よくあるご質問
現地生活について
- A
- 主な滞在方法には、「ホームステイ」、「学生寮」、「シェアハウス」があります。
「ホームステイ」は、留学される方が安心できるお勧めの滞在スタイルです。
メリットは、国籍の違う家庭で共同生活をすることにより、国際コミュニケーションスキルの習得や、異文化や習慣を直接体験出来る事、食事つきなので節約できる点、英語の勉強に集中しやすい環境、生きた英語を毎日使う為、英語力が伸びる点です。
ホームステイにご興味がある方は、ちびかなだが一軒一軒内見して厳選している安心できるホームステイを是非ご利用ください。ホームステイは実は食費や光熱費が含まれているので、物価の事を考慮すると一番安い滞在方法となっています。
「学生寮」は、語学学校や大学が契約している施設に滞在するスタイルです。 語学学校やカレッジの場合は、宿泊施設を経営している会社と契約している場合が多いです。料金が高く、食事も付いていない点、
シャワーやキッチンなどの使用に制限があり不便なことから日本人留学生にはあまり人気がないです。
「シェアハウス」は、アパートメントや一軒家の一部屋で、複数の留学生と共同生活をするスタイルです。 メリットは、自分のペースで自由に生活が出来る点。
デメリットは、食費や光熱費も別にかかるため最終的には生活費が高い滞在方法になる点です。 洗濯機、キッチン、ウォッシュルームは共同スペースとなりますので、エチケットやハウスルールを気にかけて生活する必要性があります。
- A
- 学校のクラスメートやお友達から情報を得たり、ネットを使って部屋を探すのが基本。
シェアハウスを手配してくれる会社や不動産もありますが、内見されていないことも多く、英語の契約書にサインを求められたり、不動産の保険加入を勧められたりすることもあります。契約期間も最初から長期だと違約金の発生となるトラブルも多いので、しっかり書いてある内容を理解し、不必要なものにはサインしないようにしましょう。
英語対応のサイトの方が、掲載件数は圧倒的に多いですが、中には、日本語対応のサイトもあります。
気に入ったお家を見つけたら、連絡先から内見の予約をとり、実際に内見に行って、入居するかどうか決めてデポジットを払い入居が決まります。
- A
- カナダで病気になったり、けがをされてお医者さんにかかりたい場合は、ウォークインクリニックに行くのが一般的です。
ご自身でご契約されている海外保険指定の病院を選ぶのがベストです。
近所にない場合や、指定病院が分からない場合は、近くのウォークインクリニックに行きましょう。 日本人対応のクリニックなどもあるので、事前に場所や時間をチェックしておくと安心です。
契約している保険によっては、日本語通訳をつけることができる場合もあるため、自分の契約している保険の補償内容も確認しておくと良いでしょう。
- A
- 携帯電話は現地の携帯番号を得られるように現地の携帯を契約することをお勧めします。
現地で契約される携帯では現地の友人との通話やテキストメッセージ機能を使ってバスのスケジュールをチェックされています。
バンクーバーには日本語で契約できる携帯屋さんがあり、手続きの際やトラブルにもすぐに対応して頂けるので安心して頂けます。日本出発前にSIMカードを日本のご住所に郵送で受け取りができ、カナダの番号も入手できるようにちびかなだではお手配させて頂けます。
ご希望の場合には気軽にお問い合わせください。
- Q
- 日本で使っている携帯を使いたいです。可能ですか?
- A
-
カナダ現地の番号がないと、カナダ現地でSOSや911のような緊急時に使用が出来ませんので、ご自身の保身のため、安全のためにちびかなだでは留学される方にはカナダの携帯番号をもって頂くようにお願いしています。
いづれにしても日本の携帯も使う必要があるという方は、携帯の機種や携帯電話については、みなさん日本での契約内容によっても変わってきますので、まずは日本の携帯ショップにてご相談されてみて下さい。
- Q
- 日本とカナダでどちらで両替するのが良いですか?
- A
- 日本の空港の外貨交換所で両替する方法、カナダの空港、カナダ現地の両替所では手数料やレートが異なります。
一番レートがいいのはカナダ現地の両替所ですが、両替所が込み合っていたり、トラブルで両替が出来ない場合もありますので、日本からカナダ到着後に必要なお支払い分の金額と当日必要な交通費、お小遣い、は必ず両替を予めして、準備しておきましょう。
- A
- カナダバンクーバーには銀行に日本人スタッフが常勤している日本語デスクがあります。
到着後に日本語デスクで日本語で相談し、口座のプランなど詳しく説明を聞いて開設が可能なのでとても安心です。 基本的にはワーホリや学生ビザで長期滞在の方が口座開設が可能です。
観光で入国の方は日本から現金とカードを持参されて生活するようになります。
- A
- 特に必要はありません。
カナダで運転されるご予定がある方はご準備されてきてもいいと思いますが、そういったご予定がない場合にはほとんど必要はないです。
カナダでは日本の免許証の翻訳提出、視力検査を行って許可が下りればカナダの免許証に書き換えも可能です。
カナダの免許証は日本の免許証と引き換えになりますが、帰国の際にカナダの免許証を返却すれば日本の免許証は戻してくれますのでご安心ください。
- A
- いいえ
パスポートは非常に大切なものですので持ち歩かずにスーツケースの中に入れて鍵をかけて大切に保管してください。
タバコを吸われる方やお酒を飲まれる方は身分証明書としてBCIDというIDカードを現地で作成するといいでしょう。 こちらは、大きさは日本の運転免許証と同じ大きさですのでお財布にも入り便利です。
- Q
- ホームステイや、シェアハウスでトラブルがあった時はどうすればいいですか?
- A
- トラブルの内容によってアドバイスが異なりますので、まずはちびかなだの留学アドバイザーにご相談ください。
- A
- 特に冬の季節にはあると便利です。レインブーツは重いので、日本から持参されずにカナダ現地で必要な際に購入される方が多いです。
- A
- カナダでは、カフェや様々な店舗にWifiの環境が整っていますので非常に便利です。日本と違う点は店外、街中にはWifiは無いことが多いです。
現地のSIM、eSIMがあると便利です。
- A
- 紛失した場所のLost and Foundの事務所に行きましょう。その後、お近くの警察に被害届を出して警察証明を出してもらってください。
その後、お申込みの海外保険の会社に連絡して保険申請のお手続きを進めるとよいでしょう。
お財布を無くされてしまった場合にはすぐにクレジットカードの会社に連絡してカードをストップしてください。パスポートを紛失しましたら領事館にすぐに連絡して指示に従ってください。
紛失するものによりアドバイスが異なりますので、その都度関係機関にお問い合わせください。
渡航準備
- A
- 語学留学で長期滞在でビザの申請が必要な方はビザ申請にかかる期間もありますので、1年~8カ月ほど前くらいから留学プランニング相談をすると安心です。
ワーホリビザ申請を希望される方の場合には、ワーホリ募集要項発表のタイミングや人数の制限がありますので、なるべく早めにお問い合わせください。
Co-op留学や カレッジ進学や大学進学の場合は、ビザ申請に必要なPALレターの取得のタイミングや入学準備に時間がかかるので、遅くとも1年前から始めましょう。
- A
- 6か月未満の短期留学の場合にはビザが必要ないので、カナダ入国の3ヶ月ほど前くらいでも間に合います。
繁忙期の入国でホームステイ希望の方は6か月前から進めると安心です。また、人気の学校やコースは定員オーバーとなってしまうこともあるので、なるべく早めの申し込みが好ましいです。
- A
- 現金持参が使い勝手の点では一番便利ですが、盗難・紛失などのリスクも多いです。到着後の最初の1ヶ月で必要な分は現金を準備しておくと安心です。
渡航後6か月以上滞在される方はカナダで銀行口座を開設し、ご自身のカナダの口座に海外送金するのが無難でしょう。
あとはクレジットカード (VISA、マスター) のご準備、最近では予めWiseの口座を作成しておくと便利です。
- A
- ・日本製の薬 (特に胃薬、目薬、飲み慣れた薬)
・日本製の折り畳み傘 (カナダ製の傘は非常に壊れやすい)
・フードつき防水性ジャケット (冬は雨が多い)
・乾電池 (現地では非常に値段が高い)
・クレジットカード (便利・ID用)
・リュック (学校の教材等が重い)
・文房具類 (可愛い物が少なく、価格が高い。シャーペンの芯はカナダにない)
衣類に関しては、カナダでも安く購入できるので、それほど気にする必要もないでしょう。 日本の調味料や食品は価格が高いこともありますが、基本的になんでも揃います。
- A
- 郵便局から送る国際郵便小包が一般的です。 航空便、SAL便、船便、そして運送会社 (クロネコヤマト) でも取り扱っています。予算、用途に合わせて選んでください。
- Q
- 日本からノートPC、タブレットは持って行くべきですか?
- A
- カレッジや大学では、授業のプレゼンなどでパソコンを使用する機会も多く、生徒は自分のパソコンやタブレットを使用して授業を受けることも多いです。
カレッジや大学進学を考えている方は自分の使い慣れたパソコン、タブレットを持ってくると便利でしょう。
最近ではACアダプターに変圧器がついているため、カナダで使用可能ですが、念のため、アダプターの表示や説明書などで確認しておくと安心です。
- Q
- 日本からを持っていくとしたら、変圧器のようなものは必要なのでしょうか?
