みんなのワーホリ・留学スタイルをこれから来る人たちへ応援メッセージを添えて、留学経験者が自分達の留学スタイルをお届けします。
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--------ワーキングホリデー → 学生ビザ切り替え編-----------------
清水 淳司
出身地:埼玉県
年齢:30歳
ワーキングホリデービザ(1年)
学生ビザ(1年3ヶ月)
『俺流の留学スタイル』
俺が海外で勉強をすることを決意。
俺の2年3ヶ月間の留学を紹介していこうと思う。これからカナダへの留学を考えてる人に、どう計画するか俺の経験が少しでもいいアドバイスになればと思う。


-----2008年2月~2009年2月-----
~ ワーキングホリデービザ時代 ~
〔2008年2月〕
-2007年にワーホリビザを取得後、3日にVancouver到着。
-銀行口座の開設、CIN cardの取得、携帯電話の契約。
-学校見学(このとき5、6校見学に行った)。
-アパート探し
-自分が選んだ「PGIC」にて授業スタート。(6ヶ月申し込み)Introductory(一番下のクラス)からスタート
〔2008年3月-7月〕
-1ヵ月半のホームステイ後、17日にアパートに移動。
-シアトル、イチロー観戦旅行やシアトル観光旅行
-学校Introductory(入門)→Elementary(初中級)→Intermediate(中級)レベルアップ。
〔2008年8月〕
-語学学校ESLコースPGIC卒業。
-Resumeの作成と仕事探し。
-PronunciationとSpeakingを学びながら仕事探し。
〔2008年9月-12月〕
-1ヶ月間の仕事探しの末、Blenz Coffeeに就職・バリスタとして仕事開始。
〔2008年12月〕
-4ヶ月間働いたBlenz Coffeeを辞める。
-ヴィクトリア、アフタヌーンティーのはしご旅行やニューヨークへ年越しカウントダウン旅行。
〔2009年1月〕
-1度目のビザ延長手続き。ワーホリビザからスチューデントビザへの切り替え。
最初の1年間は英語もままならず、大変かつ新鮮な経験をした。半年間学校に通い、仕事を得て、旅行にも行った。英語が全然理解できなかったので、学校が終わったら、図書館が閉まるまで宿題や復習をしていたが、それでも仕事を得るための英語力が無く、さらに発音や会話を勉強しながら仕事を探し、やりたかったCaféでの仕事を得た。深夜働いて、昼間は勉強、夜は仕事と本当に大変だったが充実していたと思う。


-----2009年2月~2010年5月-----
~ 学生ビザ時代 ~
〔2009年2月〕
-ウィスラーへスノーボード旅行・イエローナイフへオーロラ鑑賞旅行。
-KGIBC、TESOL(Teaching English to Speakers of Other Language)スタート。
〔2009年3月〕
-学生ビザ延長。
〔2009年4月〕
-TESOLコース、Practicum(教育実習)
〔2009年5月〕
--TESOLコース終了。Diplomaを授与。
-School managementコーススタート
〔2009年6月〕
-School managementコース終了。
-イギリス(London、Cambridge、Oxford)へ1週間旅行
-PGICに戻り、Cambridge TKT(Teaching knowledge technique)3ヶ月コーススタート。
〔2009年7-8月〕
-Tofinoへホエールウォッチング旅行・オカナガンへのワイナリーツアー参加。
〔2009年9月〕
-Cambridge TKTコース終了。
〔2009年10-11月〕
-Cambridge CAE(Certificate in Advanced English)コーススタート。
-24日。Cambridge TKT本試験。無事に合格。
〔2009年12月〕
-Cambridge CAEコース終了。
学生ビザでVancouverに残ることを決め、学校が始まる前に旅行にたくさん行った。それからは資格試験のため学校に通い詰め、とことん勉強した。Cambridge CAEコースに通っていたときには、体調もひどく崩し、授業内容もものすごくハードルが高く、カナダでの挫折も味わった。今となってはそれも自分を成長させるための、大きな糧となったと実感している。


-----20010年1月~2010年4月末-----
〔20010年1月〕
-LSIにて、Cambridge FCE(First Certificate English)3ヶ月コーススタート。
-ウィスラースノーボード旅行。
〔20010年3月〕
-14日、Cambridge FCE本試験。結果はまだ未定。
-帰国準備
〔20010年4月〕
-日本に帰国。
俺の留学の締めくくりとして選んだのは、Cambridge FCEコースでの勉強。充実した後悔の無い3ヶ月間。自分のVancouverでの生活は、楽しいものばかりではなかった。しかし、自分自身が何をしたいのか、何をすべきなのかをしっかり見定め、実際に行動することが、自分の将来の目的に近づくステップなのではないだろうか。
それを実現できたこの留学は本当に俺にとって意味の深い人生にとってかけがえの無い時間だったと思う。これから留学やワーホリにくる皆にも充実したCanada lifeを送ってもらうことを切に願っている。Good Luck!!
--------ワーキングホリデー -----------------
桐沢 真実
出身地:富山県
年齢:23歳
ワーキングホリデービザ(1年)
『私のワーホリスタイル』
日本で英語を生かし働きたいということで、ワーキングホリデーにてVancouverに滞在すると決意。まだまだな私ですが、これからカナダにきて勉強、仕事をしようと考えている方に参考になればうれしいです。


-----2009年10月~ -----
~ ワーキングホリデー ~
〔2009年10月〕
-2009年6月にワーキングホリデーのビザを取得し、10月8日にVancouverに到着。
-銀行口座の開設、CIN cardの取得、携帯電話の契約。
-学校見学この際、見に行った学校は5校。)
トライアルレッスンのなかから、Global Village English Centerに入学し、授業がスタート(とりあえず1ヶ月だけの申し込み)GV2に入学(下から2番目のクラス)
〔2009年11月〕
-1ヶ月だけ申し込んだ学校が、楽しくなり、継続する事を決定し、さらに、1ヶ月申し込む。
-シアトル、イチロー観戦旅行やシアトル観光旅行
-Chibiの友達と一緒にシアトルに1泊2日でレンタカーで観光
-例年より早く雪が積もったということで、ウィスラーへGVの友達とスノーボードをしに。
〔2009年12月〕
-アメリカに旅行に行くときめ、GVを卒業すると決定。
-アメリカ旅行の前にウィスラーにスノーボードで4泊。
-12月の下旬からアメリカ西部にグレイハウンドの1ヶ月ディスカバリーチケットを購入し、バスでアメリカへ3週間。(ポートランド→サンフランシスコ→サンディエゴ→ティワナ→ラスベガス→グランドキャニオン→ロサンジェルス)
〔2010年1月-3月〕
-旅行から帰ってきて、自分になりない部分を補うということで、Arlingtonでspeaking, pronunciation, listeningを学ぶ。
-2月くらいから学校に行きながら仕事を探し、カフェでの仕事が決まる。
来たときは、イミグレーションで何を聞かれているかもわからなく、すごく不安でした。そして、日本ではカナダにきたら英語が話せるようになると思っていたのですが、やはり、自分のモチベーションが高くないといけないと、学校にいき、友達が沢山でき、気づきました。
とにかく、私は英語力全般ができなかったので、Chibiで沢山DVDをかりて毎日必ず英語の”勉強”をするということで、上のレベルにいた友達に、最初に話したときは、いつも辞書をみていたけど、会話がスムーズにできるようになったねと4ヶ月で言われるくらいになりました。英語にはゴールがないので、自分に足りないものはまだまだ沢山ありますがが、ワーキングホリデーのビザが切れるころには、スチューデントビザに切り替え、もっと勉強してから帰りたいと考えています。














