ココが知りたい! 私の・僕のワーホリ&留学スタイル

ワーホリスタイル


みんなのワーホリ・留学スタイルをこれから来る人たちへ応援メッセージを添えて、留学経験者が自分達の留学スタイルをお届けします。

>>>> 見たい人をクリックしてね

--------ワーキングホリデー → 学生ビザ切り替え編--------

--------ワーキングホリデー--------

--------留学(語学留学・専門分野キャリアアップ留学)--------

--------留学(語学留学・専門分野キャリアアップ留学)編-----------------

Amiスタイル山田 有美
出身地:京都府
年齢:31歳

学生ビザ


『私の留学スタイル』

『確実に実りのある経験が出来る、英語力向上の実感も得られるはず』

Amiスタイル2

Amiスタイル3


-----2015年4月~2016年3月 -----

~ 学生ビザ 語学・キャリアアップ留学 ~

(渡航前2014年初春頃)
主に将来的な趣味の充実のために英会話学校でやり直していた英語学習にケリをつけたいと留学を考え始め、本格的に情報収集を開始。
オーストラリアにするかカナダにするか迷うが、虫の出現確率が少ないカナダを留学先に決定する。(そしてこれは大正解だった。バンクーバーは本当に虫が少ない。蜘蛛も小型で動きが遅い。)

(渡航前2014年夏~秋頃)
ちびかなだを含め、いくつかの留学エージェントとメールのやり取りを開始。
一番印象と対応の良かったちびかなだにサポートを依頼。何度も何度もメールを送り、学校選択や滞在方法等々の具体的なプランを詰めていく。ビザ申請もこの頃。

(渡航前2015年冬)
学校の申し込み、ステイ先の決定、ビザ、航空券等々の手配が終了。
毎日腕枕で一緒に眠っていた飼い猫と涙の別れを告げる。
大切な趣味の道具一式を丁寧に仕舞い込み、別れを告げる。

(2015年4月)
4月1日
カナダ渡航初日。空港からダウンタウンまでの車内で風景のだだっ広さに驚く。
1年の長期滞在になるため、TD銀行に口座を開設。
携帯電話は節約のために購入せず、日本で使っていたものをWiFi専用機として持ち込み、利用(そのため通話はskypeでしか出来ない)。

4月6日
当初の予定通り、ひとまず3ヶ月契約でKaplanに入学。まずは基礎力をつけるため、ESLコースを選択。
当日にレベル測定のための入学試験を受け、Upper Intermediate(中上級/ TOEIC 525~750程度)のクラスに入る。

4月中旬~
Kaplanに通いながら、次の学校探しを始める。ミサさんに相談しながら、興味を持った学校のトライアルレッスンを受けて回る。

4月19日
市民マラソン大会のSun Runに参加。走るのは嫌いなため、最初から最後まで徒歩貫徹で完歩。運動不足の身にはかなり堪えるが、街の色々な風景を見て回り、雰囲気を感じる事ができる、いい機会となる。

Amiスタイル2

Amiスタイル3

(2015年5月)
シアトル1日旅行に行ったり、バンクーバーのちょっとしたイベントやお祭りに友達と時々参加。
カナダ生活1回目の風邪、熱が出て医者に通う。

次に通う学校、KGIBCの入学テストを受け、合格。
KGIBCの次に通う学校、Arbutusカレッジの入学テストを受け、合格。

(2015年6月)
Kaplanの進級テストを受けるも不合格に。弱点を克服するため自主的に課題を増やして先生に毎日提出、採点とアドバイスを受ける。

(2015年7月)
無事進級テストに受かり、Advance(上級/ TOEIC750~900)レベルに。
Upper Intermediateと違い、生徒をenglish speakerのように扱う授業の進め方に戸惑う。噂に聞いていたとおり、「楽しい」のはUpperまでだと実感。

7月1日:
Canada Day。カナダプレイスで行われていたカナダ軍出展のイベントを見学。軍服に身を包んだ本物の軍人さん達による実演訓練、実物の兵器や車両等の展示、銃の発砲体験(当然実弾ではない)等々の催しにとにかく興奮。ミリタリー好きにはたまらない。