- A
- 基本的に不要です。
カナダの電気の周波数は60ヘルツ、電圧は110ボルトです。 プラグの形も日本と同様のため、日本の電化製品もほぼ問題なく使えます。
多くの電源アダプターには、使用できる電圧の範囲が表示されています。 この範囲内にカナダの電圧および周波数 (110V、60Hz) が含まれていれば使用可能です。含まれていなければ、変圧器を別途用意する必要があります。
また精密機器などで心配な場合は変圧器を用意しておくといいとかもしれません。
- A
- 海外転出届を提出すると、日本に住民票がないと、国民健康保険や国民年金の支払い義務がなくなります。 通常、出発の2週間前から提出可能です。
海外転出届に法的な提出義務はなく、提出するかどうかは個々の判断となりますが、役所では一般的に1年以上海外に滞在する場合は提出を進められます。
海外転出届、国民健康保険、国民年金、住民税などの役所お手続き詳細は、各役所へご確認下さい。
- A
- はい、基本的に持ち込み可能です。
日本で処方された薬や市販薬は、個人使用目的であればカナダへ持ち込むことができます。
ただし、以下の点には注意してください。
✔ 持ち込み時の注意点
・必要な分だけを持参する
明らかに大量な量や転売目的と疑われる数は避けましょう。
・元のパッケージ・説明書があると安心
薬の名前や成分が分かる状態にしておくのがおすすめです。
・処方薬は英文の処方箋や説明があるとより安心
必須ではありませんが、万が一確認された際に役立ちます。
・機内持ち込み・預け荷物どちらもOK
ただし液体の薬は、飛行機の液体持ち込み制限に注意してください。
以下のような薬は、持ち込みに制限がある場合があります。
・強い鎮痛剤
・睡眠薬・精神安定剤
・成分に規制物質が含まれる薬
心配な場合は、事前にカナダ大使館や航空会社に確認するのがおすすめです。
- A
- はい、持ち込み可能です。
日本で使用しているコンタクトレンズは、個人使用目的であれば問題なくカナダへ持ち込めます。
✔ 飛行機の機内持ち込み制限に注意
液体類 (洗浄液など) は機内持ち込み制限がありますので、預け荷物に入れるのがおすすめです。
◼︎長期滞在の場合は多めに持参するのがおすすめ
カナダでも購入できますが、
・処方箋が必要
・日本より高価な場合が多いため、日本で準備してくる方が安心です。
◼︎コンタクト洗浄液も日本から持参すると便利
日本製に慣れている方が多く、現地で探す手間も省けます。
- A
- はい、必ず加入しておくことを強くおすすめします。
カナダの医療費は高額になることが多いため、万が一のケガや病気に備えて、保険加入はとても大切です。
カナダに滞在する場合は、滞在期間全体をカバーできる海外留学 (海外旅行) 保険への加入が必須です。入国時に、保険に加入しているか、また保険期間がカナダ滞在予定期間をカバーしているかを確認される場合があります。
保険に未加入、または加入期間が短い場合、入国時に追加の質問を受けたり、滞在条件に影響が出る可能性もあります。
そのため、必ず出発前に、カナダ滞在期間をカバーする海外留学保険へ加入するようにしてください。
- Q
- クレジットカード付帯の海外留学保険でも大丈夫?
- A
- 滞在期間や内容によっては十分ではありません。
クレジットカードに付帯している海外旅行保険は、補償期間が3か月までのものが多く、カナダ滞在が3か月未満の場合であれば問題ないケースもあります。
しかし、学生ビザやワーキングホリデーなどで3か月以上滞在する場合は、カード付帯保険だけでは滞在予定期間すべてをカバーできないため、注意が必要です。
✔ クレジットカード付帯保険の注意点
・補償期間が3か月のみのことが多い
実際に病気やケガをした際、どのように保険会社へ連絡・請求 (クレーム) をすればよいか分からない方が多い
・保険証や連絡先の情報が手元にないため、万が一、ご本人が意識を失っているなどの場合に周囲から保険会社へ連絡が取れないリスクがある
⚠ 重要な注意点
過去に、クレジットカード付帯保険のみで入国したワーキングホリデーの方が、入国審査時に保険期間が短いことを指摘され、ワーキングホリデービザが3か月分のみ発行されたケースがあります。
このようなトラブルを防ぐためにも、必ず滞在予定期間をカバーできる保険に加入した状態で渡航するようにしてください。
- A
- カナダはカード社会ですので、クレジットカードは必要です。
クレジットカードは通常、VISAとマスターカードが基本となっています。
Amexは手数料が高かったり、JCBは使えないところが多いのでVISAカードを一枚ご準備しておくといいと思います。
- Q
- 出発前に何かやっておいた方がいい事はありますか?
- A
- カナダの歯医者さんはかなり高額で保険も効かないため、日本にいるうちに心配な部分や治療したい部分は治しておくとよいでしょう。
歯が弱い方の場合には、お申込みの保険にオプションで歯科をカバーできるものも付帯しておくことをお勧めします
- Q
- 出発前に何かやっておいた方がいい勉強はありますか?
- A
- 日本にいるうちに出来る大切な勉強方法は、地味な勉強になりますが、単語を出来る限り覚えておくことと、文法の見直しです。
これは、今日本で出来る勉強の中で一番大切で、カナダに来られる前に多少でもやっておくと、現地に来てからの会話力、リスニング力の伸び具合も変わってくると思います。
文法や単語は、木の「根っこ」の部分に当たるもので、この根がしっかりしていると後で英語の伸びも早くしっかりと身につくので頑張ってやってみてください。
留学全般
- A
- カナダは、比較的クセの少ない聞き取りやすい英語が学べる国として、世界中から留学生が集まる人気の留学先です。
また、英語とフランス語の両方が公用語であるため、地域によっては英語+フランス語のバイリンガル留学を目指すことも可能です。
カナダは治安が比較的良く、自然と都市のバランスが取れた暮らしやすい環境のため、
・親子で海外生活を体験する親子留学
・自分のペースで学びたい大人・女性向けの留学
・旅行感覚で楽しめるシニア留学
など、年齢や目的に合わせた多様な留学スタイルが選ばれています。
語学研修だけでなく、カナダならではの豊かな自然を活かしたプログラムも多く、週末や放課後には、カヌー、ヨガ、ラフティング、ハイキング、サイクリングなどのアクティビティを通して、英語とカナダのライフスタイルを同時に楽しむことができます。
カナダは「しっかり学びたい人」も「楽しみながら学びたい人」も、どちらにもやさしい留学先です。
- A
- カナダの留学都市の中でも、特に人気が高いのは西海岸の玄関口であるバンクーバーです。
バンクーバーには語学学校だけでなく専門学校も多く集まっており、選択肢が豊富な分、学校同士の競争も高く、教育の質や教師のレベルが高いことが特徴です。
そのため、効率よく、しっかりと英語を学びたい方に選ばれています。
また、人々が比較的フレンドリーで、都会の利便性と豊かな自然が共存している暮らしやすさも、バンクーバーが長年人気を保っている理由のひとつです。
そのほかにも、目的やライフスタイルに合わせて、以下の都市が選ばれています。
・カルガリー
生活費を抑えやすく、落ち着いた環境で学びたい方に人気
・ケロウナ
「カナダのハワイ」とも呼ばれ、自然の中でのびのび過ごしたい方におすすめ
・トロント
カナダ最大の都市で、多国籍な環境と進学・就職の選択肢が豊富
・モントリオール
ヨーロッパ調の街並みが魅力で、英語とフランス語の両方に触れられる都市
- A
- 最も多い目的は、英語力の向上と国際的なコミュニケーション能力の習得です。
英語を使って自分の考えを伝える力や、多国籍な環境の中で人と関わる経験を通して、実践的な英語力や異文化理解力を身につけたいという理由で留学を希望される方が多く見られます。
また近年では、
・将来の進学やキャリアにつなげたい
・海外での生活を経験し、自分の視野を広げたい
・ワーキングホリデーや海外就職を見据えた準備
など、目的も多様化しています。
留学の目的は人それぞれですが、「英語+経験」を大切にしたい方が多いのが特徴です。
- A
- カナダの学生ビザは、就学許可証 (Student Permit) と呼ばれています。
留学期間が6か月を超える場合、または一定の条件に当てはまる場合には、この就学許可証の取得が必要です。
✔ 就学許可証 (Student Permit) が必要な主なケース
以下のいずれかに該当する場合、就学許可証が求められます。
・カナダで合計6か月を超えて就学する場合
・公立の教育機関、または学位を授与する資格を持つ私立の教育機関でフルタイムの学生として就学する場合
・履修するコースに、必須の実習 (Co-opなど) が含まれている場合
✔ ケベック州で留学する場合
ケベック州へ留学する場合は、就学許可証を申請する前に、CAQ (Certificat d’acceptation du Québec) と呼ばれるケベック州政府の許可を取得する必要があります。
学生ビザが必要かどうかは、留学期間・学校・コース内容によって異なります。ご自身のプランに合ったビザが必要かどうかは、事前に確認することが大切です。
- A
- はい、一定の条件を満たしていれば可能です。
カナダでは、観光目的 (ビザ免除・eTAでの入国) でも、6か月未満の就学であれば学生ビザを取得せずに学校に通うことが可能です。
✔ 注意点
・就学期間は最大6か月まで
・就労 (アルバイトなど) は不可
・6か月を超えて就学する場合は、事前に学生ビザ (就学許可証) の取得が必要
観光での短期留学は、「まずはカナダを体験してみたい」という方に人気の方法です。ただし、将来的に長期留学へ切り替える予定がある場合は、事前にビザの種類をよく確認しておくことが大切です。
- Q
- ワーホリビザと学生ビザはどのように違いますか?
