語学力向上だけでは物足りなく、帰国後の就職に役立つものを学びたいという方たちへ。語学力や経験に応じて職種を希望できるので、未来の自分への投資としてワンランクアップの留学をしてみる。
インターンシップ制度が誕生したアメリカでは、以下のような2つのプログラムに大きく分けられています。
1.カリキュラムの一環として学校側が主体となって、運営・管理するプログラム
2.企業が主体的に運営・管理するプログラム
そして、1.を「CO-OP PROGRAM」、2.を「INTERNSHIP」と呼び分けています。
日本でいう、「生協」のようなもの。Co-opは学生が在学中に勉強している分野の企業で働き、実務経験を得られるプログラムの事。最大の特長は、留学生でも参加でき、かつ、給料を得ることが合法的に許されていること。CO-OPプログラムで働く場合も、就労許可証(Work Permit)の申請が必要になる。この場合その学校へ通う為の就学許可証(Study Permit)申請時に同時に就労許可証も申請することも可能。一般に就労許可証の申請が通るのは現在困難だが、CO-OPプログラムで就労許可証を申請する場合、よほどのことがない限り申請は通っているようです。
だれでも企業で働き実務経験得られる訳ではなく、カナダで仕事で働ける条件が得られ、そこから仕事を探しなどは自分で行う必要があります。
インターンシップは、自分が興味のある仕事・企業に対する理解を深めること、またキャリアアップ・スキルアップすることを目的として学生が主体性を持って就業体験を行う制度であり、報酬を目的に就業を行うアルバイトとは根本的に違います。
インターンシップでの経験は、就職活動する際の企業研究や職種選び、また残りの学生生活で学ぶべきことを明確にするために活かすことができます。
詳しくは、無料オンラインカウンセリングで、現地日本人カウンセラーにお問い合わせください。