Amiスタイル2

Amiスタイル3

7月17日:
Kaplan卒業。週明けから即、2校目のKGIBCに通学開始。

7月22日:
2度目の風邪。今回はいきなり40度近い高熱。検査等も含めて3日ほど医者に通い詰める。
KGIBC通学初週で唐突に出鼻をくじかれた結果に。

(2015年9月)
KGIBC卒業。ついに折り返し地点に到達。
3校目のArbutusカレッジのスタートまで2週間程スケジュールが空くのを利用して、日本から友人等が会いにやってくる。グラウスマウンテン、カピラノ吊り橋、グランビルアイランド等々のバンクーバーの観光名所や地元スーパーを案内して回り、休暇を満喫する。

Amiスタイル2

Amiスタイル3

Arbutusカレッジ入学。
正規の担任が都合で帰国中のため、3ヶ月間は代理の先生から授業を受けることに。
人生初の通訳体験で頭が真っ白に。一般的にいう英語力、日本語力とは違う特殊な技術が必要な分野だと痛感。
この日から約1週間ほどは、授業終了時には脳がパンク寸前にまで追いやられる。なんとなく脳のシナプスが増えた気がする。

(2015年11月)
遊ぶ余裕は全くなし。毎月末の進捗テストの準備と日々渡される大量の宿題に追われながら、学習のペースに慣れるまでの間は毎日缶詰のようにして過ごす。
学習ペースに慣れて時間的余裕もでき、頭も幾分スッキリしてくる。英語脳と日本語脳の切り替えスイッチが出来てきたような気がする。

(2015年12月)
クラスメート数名が一気に卒業。それを控え、みんなで雨の降る寒空の中アイスクリーム屋に繰り出したり、日本料理屋で忘年会兼お別れ会をしたり、家でポットラックパーティ等をして楽しむ。

Amiスタイル2

Amiスタイル3

(2016年1月)
今月から正規の担任の先生に戻る。
授業の進め方、訳し方の好みやこだわり等々にかなりの違いがあって戸惑うも、自分のペースで黙々とこなしていく。
必須科目のビジネスライティングの授業もスタート。
ハンガリー人の先生が非常に個性的。柔らかく静かな物腰と対照的な、社会主義の香りが漂う圧迫感のある独特の言い回しと、授業中にいきなりお菓子を貪り始める自由な行動により、先生が友人間で静かなブームになる。

(2016年2月)
新しい先生の授業にも慣れてくる。授業のスピーチで自分の前職業や趣味の話をしたせいで、先生からやたら興味をもたれ、何故か将来を応援される。
3月の帰国に向けて、早々にお土産探しを開始する。

(最後に一言)
自分にとって今回の留学は、得られるものも多い反面、非常に忍耐を求められる1年となった。というのも、実は自分は俗にゲーマーと呼ばれるタイプの人間であるため、1年もの間まともに趣味に打ち込めない環境というのは想像しがたいものだったからだ。
日本から持参したノートPCや携帯ゲーム機といったものでお茶を濁しつつ、なんとか耐えることができているが、これも留学の動機がその趣味に付随するものだったからこそだと思う。
おかげで2月時点で当初の目標の9割は達成することができたし、日本を離れることで初めて分かる日本のこと、人種間の違い、文化の違いなども実体験として学ぶ事ができた。

この経験から言いたいのは、特に、留学先で欲を満たすことが難しい趣味や興味の対象があるという人は、自分を納得させられるだけの動機付けと覚悟、目標をもってから来たほうがいいということ。でないと、おそらく途中で気持ちが折れてしまうと思う。ぶら下げられた人参に惑わされずに走れたなら、確実に実りのある経験が出来るだろうし、英語力向上の実感も得られるはずなので、留学しようか迷っている人は、「なぜ留学をして、どうなりたいのか」をもう一度考えてみるといいかもしれない。

そういうわけで、日本到着後はディズニーシーに寄って、気分を新たにする予定をしている。1年間、おつかれさまでした。

--------ワーキングホリデー → 学生ビザ切り替え編-----------------

Takaスタイル小田山 貴史
出身地:千葉県
年齢:27歳

ワーキングホリデービザ
学生ビザ

『一度しかないチャンス。自分が満足するベストの選択をしよう!』


Takaスタイル2

Takaスタイル3

(2013年3月)
日本で開催された、ちびかなだの日本の説明会に参加する。
初めてミサさんに会い、何となくカナダに行くイメージをし始める。
同じタイミングで、ちびを利用してカナダへワーホリに行っていた、友達が帰国。
生の話を聞き、さらに『留学』に対する興味が深くなる。