- A
- ワーキングホリデービザと学生ビザは、滞在の目的とできることが大きく異なるビザです。
・仕事をメインにしたい場合 → ワーキングホリデービザ
・勉強をメインにしたい場合 → 学生ビザ
✔ ワーキングホリデービザについて
ワーキングホリデービザは、最長1年間カナダに滞在できるビザで、以下のような特徴があります。
・就労が可能 (原則フルタイム・職種制限なし)
・最長6か月まで就学が可能
・仕事・語学学校・旅行を自由に組み合わせられる柔軟性の高いビザ
◼︎「働きながら英語を学びたい」「現地で生活経験を積みたい」方に人気のビザです。
✔ 学生ビザ (就学許可証) について
学生ビザは、就学を主な目的としたビザです。
・通学する学校・コースの期間分が発行されます
・基本的には就学が最優先
・就労については、学校の種類や条件によって制限付きで認められる場合があります
(例:一定条件を満たしたカレッジ・大学での在学中の就労など)
- A
- ビザの種類は、
・何を一番の目的にしたいのか (勉強・仕事・体験)
・滞在期間
・将来のプラン
によって、選ぶべきものが変わってきます。
目的に合わせてビザを上手に組み合わせることで、より希望に近い留学プランが実現できることもあります。詳しくは、 info@chibicanada.comまでお気軽にお問い合わせください。
- Q
- 英語が全くの初心者なんですが、留学できますか?
- A
- はい、まったく問題ありません。
語学学校には、英語が初めての方向けの入門レベルのクラスが用意されており、同じレベルの学生と一緒に、基礎から英語を学ぶことができます。
また、英語にまだ慣れていない分、発音や話し方のクセがつきにくく、正しい発音や表現を身につけやすいというメリットもあります。
授業では「話すこと」を大切にしたクラスが多いため、文法や単語だけでなく、実際に使えるコミュニケーション力を少しずつ伸ばしていくことが可能です。英語力よりも大切なのは「やってみたい」という気持ち。
初心者の方こそ、留学で大きく成長されるケースも多くあります。
- Q
- 年齢が気になります。30歳以上で留学して、馴染めるか不安です。大丈夫ですか?
- A
- はい、まったく問題ありません。
留学される方の年齢層は幅広く、20代〜30代の方が特に多いのが現状です。また最近では、40代から留学をスタートされる方も増えており、初心者クラスから学ばれるケースも珍しくありません。
海外からは、50〜60代以上のシニア層の方が語学学校に通っていることも多く、年齢を理由に浮いてしまうということはほとんどありません。
語学学校によっては、「30歳以上向けのクラス」や「大人向けコース」を用意しているところもあり、年齢や目的が近い方同士で学ぶことも可能です。
留学は年齢ではなく「目的」でつながるもの。
大人だからこそ、落ち着いて学び、深い経験ができる留学もあります。
- A
- 特別な学歴や英語力は必要ありません。
語学学校では、特定の学歴や英語レベルの入学条件はなく、英語が初めての方でも入学が可能です。
入学初日には、筆記テストや簡単なインタビューなどのレベルチェックが行われ、その結果をもとに、ご自身の英語力に合ったクラスに振り分けられます。
そのため、英語力に不安がある方でも、無理なく自分のレベルから学習をスタートすることができます。
入学資格よりも大切なのは、「学びたい」という気持ちと目的に合った学校選びです
- A
- はい、空きがあれば現地での延長は可能です。
多くの語学学校では、クラスに空きがある場合に限り、現地到着後でも受講期間の延長が可能です。
ただし、語学学校の多くは、申込期間が長くなるほど授業料が割引される「長期割引制度」を設けています。そのため、短期間で申し込んだあとに延長すると、延長分の授業料が割高になるケースがあります。
✔ 料金を重視される方へのポイント
費用をできるだけ抑えたい場合は、最初からある程度長めの期間でお申し込みされる方が、結果的にお得になることが多いです。
「まずは短期で試してみたい」「現地で様子を見て決めたい」という方も多いため、目的やご予算に合わせてご案内しています
- Q
- 学校のキャンセルは可能ですか?返金はありますか?
- A
- はい、キャンセルは可能です。
キャンセルされた場合は、キャンセル手数料を差し引いたうえで、お申し込み先の学校が定めるキャンセルポリシーに基づいた金額が返金されます。
返金額は、キャンセルのタイミング (入学前・入学後・開始直前など) によって異なりますので、あらかじめご了承ください。
学校やコースによってキャンセル条件は異なります。不明点があれば事前にご確認ください。
- Q
- 学生ビザで働きながら学校に通う事はできますか?
- A
- カナダでは、一定の条件を満たした学生ビザ保持者は、通学期間中に週最大20時間まで有給で働くことが認められています。
主に、カレッジや大学などでキャリアアップを目的としたコースをフルタイムで受講している場合が対象となります。
※ 就労の可否や条件は、学校の種類やプログラム内容によって異なります。
Co-op (有給インターンシップ) プログラムと呼ばれる制度があります。
これは、学校で学んだ内容に関連する業界で、
実習として有給で働くことができるプログラムです。
・学業の一部として組み込まれている
・専用の就労許可 (Co-opワークパーミット) が必要
・実務経験を積めるため、ワーキングホリデー後や留学後もカナダでの長期滞在を希望される方に人気
分野も、ビジネス、貿易、ホスピタリティ、IT など多岐にわたります。
就労条件は、ビザの種類・学校・コース内容によって大きく異なります。ご希望や将来のプランに合わせて、最適な学校・コースをご提案しています。
詳しくは info@chibicanada.comまでお気軽にお問い合わせください。
- A
- コミュニティ・カレッジは、日本でいう短期大学や専門学校に近い教育機関です。
一般的に、入学には以下の条件が求められます。
✔ 入学の基本条件
・高校卒業以上の学歴
・一定以上の英語力 (IELTS・TOEFL などの英語スコアが必要)
✔ 日本人留学生に多い進学ルート
・日本人留学生の場合、最初からカレッジへ進学するのではなく、語学学校で英語力をしっかり身につけてからコミュニティ・カレッジへ進学する方法が一般的です。
この方法であれば、
・英語力不足による入学条件の不安を減らせる
・現地の学習スタイルに慣れてから進学できる
というメリットがあります。
英語スコアや入学条件は、学校・プログラムによって異なります。ご希望や現在の英語力に合わせて、無理のない進学プランをご案内しています。
- A
- はい、可能です。
ただし、大学での授業はすべて英語で行われるため、高い英語力が求められます。
英語系の大学では、IELTS や TOEFL などの英語スコアが入学審査の基準となっており、求められるレベルは比較的高めです。
✔ 日本人留学生に多い進学ルート
日本人留学生の場合、いきなり大学へ進学するのではなく、語学学校の大学進学準備コースやUniversity Pathway (大学進学パスウェイ) コースを経て進学する方法が一般的です。
これらのコースでは、
・大学の授業についていくためのアカデミック英語
・レポートやプレゼンテーションの練習
・現地の学習スタイルへの慣れ
を段階的に身につけることができます。
✔ 英語スコアがある場合でも注意が必要
たとえ IELTS や TOEFL のスコアをすでに取得していても、英語で授業を受ける環境に慣れていない場合、カナダの大学の授業は非常にハードに感じられることがあります。
そのため、短期間でも語学学校でのトレーニングを経てから進学することで、スムーズに大学生活をスタートできるケースが多くあります。
大学進学は「英語力」だけでなく、授業の受け方・考え方に慣れることも大切です。
ちびかなだでは、現在の英語力や目標に合わせて、無理のない進学ルートをご提案しています。
- A
- カナダの大学は、秋学期 (9月) から新学期が始まるのが一般的です。
多くの大学では、9月から翌年5月末〜6月頃までが1学年となっています。
大学によっては、
・9月 (Fall)
・1月 (Winter)
・5月 (Summer)
のように、年に複数回の入学時期を設けている場合もありますが、最も募集枠が多く、選択肢が広いのは9月入学です。
進学時期は、学校・プログラム・ビザの準備状況によっても変わります。ご希望のスタート時期に合わせて、逆算したスケジュールをご案内しています。
ワーホリ関係
- Q
- ワーキングホリデービザ取得について詳しく教えてください
- A
- カナダのワーホリビザの申請年齢は、18歳~30歳以下となっています。
カナダ/日本ワーキングホリデー協定は、日本とカナダの若者が、就労により滞在費や旅行資金を補いながら、最長1年間訪問し、その滞在を通して文化に親しみ、理解を深めることを目的としています。
カナダでの語学留学や、フルタイムの就労を望む方を対象としたものではありません。
留学、あるいはフルタイムの就労を希望する場合には、学生許可証または就労許可証の申請が必要です。
- Q
- カナダ現地でワーキングホリデービザへ切替できる?
