「TOEICスコアを昇進・昇格の要件にしている」「将来は用件としたい」と答えた企業は、まだ約半数にのぼっていて、TOEICのビジネス界への浸透度の高さはまだまだ高いようです。
現在、日本に帰国する前に帰国後の就職活動の為にと、必ずといっていいほど日本人の方が受講するコースです。カナダにいるうちに受けるテストは、リスニングセッションにおいて、耳が英語に慣れていることもあり、高得点が取れます。
TOEFLは、英語圏(主にアメリカとカナダ)の大学・大学院が英語力の審査に使っている試験です。世界で4400以上の教育機関が入試の際にTOEFLの点数を考慮しているといい、留学希望者には必須の試験となっています。
そのTOEFLが、2005年9月から新方式に移行します。英語4技能、リスニング、リーディング、スピーキング、ライティングを統合的に使える能力を測定する問題も出題されます。スコアレンジは、最低点0点〜最高点120点となることが公表されています。(現在は、コンピュータ版TOEFLが最低点 0点〜最高点300点、ペーパー版TOEFLでは、最低点310点〜最高点677点です。)
試験はリスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4セクションからなり、各セクションは40点満点です。
TOEIC/TOEFLのテストで高得点を得るのを目的とされたプログラムです。授業内容も、テストにおけるテクニックの取得、傾向を理解することに重点を置かれています。
ケンブリッジ大学の所在地であるイギリス、他オーストラリア、カナダなど多くの国の大学をはじめ、様々な教育機関や企業に認められている国際レベルの英語検定試験です。
日本 での知名度はまだ比較的低いですが、世界約150ヶ国以上で実施され、最も有名な英語試験。自分の英語レベルを証明するのに最適の試験といって良いでしょう。 ケンブリッジ英検は、英語の知識量を測る試験ではなく、英語の知識を使いこなす能力があるかを判断するもので、リスニング、リーディング、
ライティング、スピーキング、グラマーと5つのセクションに分かれています。
一般英語コースで基本的な英語力をつけた後に、もっともっと、と考えている方におすすめです。
以下はケンブリッジ検定のコースです。カナダでは、FCEとCAEが有名です。
Key English Test (KET) TOEICで約520点初中級。
基本的な文法を理解した人におすすめ。
Preliminary English Test (PET) TOEICで約630点中級。
基本的な文法を理解し、日常会話程度を話せ聞ける人におすすめ。
First Certificate in English (FCE) TOEICで約760点中上級レベル。
基本的な知識と基本的な会話力を使って、仕事にも少し英語を使っていきたい人におすすめ。
Certificate in Advanced English (CAE) TOEICで約870点上級レベル。
仕事でも積極的に英語を使う人向け。あらゆるトピックにも自分の意見を述べるための訓練。
Certificate of Proficiency in English (CPE) TOEICで約990点。
ネイティブレベル。 ネイティブと同等の英語力を目指している人向け。
もっと詳しい情報は、無料オンラインカウンセリングにて、現地カウンセラーにお問い合わせください。