(2013年5月)
まずは時間がかかる「ワーキングホリデービザの申請」を始める。
と同時に、ちびかなだへ『留学』の相談を本格的に開始する。

(2013年7月)
ビザの許可証が届き、学校やホームステイ、往復の航空券等の手配が完了。
7月末で最終出勤を終える。

(2013年8月)
22日にカナダへ到着。翌日から
・現地銀行口座の開設
・携帯電話の契約
・BC州のID「BCID」の申請

週明けの月曜日〜学校が開始

ワーホリビザで行けるmaxの24週間フルタイムの学校がスタート
8段階あるレベルの下から2番目のクラスに入る。

日本の夏休みの時期も重なり、レベルも低いレベルのクラスということもあり
日本人がクラスの半分を占めている環境にがっかり

(2013年9月)
徐々に日本人の大学生も夏休みが終わりの時期になり、帰国していく。
徐々に色々な国の友達が出来始め、学校が楽しくなってくる。
月末にスタディーブロックが終了。一つ上のレベルにクラスが上がる。

(2013年10月)
今でも『最高』だと思っているクラス。未だにクラスが違ったり、卒業したり帰国したりとバラバラになっているが
今でもつながっている友達に出会う。本当に「一番英語が伸びたな」と思った。

中旬に今年最後のチャンスのロッキーマウンテンへスクールトリップへ参加。
月末のテストで、レベルを上げる事が出来、レベル4へ。

(2013年11月)
同時期に入学した友達も卒業し始め、学校の雰囲気も一気に多国籍になってくる。
ホームステイの延長を決め、新しいファミリーの元へ引っ越し。
ホームステイメイトもおり、気分一新。

レベル4→レベル5へ。ここでIntermediateに上がり、キャンパスもイエールタウンに移動。

(2013年12月)
カナダに来ての初のスランプ。今までの余力で授業に追いて行けていたが
Vocabulary,grammarに着いていくことが難しく感じ始める。
初めて、レベルアップが出来ず挫折を味わう。

と同時に、『もっと勉強したい!』『もっと話せるようになりたい!』と思い始める。

そして、ミサさんに相談開始。

学校を伸ばすこと。そうするとビザを変えなければならない。カナダでワーキングホリデーとして働けなくなる。

決断に約2週間悩みに悩み続ける。

そして、通っていたGlobal Villageの延長を決め、学生ビザの申請を開始。

学校の先生やディレクターからも
「焦ってレベルアップする必要はない!じっくりとしっかりと楽しんで毎日やることが大切だから、レベルを上げる事に集中するのを辞めなさいっ!」っとアドバイス。

(2014年1月)
学生ビザの申請が完了。
2ヶ月じっくりと同じレベルで勉強し、Upper Intermediateに。

月末にビザの許可が下りる。

(2014年2月)
学生ビザへの切り替えに、カナダとアメリカのボーダーへ。
無事にビザの切り替え完了。

現在は上のAdvancedに上がるためにスピーキングの強化に励む。

ちびかなだで実施されていた、「通訳翻訳コース」のデモレッスンを受講し
興味を持っています。

当初のプランとは大きく進路変更をしました。
ビザの変更をする際には、「もったいない!」と友達から言われたことも。。。

でも、一度しかないチャンス。自分が満足するベストの選択をしよう!
っと心に決め、決心しました。

今は、本当にビザを切り替え、学校を延長したことを本当に良かったと思っています。
そして、英語を学ぶことを本当に楽しめています!

正直Intermediateまで上がってくると、それまでの『伸び』と比較し
目に見えて伸びている実感は、減ってきます。

だからこそ、きちんと宿題をし、沢山の友達を作ってハングアウトしたりすることが
大切だなと感じてます。

残り約5ヶ月。しっかりと自分のものにし、充実した留学にするために最大限たのしんで行きます!