- A
- はい、できます。
語学学校で半年ほど勉強し、しっかり英語力を身に付けてから、ワーキングホリデービザで1年間がっつり働きたい!という方は、観光ビザや学生ビザでカナダに入国し、現地でワーキングホリデービザを申請する事が可能ですし、ワーホリの1年間を全て仕事に使えるのでとてもおすすめです。
ちびかなだでは、ちびかなだご利用会員のワーホリの方には、現地で無料サポートをさせて頂いていますので気軽にご相談ください。
- Q
- 年齢制限でワーホリしたくても出来ません。どうすればいいですか?
- A
- カナダのワーホリビザの申請年齢は18歳~30歳以下ですので、31歳の誕生日を迎えた時点で、カナダへのワーホリ申請は不可能となります。
30歳以上の方で働きながら留学されたい方は、有給でお仕事が可能な学生ビザやCo-opビザ (有給インターンシップ) がお勧めです。
英語力によりお選びいただけるプログラムは異なりますのでお気軽にメール (info@chibicanada.com) にてご相談下さい。
- Q
- セカンドワーホリとは何ですか?カナダにもありますか?
- A
- カナダにはセカンドワーホリ (対象年齢35歳以下、2度目のワーホリ申請も可能) の申請が可能で、ご希望の場合にはセカンドワーホリの申請の際に指定機関に依頼して申請となります。
現在は申請する為だけにかかる費用がとても高額の為、Co-opビザを取得してバイトをしながら就学する方が多いです。
- Q
- ワーキングホリデーで学校にも行ける?学校に行きながら働ける?
- A
- はい、可能です。
ワーキングホリデービザ所有時に学校へ通いたい場合、 6ヶ月以内であれば、一般英語コースだけでなく、どんなコースであっても、就学許可証 (学生ビザ) なしで通学することができます。
週末や夜間にバイトをしながら学校に通われることも可能です。
6ヶ月以上のコースを受講希望の場合には、ワーキングホリデー所有中に、カナダ国内で就学許可証を申請することも可能です。
- A
- ワーキングホリデービザは、職種に関係なくカナダ滞在中に働く事ができるビザになりますので、自分次第でどんな職種でも働く事ができます。
(※医療系、児童施設などに関わる仕事の場合には健康診断とビザのコンディションを変更する必要があります。)
- A
- はい、見つかります。
しかしながら、英語力によって見つけられるお仕事には限りがあります。
英語のレベルによって、経験によってお仕事の種類やポジションが変わってきます。
英語がかなり初心者の方は接客ではなく、キッチンやディッシュウォッシャー、仕込みなどのポジションが多くなります。
- Q
- 実際に皆さんどんな仕事をしている人が多いですか?
- A
- 日本人留学生に人気なのは、ローカルカフェ、レストランです。
カナダの飲食店は、チップがある為、チップだけでひと月分の家賃が払える程、レストランでバリバリ働いている方もいらっしゃいます。
また、カナダには日本食レストランも多いため、初めは英語力に自信がない方や、とりあえず早く仕事を決めて慣れたい!という方には、ジャパニーズレストランも人気です。
- A
- 日本人がいない環境で高額の給料とチップがもらえるということから、完全英語環境のリゾートバイトがお勧めです。
リゾートバイトに関するお問い合わせはお気軽にメール (info@chibicanada.com) にてご相談下さい。
- A
- 留学生の多くが、求人募集のサイトから応募する、もしくは、自分で希望の職場へレジュメを配りに行くという方法を取っています。
日系企業の場合はそうでもないですが、カナダの企業の場合は、基本的に対応が遅い事が多いので、返事を待つよりも、自分で動いて様々な職場へアプローチする方が、早く仕事が見つかりやすいかもしれません。
- Q
- ワーホリのお仕事探す時にサポートしてもらえますか?
- A
-
ちびかなだでは、ちびかなだご利用会員のワーホリの方には、毎月“お仕事ワーホリワークショップ“を開催し、無料でお仕事の探し方や、レジュメ (英語の履歴書) の書き方や職歴、スキルなどフォーカスをするコツ、を教えています。
また、カナダの労働基準法などのお話も多少させて頂きますので安心してワーホリをスタートできるようにサポートさせて頂いています。
- Q
- レジュメ (履歴書) の書き方ってどうすればいいんですか?
- A
- カナダは、日本と違って、レジュメ (履歴書) の定型書式などはなく、自分で履歴書を作成します。
履歴書には、希望のポジション、学歴 (アルバイト含む) 、職歴、スキルなどを記載します。
ちびかなだでは、会員様向けの無料サービスとして、英語履歴書の書き方の見本をお渡しさせていただき、英語の履歴書添削サポートも行っていますのでご安心ください。
- Q
- TAXリターンって何ですか?どうやって手続きしたらいいのですか?
- A
- インカムタックスリターンとは、日本でいう『確定申告』のことです。
カナダでは、日本のように会社が行う年末調整のシステムがないため、自分で申告する必要があります。
ワーホリビザや、就労ビザ (ワーク、コープ等) で勤務先から収入を得ている方は必ず申告しなければなりません。
自分でするには大変なお手続きですが、ちびかなだはTAXリターン代行会社のお申込み受付デスクとなっていますので安心してご利用いただけます。
ホームステイについて
- A
- ちびかなだでは、事前カウンセリングをもとに「人柄・生活スタイル」を重視してホームステイを手配しています。
・留学の目的
・滞在期間
・食事や生活面の希望
・性格や生活スタイル
などを事前にお伺いします。
その内容をもとに、ちびかなだが実際に訪問・確認しているホストファミリーの中から、できるだけ相性の良いご家庭を選んで手配しています。
すべて事前確認済みのホームステイ先をご紹介しています。
ご紹介するホームステイは、
・実際に家を訪問
・使用する個室や生活環境を確認
・ホストファミリーと直接面談
を行ったご家庭のみです。書類や写真だけで決めることはありません。
マッチングを大切にしています
ホームステイは毎日の生活の場だからこそ、条件だけでなく性格・雰囲気・生活リズムを大切にしたマッチングを心がけています。
滞在中の相談も可能
滞在中に困ったことがあれば、いつでもちびかなだのオフィスに相談できます。
- A
-
はい。
ホームステイ中に困ったことがあれば、ちびかなだが対応・サポートします。
・生活の中で、ホームステイ先での困りごと
・ちょっとした不安や行き違い
・自分では伝えにくいこと
があった場合は、いつでもちびかなだのオフィスに相談できます。
- A
- カナダ入国の2-4週間前に最終調整が終わり、皆様にホストファミリーの詳細をお伝えさせていただきます。
- Q
- ホームステイのリクエストは沢山書いた方がいいの?
- A
-
健康や安全に関わること以外は、細かく条件を書く必要はありません。
アレルギーや持病、食事制限など、健康・安全に関わる内容は必ず正確に記入してください。これはとても大切な情報です。一方で、
・家のルールを細かく指定したい
・〇〇でないと困る、といった条件を多く書く
必要はありません。
◼︎ 大切なのは「条件」よりも「人となり」
ちびかなだでは、細かい条件よりも性格・生活スタイル・趣味・人との関わり方をもとにホームステイ先をマッチングしています。
たとえば、
・静かな環境が好き
・家族と会話を楽しみたい
・ペットが好き
・アクティブに過ごしたい
といったことを書いていただく方が、相性の良いホストファミリーをご紹介しやすくなります。
★ ちびかなだからのアドバイス
「理想の条件」をたくさん並べるより、自分がどんな人なのかを伝えてもらうことが、良いホームステイにつながります。
- A
-
健康に関わる内容は必ず対応しますが、好みや細かな指定はリクエストできません。
アレルギーや宗教上の理由、医師の指示がある食事制限など、健康や安全に関わる食事の制限は、必ず事前にお知らせください。これらはホームステイ手配の際にとても重要な情報です。
一方で、
・好き嫌い
・日本食が多い方がいい
・外食がしたい/自炊したい
・カロリーや味付けの細かな指定
といった嗜好によるリクエストは基本的にお受けしていません。
◼︎ ホームステイの食事について
ホームステイは「ホテル」や「レストラン」ではなく、ホストファミリーの家庭の食事を一緒にいただく生活です。文化や食習慣の違いも含めて体験することが、ホームステイの大切な魅力のひとつと考えています。
★ ちびかなだからのアドバイス
もし苦手な食材がある場合は、到着後にホストファミリーと会話の中で伝えることで、無理のない範囲で配慮してもらえることもあります。不安なことがあれば、ちびかなだにいつでも相談してください。
- A
- 基本的な生活用品はそろっていますが、身の回りのものはご自身で準備してください。
ちびかなだのホームステイでは、
・ベッド
・寝具(布団・枕など)
・机・クローゼット
といった生活に必要な家具は用意されています。
◼︎ 自分で準備するもの(例)
・衣類・下着
・洗面用品(歯ブラシ、シャンプーなど)
・タオル
・常備薬・必要な薬
・ノートパソコンやスマートフォン
・スリッパ
・変換プラグ
普段日本で使っている身の回りの物を持ってきてください。
★ ちびかなだからのアドバイス
ホームステイは「生活をする場所」なので、必要最低限のものだけ持参し、足りないものは現地で買うのがおすすめです。準備で迷ったら、いつでもちびかなだに相談してください。
- A
-
はい。
ちびかなだのホームステイでは、基本的にWi-Fiを利用できます。
ちびかなだが紹介しているホームステイ先では、多くのご家庭でインターネット (Wi-Fi) が利用可能です。学校の課題や調べもの、日常的な連絡に使用できます。
★ 利用時の注意点
・家族と共有のインターネットです
・大容量のダウンロードや長時間の動画視聴は、事前にホストファミリーへ一声かけるのがおすすめです
家庭ごとにルールや使い方が異なるため、ホストファミリーのルールを尊重して利用してください。
- Q
- ホームステイで物を壊してしまった、なくしてしまったときはどうする?
