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学校体験談

【英語教授法 TESOLコース】【VIC】「今後英語を勉強していく上で非常に有効的な考え方を身に付ける事が出来きました。」

Vancouver International College【VIC】

清水 淳司(Hirohito Nakagawa)
年齢:33歳
コース:TESOLコース(Children /Middle school and Adult 受講
期間:3ヶ月
ビザ:ワーキングホリデー→ 学生ビザ
出身地:埼玉県

『私がなぜこのTESOLを取得しようと思ったのかについて説明します。』
英語を勉強していく上で非常に有効的な考え方を身に付ける事が出来きた。

 

私はTESOLサーティフィケート、TESOL for Middle and Adults のディプロマ、TESOL for Children のディプロマのコースを全て受講し、三つのディプロマ等を手に入れることが出来ました。まずは、TESOLとは何なのか?について説明しておきます。「母国語が英語でない国の人に対して、英語を英語で(教授法を用いて)教える事の出来る資格です」要するに、英語を教える為の資格の一つです。
次に、私がなぜこのTESOLを取得しようと思ったのかについて説明します。

私はバンクーバー留学当初、全く英語力がありませんでした。しかし普通の語学学校に通って行くにつれ少しづつ英語を理解出来るようになっていきました。そこで自分の中にある思いが湧き上がってきたのです。それは「私のように全く英語が分からない人に英語の素晴らしさを伝えたい!」ということです。それからエージェント先のMISAさんにすぐに相談しに行き、このTESOLの存在を教えて頂き受講することに決めました。TESOLの内容ですがはっきりいってめちゃくちゃ大変です。

特にプレゼンテーション(模擬授業)をする機会があるのですがこれまた大変です。しかし、このTESOLの内容をしっかりこなしていけば、日に日にレベルアップしている自分に気づくことが出来ます。まずはTESOL for Middle and Adults では中学生か大人までを英語で指導する為のスキルを学びます。興味深かったのが、いじめの問題について議論した事です。

それと最終プレゼンテーション(模擬授業)を作り上げるのがとても大変でした。本当に拘り過ぎて終わりが見えませんでした。生徒に対していかに楽しく、そして分かりやすく、尚且つプラスαの情報があるか、もちろんTESOLのテクニックをたっぷりと使い、時には時事問題に触れたり、生徒の興味を引くために生徒の母国について話したり、自分の伝えたいことを授業を通じて教えたり、自分の得意分野の内容で勝負したり、単純に笑いを取りにいったりなど、、、本当に時間が足りないくらいあっという間に時が過ぎて行くのを感じました。

  

次にTESOL for Children は、名前の通り子供に英語を教えます。ゲームを交えて英語を教える方法をたくさん学んだり、絵本の読み聞かせのテクニックなど非常に有効的なスキルを学ぶ事が出来ました。私がなぜ全てのTESOLコースを受講したかというと、単純に全年齢の人にとにかく英語の素晴らしさを伝えたいからです。それとやるからには中途半端は嫌なタイプなので全部取りました。最後に、TESOLの授業の内容はとても中身が充実していて、これから英語の教師になる人にとっては非常に重要な事を沢山学び、今後の英語教師としての有効的なスキルを手に入れる事が出来ると思います。    

もちろん将来、英語の先生にならなかったとしてもこのプログラムで学んだ、語学の基本である4技能「書く、読む、聞く、話す」を徹底的に先生の立場から学ぶことが出来ます。この経験により、今まで生徒側から疑問に思っていた「なんでこんな授業をするんだろう?」と思っていた事が一本の線でつながり理解するスピードが爆発的に早くなります。

そして先生の狙いだったり、生徒の立場、両方の立場から物事を考える事が出来るようになり、今後英語を勉強していく上で非常に有効的な考え方を身に付ける事が出来ると思います。

英語の先生に興味がある人や自分自身のスキルアップを考えている人は、ぜひ世界中に広く認知されている国際資格「TESOL」をゲットしてみて下さい!