれた本当に小さな町での生活は、地方出身の私にとってはとても居心地がよく、延長しようか迷うほどでした。(冬はマイナス30度の世界になると聞いてバンクーバーに戻ることにしましたが。。。笑)

忘れられない思い出と、かけがえのない友人そして貯金までできるリゾートバイト!

少しでも興味がある人はぜひ挑戦してみてほしいです。

 

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