- A
-
まずは正直にホストファミリーへ伝え、ちびかなだにもご連絡ください。
ホームステイ中に、
・家の物を壊してしまった
・借りていた物をなくしてしまった
ということが起こる可能性は誰にでもあります。その場合は、隠さずに早めにホストファミリーへ伝えることが大切です。
◼︎ ちびかなだがサポートします
・どう伝えたらいいか分からない
・英語で説明するのが不安
ということもあると思います。その場合は、ちびかなだが間に入ってサポートしますので、必ずご連絡ください。
◼︎ 費用について
内容によっては、修理代や弁償が必要になる場合があります。その際も、状況を確認しながら対応を進めます。
★ 大切にしていること
ホームステイは「人と人との生活」です。誠実に対応することで、トラブルが大きくなるのを防ぐことができます
- A
-
お部屋の片付け・鍵の返却・ホストファミリーへの挨拶をして退出します。
ホームステイ終了時には、以下を行ってください。
・自分の部屋をきれいに片付ける
・借りていた物を元の場所に戻す
・ゴミをまとめる
・預かっていた鍵をホストファミリーへ返却する
来たときと同じような状態で退出することが基本です。
◼︎ ホストファミリーへの挨拶
お世話になったホストファミリーへ、感謝の気持ちを伝えてから退出してください。簡単な言葉で大丈夫です。
◼︎ 困ったときは
退出方法や鍵の返却について不安がある場合は、事前にちびかなだのオフィスへ相談できます
★ ちびかなだからのアドバイス
最後まで丁寧に対応することで、良い関係のままホームステイを終えることができます。
- Q
- ホームステイファミリーはいつもお出かけに連れて行ってくれるの?
- A
-
必ずしも毎回お出かけに連れて行ってくれるわけではありません。
ホームステイは、ホストファミリーの日常生活の中に一緒に住む滞在スタイルです。そのため、旅行や外出、イベントなどはご家庭の予定やタイミングによって異なります。
◼︎ 関係性によって変わることも
ホストファミリーと良い関係が築けると、
・近所への外出
・週末のお出かけ
・家族イベント
に一緒に行く機会があることもありますが、それが約束されているものではありません。
◼︎ 大切な考え方
ホームステイは、「観光」や「アクティビティ付き滞在」ではなく、カナダの家庭生活を体験するものです。自分から話しかけたり、一緒に過ごす時間を大切にすることで、自然と交流が深まっていきます。
★ 不安があれば相談を
期待や不安がある場合は、事前・滞在中どちらでもちびかなだに相談可能です。
- A
-
ホームステイは英語の授業を行う場所ではありません。
ホストファミリーは先生ではないため、文法や英語を体系的に教えることはありません。
ただし、
・日常会話
・食事中の会話
・生活の中でのやり取り
を通して、実際に英語を使う環境があるのがホームステイの大きな魅力です。
★ 英語力を伸ばすコツ
ホームステイで英語を学ぶためには、
・自分から話しかける
・分からないことを聞いてみる
・間違いを恐れずに話す
といった積極的な姿勢が大切です。
★ 英語の勉強は学校で
文法や読み書きなどの学習は、語学学校や授業でしっかり学ぶイメージを持ってください。
- Q
- ファミリーとコミュニケーションがうまくとれなかったら?
- A
-
一人で抱え込まず、ちびかなだに相談してください。
英語や文化の違いから、
・うまく気持ちが伝わらない
・どう話せばいいか分からない
と感じることは、ホームステイでは珍しくありません。
◼︎ ちびかなだが間に入ってサポート
必要に応じて、
・状況の確認
・伝え方のアドバイス
・ホストファミリーとの調整
などを行い、安心して生活できるようサポートします。
★ 大切にしていること
小さな行き違いでも、早めに相談することで大きなトラブルを防ぐことができます。
「相談していい場所がある」ことが、ちびかなだの強みです。
- A
-
はい。ちびかなだのホームステイは、基本的に1日3食付きです。
朝食・昼食・夕食の3食が含まれています。
昼食は、
・前日の夕食を詰めてくれる
・サンドイッチや軽食を用意してくれる
といった形が一般的です。
◼︎ 食事についての考え方
食事は、ホストファミリーの家庭料理を一緒にいただくスタイルです。
外食やレストランのようなメニュー指定はできません。
◼︎ 物価面でも安心
カナダは外食費が高いため、3食付きのホームステイは生活費を抑えやすいというメリットがあります。
- A
-
特別に厳しいということはありませんが、各家庭のルールはあります。
ホームステイは、ホストファミリーの家に家族の一員として住む滞在スタイルです。そのため、最低限のルールやマナーはあります。
◼︎ よくあるルールの例
・シャワーや洗濯の時間帯
・夜遅く帰る場合の連絡
・共用スペースの使い方
・来客に関するルール
これらは、生活を気持ちよく送るためのもので、理不尽に厳しいルールではありません。
◼︎ 大切なのはコミュニケーション
分からないことや不安なことがあれば、早めにホストファミリーに聞くことが大切です。
◼︎ 困ったときは
「ルールが合わない」「どうしていいか分からない」と感じたら、ちびかなだにいつでも相談できます。
- A
-
ご家庭によって異なります。
ホームステイ先によっては、
自分一人だけのこともあれば他の留学生が一緒に滞在していることもあります。
いずれの場合も、お部屋は個室です。
★ ちびかなだの考え方
ちびかなだでは、英語を使う環境と生活のしやすさのバランスを大切にして、ホームステイ先を手配しています。
他の留学生がいる場合でも、日常生活の中で英語を使う機会は十分にあります。
不安がある場合は
「一人がいい」「他の留学生がいても大丈夫」など、希望や不安があれば事前に相談してください。
- A
-
通学時間はホームステイ先によって異なります。
ホームステイは一般の住宅にあるため、学校までの距離や通学時間はそれぞれ異なります。
多くの場合、公共交通機関を利用して通学します。
★ 手配時に考慮していること
ちびかなだでは、
・通学のしやすさ
・生活環境
・治安や周辺の雰囲気
などを考慮しながら、ホームステイ先を手配しています。
★ カナダ留学の考え方
カナダでは、30〜60分程度の通学時間は一般的です。日本と比べると、少し長く感じるかもしれません。
◼︎ 不安があれば相談を
通学について不安がある場合は、事前にちびかなだへ相談してください。
ちびかなだについて
- A
-
はい、ちびかなだはバンクーバー現地にオフィスがあります。
留学生やワーキングホリデーで滞在中の方が、気軽に立ち寄って相談できる場所として運営しています。
オフィスでは、ちょっとした質問や不安の相談、ラウンジの利用やイベントの案内など、現地ならではのサポートを行っています。
◼︎ オフィス営業日
月・水・金の11:00〜18:00、
◼︎ リモート対応日
火・木
※ 現地に滞在中の方はLINEを通じていつでもスタッフと連絡が取れる体制を整えています。
「現地にオフィスがあるエージェントを探している」「困ったときに行ける場所があると安心」という方も、安心してご利用ください。
- A
-
ちびかなだのバンクーバーオフィスは、月・水・金の11:00〜18:00に営業しています。
この時間帯は、対面でのご相談やオフィスでの対応が可能です。
火曜・木曜はリモート対応日となっており、主に日本在住の方を対象としたZoomでのオンラインカウンセリングや、メール・オンラインでのご相談対応を行っています。
これは、コロナ以降に働き方を見直し、対面とオンラインを組み合わせた運営スタイルに移行したためです。
現在は、対面でもオンラインでも、状況に合わせてご相談いただける体制を整えています。
- A
-
ちびかなだは現在は、対面対応とリモート対応を組み合わせた運営スタイルをとっています。
バンクーバーオフィスは、月・水・金の11:00〜18:00に対面対応を行っており、火・木はリモート対応日として、オンラインカウンセリングやメール対応を行っています。
これは、コロナ以降に働き方を見直し、より柔軟に、必要なサポートを提供できる体制に移行したためです。また、現地に滞在中の方は、LINEを通じてスタッフといつでも連絡を取ることができます。
オフィスにスタッフがいない時間帯でも、日常のちょっとした相談や緊急時の連絡など、状況に応じてコネクトできる体制を整えています。
- A
-
はい、Zoomでのご相談も可能です。日本にいらっしゃる方や、直接オフィスに来るのが難しい方には、Zoomを使ったオンラインカウンセリングを行っています。
留学やワーキングホリデーの相談はもちろん、「まだ何も決まっていない」「不安な気持ちを聞いてほしい」といった段階でも問題ありません。
Zoom相談は、主に火・木を中心に対応していますが、担当者によって対応可能な曜日が多少異なります。ご希望の日時がある場合は、事前にお知らせいただけるとスムーズです。