--------ワーキングホリデー → 学生ビザ切り替え編-----------------


じゅんじスタイル清水 淳司
出身地:埼玉県
年齢:30歳

ワーキングホリデービザ(1年)
学生ビザ(1年3ヶ月)


『俺流の留学スタイル』

俺が海外で勉強をすることを決意。
俺の2年3ヶ月間の留学を紹介していこうと思う。これからカナダへの留学を考えてる人に、どう計画するか俺の経験が少しでもいいアドバイスになればと思う。


じゅんじスタイル2

じゅんじスタイル3

-----2008年2月~2009年2月-----

~ ワーキングホリデービザ時代 ~

〔2008年2月〕

-2007年にワーホリビザを取得後、3日にVancouver到着。
-銀行口座の開設、CIN cardの取得、携帯電話の契約。
-学校見学(このとき5、6校見学に行った)。
-アパート探し
-自分が選んだ「PGIC」にて授業スタート。(6ヶ月申し込み)Introductory(一番下のクラス)からスタート

〔2008年3月-7月〕

-1ヵ月半のホームステイ後、17日にアパートに移動。
-シアトル、イチロー観戦旅行やシアトル観光旅行
-学校Introductory(入門)→Elementary(初中級)→Intermediate(中級)レベルアップ。

2008年8月〕

-語学学校ESLコースPGIC卒業。
-Resumeの作成と仕事探し。
-PronunciationとSpeakingを学びながら仕事探し。

〔2008年9月-12月〕

-1ヶ月間の仕事探しの末、Blenz Coffeeに就職・バリスタとして仕事開始。

〔2008年12月〕

-4ヶ月間働いたBlenz Coffeeを辞める。
-ヴィクトリア、アフタヌーンティーのはしご旅行やニューヨークへ年越しカウントダウン旅行。

〔2009年1月〕

-1度目のビザ延長手続き。ワーホリビザからスチューデントビザへの切り替え。

最初の1年間は英語もままならず、大変かつ新鮮な経験をした。半年間学校に通い、仕事を得て、旅行にも行った。英語が全然理解できなかったので、学校が終わったら、図書館が閉まるまで宿題や復習をしていたが、それでも仕事を得るための英語力が無く、さらに発音や会話を勉強しながら仕事を探し、やりたかったCaféでの仕事を得た。深夜働いて、昼間は勉強、夜は仕事と本当に大変だったが充実していたと思う。

じゅんじスタイル2

じゅんじスタイル3


-----2009年2月~2010年5月-----

~ 学生ビザ時代 ~

〔2009年2月〕

-ウィスラーへスノーボード旅行・イエローナイフへオーロラ鑑賞旅行。
-KGIBC、TESOL(Teaching English to Speakers of Other Language)スタート。

〔2009年3月〕

-学生ビザ延長。

〔2009年4月〕

-TESOLコース、Practicum(教育実習)

〔2009年5月〕

--TESOLコース終了。Diplomaを授与。
-School managementコーススタート

〔2009年6月〕

-School managementコース終了。
-イギリス(London、Cambridge、Oxford)へ1週間旅行
-PGICに戻り、Cambridge TKT(Teaching knowledge technique)3ヶ月コーススタート。

〔2009年7-8月〕

-Tofinoへホエールウォッチング旅行・オカナガンへのワイナリーツアー参加。

〔2009年9月〕

-Cambridge TKTコース終了。

〔2009年10-11月〕

-Cambridge CAE(Certificate in Advanced English)コーススタート。
-24日。Cambridge TKT本試験。無事に合格。

〔2009年12月〕

-Cambridge CAEコース終了。

学生ビザでVancouverに残ることを決め、学校が始まる前に旅行にたくさん行った。それからは資格試験のため学校に通い詰め、とことん勉強した。Cambridge CAEコースに通っていたときには、体調もひどく崩し、授業内容もものすごくハードルが高く、カナダでの挫折も味わった。今となってはそれも自分を成長させるための、大きな糧となったと実感している。

じゅんじスタイル2

じゅんじスタイル3


-----20010年1月~2010年4月末-----

〔20010年1月〕

-LSIにて、Cambridge FCE(First Certificate English)3ヶ月コーススタート。
-ウィスラースノーボード旅行。

〔20010年3月〕

-14日、Cambridge FCE本試験。結果はまだ未定。
-帰国準備

〔20010年4月〕

-日本に帰国。

俺の留学の締めくくりとして選んだのは、Cambridge FCEコースでの勉強。充実した後悔の無い3ヶ月間。自分のVancouverでの生活は、楽しいものばかりではなかった。しかし、自分自身が何をしたいのか、何をすべきなのかをしっかり見定め、実際に行動することが、自分の将来の目的に近づくステップなのではないだろうか。

それを実現できたこの留学は本当に俺にとって意味の深い人生にとってかけがえの無い時間だったと思う。これから留学やワーホリにくる皆にも充実したCanada lifeを送ってもらうことを切に願っている。Good Luck!!



