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仕事・ボランティアプログラム・参加者の体験談

平松 弘子
出身地:名古屋
年齢:30歳
ワーキングホリデイ

就職先:リテイルショップ
職種:アシスタント
仕事内容:カスタマーサービス



ほんと素敵な環境で仕事ができていると思います!

このプログラムに参加し、現在働き始めて1ヶ月が経過しました。

このプログラムに参加したのが、9月の終わり。 その時点で、私はLRS(学校)にすでに3ヶ月弱は通っていたのですが、 私の英語力では仕事を紹介するのが厳しいと、校長先生に言われ、 かなり落ち込み、このプログラムに参加する事を断念しようと・・。

が、ここで逃げてしまっては女が廃る!!

なんて、毎日ほぼ泣きそうな状態で、Misaさんに相談をし、 アドバイスをいただき、悩んで悩んで悩んだ結果、諦めるのは簡単だけど、 せっかくCANADAに来たのだから、挑戦しないで帰るのは後悔するだけ。 と思い参加する事を決めました。 

もともと10月からは旅行に行って、帰ってきたら働くつもりでいたので(このプログラムとはまったく関係なしに)9月末で学校も卒業するはずだったんです。が、このプログラムに参加する事を決め、 そして英語力が足りないということで、11月より1ヵ月、強化トレーニングが開始されました。

スピーキング=3時間
グラマー=3時間 

授業の後、私の最初の担任であったキャサリンの指導の元、レジュメ作成、面接の練習、etc。 また、その時の担任であったケビンから、推薦書も頂き、ほんとに至れり尽くせりな環境の中、11/18(金)面接本番!!面接当日、先生達、クラスメイトの激励を頂き、いざ出陣!が、本人あまり緊張していなく・・・。 とうのも、駄目もとで試験に臨んでいるような感覚だったので、緊張してしまっては、余計に英語も聞けなくなるし、話せなくなるし、逆効果。という気持ちからか、なんとなくリラックスしていた気がします。

テイラーショップに入ると笑顔で迎えてくれたジュリー(ボス)。とても感じのよい、やさしい雰囲気のジュリーと10分ほどの面接。難しい話はなく、すぐに「いつから働ける?」との質問!12/7より働けることが決定!これって合格よね!?と自分を疑ってしまいましたが、合格!

働いているのお店はテイラーショップ。 ドライクリーニング&リペアショップを兼ねているお店です。私の仕事内容は、ドライクリーニング部門の受付アシスタント。伝票の仕分け+確認、Dropping off(リペア含む)された服の仕分け+確認、 クリーニング済みの服の仕分け+バック、etc。月・水・金の11時〜6時まで。

最初のうちは、カナディアンの英語の早さについていけなく、何度も聞きなおしました。でも皆ほんといい人たちばかりで、私の英語を理解しようと努力してくれるし、いやな顔ひとつせずに理解できるまでとことん説明してくれます!

ほんと素敵な環境で仕事ができていると思います!日本では色々な仕事をしてきたけど、ここCANADA、現地の企業で、現地の人たちと働くことができる経験は、ほんとに貴重だと思います!

学校では学べない、そこでしか学べないCANADAの文化、生の英語、お客さんとの会話、すべてが私の宝物になっています。あの時諦めずに参加してよかったです。 私のワーホリ生活、このプログラムのおかげで、普通では得られない貴重な経験が体験できたと思います!


井上 多恵子
出身地:埼玉県
年齢:26歳
ワーキングホリデイ

就職先:CORE PASS BOOK
職種:オフィスアシスタント
仕事内容:WEBサイトアップデート
その他顧客管理



目からウロコが落ちました。

 バンクーバーへ来て1ヶ月足らずの私が仕事にありつくことができたのは、このプログラムのおかげです。このプログラムは3ヶ月の語学学校、レジュメの作り方、仕事紹介などが含まれています。語学学校である程度英語力をつけてから、仕事に挑むといった意図が含まれているのですが、私の場合学校へ通う前に仕事紹介のタイミングに遭遇しました。

 ある日Misaさんから電話をもらいました。仕事紹介の電話です。あるカナディアン(レスリー)がコンピュータを使える人を捜しているので、面接を受けてみないかという内容でした。私は日本でコンピュータ関係の仕事をしていたので、チャンス到来でした。このチャンスを逃したら今度はいつになるのかわからない!と思い、二つ返事でOKしました。

 次の週の月曜から大忙しです。学校が始まり、先生(キャサリン)とマンツーマンでレジュメの書き方や面接の仕方など特訓を受けました。面接も日本語なら答えることができても、英語だと難しいと実感しました。他にも面接官に良い印象を与える為の応答方法なども親切丁寧に教えてくれて、大変勉強になりました。ある日、キャサリンに会ったら彼女は目の下にクマを作っていました。ここまで親身になってくれた彼女に感動でしたね。同じ週の水曜日までキャサリンとの特訓は続きました。いよいよ次の日の木曜日は面接。最後にキャサリンは緊張していた私に向かって、「just job. it's not the end of the world.」と。とても心が軽くなりました。メンタルケアまでしてくれたキャサリンにとても感謝しています。

 いよいよ面接当日。自宅兼オフィスのレスリー宅へ向かいました。面接といっても、すごくアットホームな感じだったので、リラックスして面接をすることができました。聞かれた内容は「日本でしていた仕事?」「いつから働けるか?」「働ける時間帯?」などです。レスリーはとてもさばさばした感じで、気持ちの良い印象を受けました。面接終了後、レスリーは仕事のパートナーと相談してから、採用か不採用かの返事をMisaさんにするとのことでした。

 後日、ちびへ行くとMisaさんから吉報をもらいました。レスリーが採用してくれるとのことです。とーーーーってもうれしかったです。協力してくれた方々に感謝感激あめあられです。11月からパートタイムで働く予定です。11月からは学校へも通い、もっと正確にコミュニケーションをとるための術を学ぼうと思います。私のワーホリライフはまだ始まったばかりです。充実した生活の手助けをしてくれるこのプログラムを受けて本当によかったと思います。


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