カナダ現地にいながら、日本にいるような感覚で相談できる時間を大切にしていますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
- A
-
オフィスの営業時間内であれば、特にご予約なしでお立ち寄り頂けます。ちょっとしたご相談や書類の受け取り、漫画喫茶のご利用、犬に会いたい、宿題をしたい、ラウンジの利用など、皆様に気軽にお越し頂けるようになっています。
ただし、履歴書の添削や面談、カウンセリングなど、一定の時間を必要とするサポートについては、事前予約が必要となります。これは、しっかり時間を確保し、内容に合わせた対応を行うためです。
また、サポート内容やご利用中のプランによって、対応可能な内容や予約方法が異なる場合がありますので、事前にLINEやメールでご連絡いただくとスムーズです。
※オフィス営業日は、月・水・金 (11:00〜18:00) となります。
- A
-
はい、もちろん大丈夫です。
「まだ何も決まっていない」「とりあえず話を聞いてみたい」という段階の方はもちろん、いろいろと不安があって、誰かに話を聞いてほしいという方も大歓迎です。
オフィスでは、「留学に興味はあるけど不安が多い」「ワーホリに行きたい気持ちと迷いがある」といった、気持ちの整理をするようなお話でも構いません。
特に予約は必要ありませんので、営業時間内であれば、カフェに立ち寄るような感覚でお越しください。
※じっくり時間をかけたカウンセリングをご希望の場合は、事前にご予約いただくとスムーズです。
- A
-
はい、ぜひお友達と一緒にお越しください。
「一人だと少し緊張する」「まずは雰囲気を見てみたい」という方も、気軽に立ち寄ってもらえたら嬉しいです。
特に予約は必要ありませんので、オフィスの営業時間内であれば、ふらっと遊びに来るような感覚で大丈夫です。
ただし、履歴書の添削やカウンセリングなど、しっかり時間を取って行うサポートについては、事前にご予約をお願いする場合があります。その際は、LINEなどで一声かけてもらえればOKです。
- A
-
はい、お子さま連れでも大丈夫です。
「一緒に来てもいいのかな?」と心配される方もいらっしゃいますが、どうぞ気にせずお越しください。
ちびかなだは、留学生さんだけでなく、ご家族やお子さまと一緒でも安心して立ち寄れる場所でありたいと考えています。
オフィスの混雑状況やサポート内容によっては、ゆっくりお話できるタイミングをご案内することもありますので、事前にLINEでご連絡いただけると、よりスムーズです。
「ちょっと話を聞いてみたい」「雰囲気を見てみたい」という理由でも大丈夫ですので、お子さまと一緒に気軽にお立ち寄りください
- A
-
はい、大丈夫です。
「犬に会ってみたい」「ちょっと癒されたい」という理由でも、気軽にお立ち寄りください。
ちびかなだのオフィスには、タイミングによってゴールデンレトリバーの看板犬のHanaとYukiがいることがあります。留学やワーホリの相談が目的でなくても、「犬を見に行きたい」という理由で来ていただいても問題ありません。
ただし、犬の体調やスケジュールによっては、その日にオフィスにいない場合もあります。確実に会いたい場合は、事前にLINEでご確認いただくのがおすすめです。
犬好きの方も、ちょっと疲れている方も、安心できる場所として立ち寄ってもらえたら嬉しいです。
- Q
- 留学やワーキングホリデーにエージェントは使った方がいいですか?
- A
-
必ずしも「全員がエージェントを使わなければいけない」わけではありませんが、初めての留学やワーキングホリデーの方には、エージェントの利用をおすすめするケースが多いです。
実際、学校によってはエージェントを通して申し込むことで適用される料金や条件があり、個人で直接申し込むよりも、結果的にお得になることも少なくありません。
特にカナダ留学・ワーキングホリデーでは、
・学校選びや申し込み手続き
・ホームステイや滞在先の手配
・現地での生活準備(到着後の流れ・注意点など)
・トラブルや不安が出たときの相談先
など、事前に知っておいた方がよい情報や、現地でのサポートが重要になる場面が多くあります。
ちびかなだでは、「すべてをお任せ」ではなく、必要なところだけを一緒に整理しながら進めるサポートを大切にしています。ご自身でできる部分は尊重しつつ、不安になりやすいポイントや、現地にいないと分かりにくい部分を中心にサポートしています。
「エージェントを使うか迷っている」「まずは話だけ聞いてみたい」という方も、ご相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
- Q
- 語学学校はエージェントを使って申し込んだ方がいいの?
- A
-
語学学校については、エージェントを使って申し込んでも、個人で直接申し込によりも授業料が高くなることはほとんどありません。(安くなることの方が多いです)そのため、サポートを受けながら申し込みたい方は、エージェントを利用するメリットが大きいと言えます。
語学学校は、エージェントを通して申し込むことを前提に、授業料やキャンペーンを設定しているケースも多く、エージェントを使ったからといって学校の費用が上がることは基本的にありません。
特に初めての語学留学では、
・自分に合った学校・コース選び
・英語レベルや期間の考え方
・申し込み書類や支払いスケジュールの確認
・到着時期や滞在先とのバランス調整
など、事前に整理しておいた方がよいポイントが多くあります。
ちびかなだでは、学校を一方的にすすめるのではなく、ご希望・ご予算・滞在期間をもとに、選択肢を分かりやすく整理してご案内しています。また、お申し込み後も、渡航前から現地到着後までの流れを把握しながらサポートしています。
「自分で申し込むか迷っている」「語学学校について少し相談してみたい」という段階でも問題ありません。ご相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
- A
-
いいえ、ちびかなだでご紹介する学校はあらかじめ決まっているわけではありません。
カナダ国内には多くの学校があり、ご希望・ご予算・目的・滞在期間によって、合う学校は一人ひとり異なります。
ちびかなだでは、特定の学校を一方的におすすめするのではなく、カウンセリング内容をもとに、いくつかの選択肢を比較しながらご提案しています。
また、ちびかなだは多くの語学学校・カレッジと提携していますが、万が一、提携がない学校であっても、内容や条件を確認した上でご案内が可能な場合もあります。
「どの学校がいいか分からない」「学校選びから相談したい」という方も、ゼロから一緒に整理するところからサポートしていますので、ご安心ください。
- Q
- 特定の学校を強くすすめられることはありますか?
- A
-
いいえ、ちびかなだでは特定の学校を一方的に強くおすすめすることはありません。
カウンセリングでは、ご希望の内容やご予算、留学・ワーキングホリデーの目的をお聞きした上で、いくつかの選択肢を比較しながらご案内しています。
学校にはそれぞれ、雰囲気・国籍比率・授業スタイル・立地・費用などの違いがあり、「誰にとっても一番良い学校」というものは存在しないと考えているからです。
ちびかなだでは、「この学校がおすすめです」と一校だけを提示するのではなく、それぞれのメリット・注意点も含めてご説明し、ご自身で納得して選んでいただくことを大切にしています。無理な勧誘や押しつけはありませんので、「情報だけ知りたい」「比較してから決めたい」という方も、安心してご相談ください。
- A
-
はい、ご自身で決めた学校でもお申し込みは可能です。すでに気になる学校や、行きたい学校が決まっている場合でも、問題ありません。
ちびかなだでは、「学校選びからすべてお任せ」だけでなく、学校は自分で決めて、手続きや現地サポートだけを利用したいというご相談にも対応しています。
また、ちびかなだと提携のある学校であれば、通常どおりのサポートを受けながらお申し込みが可能です。提携がない学校についても、内容や条件を確認した上で、ご案内できる場合があります。
「この学校で本当に大丈夫か確認したい」「申し込みの流れだけ相談したい」といった段階でも、お気軽にご相談ください。
- A
-
はい、ちびかなだではカナダのカレッジ (専門学校) もご紹介しています。
語学学校だけでなく、Co-opプログラムやディプロマコースなど、目的に合わせた進学プランのご相談が可能です。
ちびかなだでは、特定の学校に限定せず、ご希望の分野・ご予算・滞在都市・将来の進路などを伺いながら、いくつかの選択肢を比較してご案内しています。
なお、カレッジについては、
・入学条件
・英語力の目安
・ビザの条件やタイミング
など、事前に確認すべきポイントが多いため、内容をしっかり確認した上でのご案内となります。
「語学学校からカレッジへの進学を考えている」「まずは情報だけ知りたい」という段階でも問題ありませんので、お気軽にご相談ください。
- Q
- 学校だけ申し込んで、ホームステイは別にできますか?
- A
-
はい、可能です。
学校のお申し込みとホームステイの手配は、それぞれ別に行うことができます。学校のみをお申し込みいただき、ホームステイを利用しないという選択も問題ありません。
ただし、ホームステイの手配については、基本的には、ちびかなだを利用して学校をお申し込みいただいた会員の方を優先しています。
これは、限られたホームステイ枠の中で、ちびかなだを通して留学準備を進めている方へのサポートを大切にしたいという考えからです。
繁忙期を避けた時期や空き状況によっては、会員以外の方でもホームステイのみの手配が可能な場合もありますので、ご希望の場合は事前にご相談ください。
- A
-
はい、ホームステイのみのご利用も可能です。ただし、基本的には、ちびかなだを通して学校をお申し込みいただいた会員の方を優先してご案内しています。
これは、限られたホームステイ枠の中で、ちびかなだで留学準備を進めている方へのサポートを大切にしているためです。繁忙期を避けた時期や空き状況によっては、会員以外の方でもホームステイのみの手配が可能な場合があります。
その際は、サポートプランでのお申し込み、またはホームステイのみ(サポートなし)という選択も可能です。
エリア・時期・ご希望条件によってご案内可否が変わりますので、ホームステイのみをご希望の場合は、事前に一度ご相談ください。
- A
-
ちびかなだでいう「会員」とは、ちびかなだを通して学校やプログラムのお申し込みをされている方を指します。語学学校やカレッジ、ワーキングホリデー関連のサポートなどを、ちびかなだで進めている方が対象です。
会員になるために、年会費や登録料のようなものはありません。学校やプログラムのお申し込みをちびかなだで進めていただいた時点で、会員としてサポートを行っています。
なお、会員の方には、
・学校や滞在先に関する継続的なご相談
・現地生活に関するサポート
・ホームステイ手配の優先対応(空き状況によります)
など、留学生活全体を見据えたサポートを行っています。
「会員=何かに縛られる」ということはありませんので、ご自身のペースやご希望に合わせて、必要なサポートだけをご利用いただけます。
- Q
- サポートプランの選び方(フリー/ベーシック/プレミアム)
- A
-
ちびかなだでは、留学やワーキングホリデーのスタイルに合わせて、3つのサポートプランをご用意しています。「全部お任せ」でも「必要なところだけ」でも、ご自身のペースに合わせて選べるのが特徴です。
■ Freeコース(無料)
できるだけ費用を抑えたい方、情報収集や行動を自分で進めたい方におすすめのプランです。
オンライン相談や学校・ホームステイの手配など、留学・ワーホリのスタートに必要な基本サポートをカバーしています。
こんな方に向いています
・留学やワーホリの流れがある程度分かっている
・必要な情報は自分で調べながら進めたい
・サポートは最小限でOK
※空港ピックアップや生活サポートなどは、有料オプションとして追加可能です。
■ Basicコース
初めての海外・初めての留学やワーキングホリデーの方に一番人気の安心プランです。
Freeコースの内容に加え、渡航前オリエンテーションや現地カウンセリング、レジュメ添削・面接練習など、「あってよかった」と感じるサポートが含まれています。
こんな方に向いています
・初めての海外・初めての留学
・現地で相談できる場所があると安心
・仕事探しや生活面もサポートしてほしい
・オフィスの留学生ラウンジを利用したい
・短期留学の方でも、「現地でいつでも相談できる環境」を重視する方に選ばれています。
■ Premiumコース
カナダでのつながりや体験も大切にしたい方に向けた、充実プランです。
Basicコースまでのすべてのサポートに加え、ちびかなだ主催イベントの参加費無料、Premium限定イベント、ポータルやコミュニティの無制限利用など、楽しさと安心感を重視した内容になっています。
こんな方に向いています
・カナダ生活を思いきり楽しみたい
・交流やイベントにも積極的に参加したい
・留学中〜帰国後まで、長くつながれる環境がほしい
■ ホームステイのみ・サポートのみをご希望の方へ
学校を申し込まず、ホームステイのみ/サポートのみをご利用いただく場合もお申し込みが可能です。
ご希望の際はお問い合わせください。また、ホームステイのみで「サポートなし」を選択することも可能です。ご希望の内容に合わせて、柔軟にご案内しています。
※ どのプランを選べばいいか迷ったら?
「どれが正解」というものはありません。滞在期間・留学経験・不安に感じるポイントによって、合うプランは人それぞれです。
たとえば、短期留学・初めての海外という方には、現地でラウンジが利用でき、生活相談もできる Basicコースをおすすめすることが多いです。
迷った場合は、ご相談時に一緒に整理しながら決めることも可能ですので、気になることは何でもお気軽にご相談ください。
- Q
- サポートプランはいつまでに決めればいいですか?
- A
-
サポートプランは、学校やホームステイのお申し込み前までに決めていただくのが基本ですが、最初のご相談時点で、無理に決めていただく必要はありません。
まずはご希望の留学内容や滞在期間を伺いながら、どのプランが合いそうかを一緒に整理し、お申し込みのタイミングで最終的に決めていただければ問題ありません。
また、渡航後に「思っていたよりサポートが必要になった」「現地生活が始まってから変更したい」という場合には、途中でのプラン変更(アップグレード)も可能です。
- A
-
はい、状況に応じてサポートプランの変更は可能です。
実際にカナダでの生活が始まってから、「思っていたよりサポートが必要になった」「もう少し手厚いサポートを受けたい」と感じる方も少なくありません。
ちびかなだでは、ご本人の状況やご希望を確認した上で、FreeコースからBasic・Premiumへのアップグレードなど、柔軟に対応しています。
「今は最低限で始めて、必要になったら考えたい」という方も安心してスタートしていただけるよう、無理のない形でのプラン選びを大切にしています。
- Q
- 他のエージェントを使ってカナダに来ていますが、相談できますか?
- A
-
はい、ご相談いただいて大丈夫です。
現在、他のエージェントを利用してカナダに来ている方からのご相談も、状況に応じてお受けしています。
「現地に来てから分からないことが出てきた」「ちょっと話を聞いてほしい」「今後の進路について相談したい」など、内容がはっきり決まっていなくても問題ありません。
ただし、サポート内容によっては、ちびかなだのサポートプランへの切り替えや、別途ご案内が必要になる場合があります。その際は、無理におすすめすることはありませんので、ご安心ください。
まずはお話を伺った上で、今の状況でどのようなサポートが可能かを一緒に整理させていただきます。
- A
-
はい、状況によっては途中からエージェントを変更することは可能です。実際に、カナダに来てから「思っていたサポートと違った」「現地で相談できる場所がほしい」と感じ、相談に来られる方もいらっしゃいます。
ただし、すでに他のエージェントを通して学校や滞在先、サポート内容が契約済みの場合は、内容や条件によって、ちびかなだで対応できる範囲が異なることがあります。
そのため、まずは現在の状況を伺った上で、
・ どこまでサポートが可能か
・ 切り替えが必要かどうか
・ 今のまま進めた方が良いか
を含めて、一緒に整理するところからご相談させていただきます。
無理に変更をおすすめすることはありませんので、「相談だけしてみたい」「選択肢を知りたい」という段階でも、安心してご連絡ください。
- Q
- 滞在期間を延長したいんですが、相談できますか?
- A
-
はい、滞在期間の延長についてもご相談いただけます。実際にカナダで生活を始めてから、「もう少し滞在したい」「今後の選択肢を整理したい」と感じる方はとても多いです。
ちびかなだでは、バンクーバー現地オフィスで、資料を見ながら対面で相談できる環境があり、今の状況を一緒に確認しながら、落ち着いて話ができることを大切にしています。
現在のビザの種類や残り期間、学校や滞在先の状況などを整理しながら、延長が可能かどうか、どんな選択肢が考えられるかを一緒に考えるスタイルです。
また、
・学校の延長や変更
・今後の過ごし方の見直し
・サポート内容の調整
なども含めて、状況に応じたご相談が可能です。
オンラインだけで完結するサポートとは違い、「現地に相談できる場所がある」ことが安心につながると感じていただける方も多くいらっしゃいます。
「延長できるか分からない」「何から考えればいいか整理したい」という段階でも大丈夫ですので、まずは気軽にご相談ください。
- A
-
ちびかなだは、バンクーバーで約20年にわたり留学サポートを行っている留学エージェントです。立ち上げ当初から、語学留学やワーキングホリデーを中心に、一人ひとりと丁寧に向き合うサポートを大切にしてきました。
大手エージェントのように多くの人数を一度に受け入れるスタイルではなく、「顔が見える距離感」「現地で本当に必要なサポート」を重視しながら、長年運営を続けています。
これまでに、
・語学留学
・ワーキングホリデー
・長期留学・進学前の準備
など、さまざまな目的でカナダを訪れる方をサポートしてきました。
私たちは留学生さんやホストファミリーとの信頼関係を大切にしてきたのが財産と考えています。
- A
-
ちびかなだの「ちび」は、カナダに来たばかりの頃の留学生の姿を表しています。
初めての海外、初めての英語生活、初めての一人暮らし。カナダに来たばかりの頃は、誰でも分からないことだらけで、言葉や文化の面でも、まるでBaby(ちびっこ)のような状態です。
でも、その「ちび」な時期は、未熟という意味ではありません。むしろ、
・どんな形にでもなれる
・どんな大きさにでもなれる
・たくさんの可能性を秘めている
スタート地点だと、ちびかなだは考えています。
そこから、自分のなりたい姿を見つけ、自分のペースで成長していく。そんな留学の始まりを応援したいという想いから、「ちびかなだ」という名前が生まれました。
ちびかなだは、カナダに来たばかりの“ちび”な時期から、「みんな、なりたい自分になれる」という気持ちを大切に、これからも一人ひとりを応援していきます。
- A
-
ちびかなだのキャラクターは、モンスターの赤ちゃん「ちび君」です。ちびかなだの「ちび」は、あえてひらがなで表記しています。
カナダに来たばかりの頃の留学生の姿を表しています。
・どんな形にでもなれる
・どんなサイズにでもなれる
・無限の可能性を秘めている
モンスターの赤ちゃん・ちび君は、「みんな、なりたい自分になれる」「どんな自分にでも成長できる」という想いを込めて生まれたキャラクターです。
- A
-
ちびかなだは、「これからの自分を見つけたい人」に向いている留学エージェントです。
たとえば、
・初めての海外・初めての留学で不安が多い方
・何から始めればいいか分からず、話を聞いてほしい方
・一人ひとりの状況を理解した上で、丁寧に相談したい方
・大手エージェントの流れ作業のような対応が合わない方
・現地に相談できる場所があると安心な方
こうした方に、ちびかなだは選ばれています。
ちびかなだでは、「早く決めること」や「正解を押しつけること」よりも、その人がどんな自分になりたいのかを一緒に考えることを大切にしています。
まだ目標がはっきりしていなくても、カナダに来たばかりで“ちび”な状態でも大丈夫。そこから少しずつ、自分のペースで進んでいくことを応援しています。
- Q
- 逆に、ちびかなだが合わないのはどんな人ですか?
- A
-
ちびかなだは、すべての方に合うエージェントではありません。
たとえば、
・とにかく早く決めたい、結論だけ知りたい方
・決まったマニュアル通りの対応を求める方
・多くの選択肢を比較するより、ひとつの答えを提示してほしい方
・大人数向けの一律サポートの方が安心な方
こうした方には、ちびかなだのスタイルが合わない場合があります。
ちびかなだでは、一人ひとりの背景や気持ちを聞きながら進めることを大切にしているため、「すぐに答えが欲しい」「全部決めてほしい」という方には、少し回り道に感じられるかもしれません。
どのエージェントが良い・悪いではなく、ご自身に合ったサポートの形を選ぶことが一番大切だと考えています。もし「合うかどうか分からない」と感じたら、まずは話をしてみて、雰囲気を感じてもらえたら嬉しいです。
- A
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はい、親子留学のご相談も可能です。お子さまの年齢やご家族のご希望を伺いながら、無理のない形での留学プランをご案内しています。
親子留学の場合は、
・お子さまの学校やプログラム内容
・保護者の方の滞在方法や過ごし方
・滞在期間や生活面での不安
など、事前に確認しておくポイントが多いため、しっかりお話を伺いながら進めています。
ちびかなだでは、「決まった形の親子留学プラン」を当てはめるのではなく、ご家族それぞれの状況に合わせて、一緒に整理しながら考えるスタイルを大切にしています。
「まずは話だけ聞いてみたい」「本当に行けるかどうか知りたい」という段階でも大丈夫ですので、安心してご相談ください。
- Q
- バスケ留学や「トビタテ!留学JAPAN」の相談はできますか?
- A
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はい、バスケ留学や「トビタテ!留学JAPAN」に関するご相談も受けています。
ただし、特にトビタテ留学については、内容や条件が複雑な制度のため、「必ず実現できます」とお伝えすることはしていません。
ちびかなだでは、まずお話を伺いながら、
・どんな目的で留学したいのか
・今の状況で実現できそうな内容は何か
・カナダという環境が合っているか
といった点を一緒に整理し、「今の条件で実現できるプランがあるかどうか」を考えていくスタイルをとっています。
特にバスケ留学については、内容や条件が合えばご案内できるプランがありますのでご興味のある方はお問い合わせください。
トビタテ留学・スポーツ留学ともに、アイデア段階・検討中の状態からのご相談でも問題ありません。「できるかどうか分からないけど、話を聞いてみたい」という段階から、気軽にご相談ください。
- Q
- バンクーバー以外の都市もサポートしていますか?
- A
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はい、バンクーバー以外の都市についてもサポートしています。
ちびかなだの現地拠点はバンクーバーですが、最近では、トロント・モントリオール・ケロウナなどに滞在する方のサポートも増えています。
バンクーバー以外の都市をご希望の場合は、メールやLINEを中心としたオンラインでのサポートとなりますが、渡航前の準備から現地生活のご相談まで、状況に応じて対応しています。
都市によって、
・学校やプログラムのご紹介
・進路や生活に関する相談
・現地での困りごとの相談
など、対応できる内容は異なりますが、「バンクーバー以外だから相談できない」ということはありません。
どの都市で、どのようなサポートをご希望かを伺った上で、無理のない形でのサポート方法をご案内しています。
- Q
- カナダ以外の国への留学もサポートしていますか?
- A
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ちびかなだは、カナダ留学・ワーキングホリデーを専門としてサポートを行っています。
そのため、基本的な現地サポートや継続的な対応は、カナダを中心としています。
ただし、ご相談内容によっては、他国への留学について情報提供やアドバイスが可能な場合もあります。また、内容によっては、信頼できる提携先や別のエージェントをご案内することもあります。
「最初は他の国と迷っている」「カナダと比較して考えたい」といった段階でも問題ありません。
まずはお話を伺った上で、今のご希望に合った選択肢を一緒に整理させていただきます。
- A
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ちびかなだでは、コロナ前までは日本に出張し、主要都市で留学説明会を開催していました。その後、コロナをきっかけに環境が大きく変わり、Zoomでの相談や説明が一般的になったことから、現在はオンラインを中心とした形に移行しています。
今後は、Zoomでの留学説明会の開催も予定しており、日本にいながら、または現地からでも参加できる形を整えています。
また、大人数向けの説明会だけでなく、以下のような参加しやすい機会を不定期で無料開催しています。
・少人数でのミニ説明会
・テーマを絞った相談会(ワーホリ・語学学校・進学など)
・オンラインでも参加できるワークショップ
・イベントや、ちびかなだ主催の集まりの中でのご案内
「いきなり個別相談は少し緊張する」「まずは雰囲気や話を聞いてみたい」という方にも、気軽に参加していただける内容です。
開催情報は、LINEやSNS、ちびかなだの案内を通してお知らせしていますので、タイミングが合えば、ぜひ気軽にご参加ください。
- A
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説明会に参加することで、自分に合った留学・ワーキングホリデーの考え方を、短時間で整理できるのが大きなメリットです。
ちびかなだの説明会や相談会では、一般的な情報だけでなく、
・よくある不安や勘違い
・実際に相談が多いケース
・最近の留学事情やリアルな動き
などを交えながら、今の状況に合った話をお伝えしています。
また、内容やタイミングによっては、説明会やイベント参加者限定の割引や特典をご案内することもあります。そのため、「少しでもお得に留学準備を進めたい」という方にもおすすめです。
「まずは情報だけ知りたい」「個別相談の前に雰囲気を感じたい」という方にとって、気軽で参加しやすい入口になっています。
- Q
- イベントやワークショップは誰でも参加できますか?
- A
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はい、基本的にはどなたでもご参加いただけます。
ちびかなだのイベントやワークショップは、留学やワーキングホリデーに興味がある方、「ちょっと話を聞いてみたい」という方にも、気軽に参加していただける場として開催しています。
内容によっては、
・ちびかなだの会員向け
・定員あり・事前申込制
となる場合もありますが、多くのイベントやワークショップは無料で参加可能です。
「いきなり個別相談は少し緊張する」「まずは雰囲気を知りたい」という方にもおすすめです。
開催情報や参加条件については、LINEやSNSなどでご案内していますので、気になるイベントがあれば、ぜひお気軽にご参加ください。
- Q
- ちびかなだのアクティビティは誰でも参加できますか?
- A
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はい、基本的にはどなたでもご参加いただけるアクティビティが多いです。
ちびかなだのアクティビティは、留学生さんやワーキングホリデーの方はもちろん、「ちょっと雰囲気を知りたい」「交流してみたい」という方にも、気軽に参加してもらえる場として企画しています。
アクティビティの内容によっては、
・会員向け
・定員あり・事前申込制
・一部参加条件あり
となる場合もありますが、参加しやすい・入りやすい雰囲気を大切にしています。
「一人で参加しても大丈夫かな?」「知り合いがいなくても大丈夫?」という方も多いですが、初参加の方や一人参加の方もたくさんいらっしゃいますので、安心してご参加ください。
開催情報や参加条件は、LINEやSNSでご案内していますので、気になるアクティビティがあれば、ぜひ気軽に参加してみてください。