--------ワーキングホリデー -----------------


harukiスタイルHaruki Yamaguchi
出身地:広島県
年齢:22歳
ワーキングホリデービザ(1年)


『私のワーホリスタイル』

たくさんの出会いに恵まれ、素敵な経験がたくさんできたワーホリ生活!悔いはないです!バンクーバーでのワーホリは終わるけど次のステップに向けて再出発です!!!!

haruki

haruki3


-----2015年3月~2016年1月~ -----

~ ワーキングホリデー ~

〔出発前〕

-2014年6月にワーキングホリデーのビザを取得
-エージェント探し。色々なエージェント(日本にオフィスがある、カナダにオフィスがある、両方にオフィスがある)とコンタクトを取りながら、一番丁寧にカウンセリングをしてくれた「ちびかなだ」に決める。
-2015年2月 バンクーバーとサレーの二都市で勉強する為にKGICで二ヶ月(バンクーバー・サレー)ESLを学ぶことに決める。

〔2015年3月〕

-3月10日にVancouverに到着。
-銀行口座の開設、SIN numberの取得、携帯電話の契約。
-大学で幼児教育を勉強していた為KGIBCでTESOL Basic/Children/Practicum(各4週間の受講を決める
-ホームステイ開始。フレンドリーなホストママのおかげで楽しい毎日を過ごす。
-学校の友達と放課後出かけたり、週末はイベントに参加したりして楽しむ。

〔2015年5月〕

-ESLとTESOLの間に空白の3週間はビクトリアのホステルで住み込みで働く。

-ビクトリアの自然(人生初のWhale Watching)

〔2015年6月~8月〕

‐(学校)TESOL Basicで専門的に教えるとはどいういことなのか学ぶ。
-TESOL Childrenでは、対象年齢を2~5歳児、6歳~12歳に絞って子どもが英語を楽しく学ぶための歌やゲームなどを勉強。
-TESOL Practicumでは実際に現地の保育園での実習。日本の実習とは違い、慣れるまでに時間がかかったが、やって良かったと感じた。
-Color Runに参加、Whistler旅行
-女子W杯のボランティアに参加。浴衣を着てCanada Dayのパレード参加。Seattleへ1泊2日旅行。
-学校を卒業し、トロントとNYへ家族旅行。

haruki

haruki3

〔2015年9月〕

-バンクーバーの旅行会社でのインターンを始める。(ツアー紹介、学校でイベント、予約手続き実務など)
-貯金が尽きる。
-居酒屋で仕事を始める。
-Tofinoへ2泊3日の旅行。(人生初のサーフィン体験。)

haruki

haruki3

〔2015年10月〕

-Daycareでのボランティアを始める
-ハリソンホットスプリング一人旅。(自然の美しさに感動。カナディアンと知り合う)
-ハロウィン体験。

〔2015年11月~12月〕

-インターン終了。ローカルレストランで昼の仕事を探すもののビザの期間が短かった為か、思うようにいかず日本食レストランでの仕事のかけもちを始める。
-もちつき大会に参加、バイト先でクリスマスパーティー、大晦日は仕事仲間とお客様とカウントダウンをしてすごす。

〔2016年1月〕

-ビザは3月まであるが、夢だったヨーロッパ旅行の為、仕事をやめて、バンクーバーからヨーロッパへ旅立つ。
-元旦は寒中水泳に参加。バンクーバーに残っている友達と一緒に出掛けたりして楽しむ。
-Whistlerに1泊2日でスノボー、イエローナイフで2泊3日のオーロラ鑑賞を予定してます。

haruki

haruki3

〔1年の振り返り、今後のプラン〕

カナダに来るためにコツコツお金をため、勉強してきた2014年。バンクーバーに来てすぐは日本語を使う環境を作らないようにしていましたが学校を卒業し、インターンも終わって11月からはほとんど日本語の環境。どんどんレベルアップして帰国していく友達が多い中、私の英語力はがくっと落ちました。最初の私は何でカナダに来てまで日本人と正直思っていました(笑)確かに、過ごしすぎるのはよくないけれども、日本では知り合うことの出来なかった人(年齢や職種の違い、色々な旅の経験を持つ方)との話は聞いていてとてもいい刺激をもらえました。そして一番は現地の大学に通う日本人の友達の話でした。英語をネイティブの先生から学ぶ。それは日本の大学の授業でもそうでした。英語が話せないわけではなく、使えるけども納得いかない。

私が出した答えは英語を学校で学ぶのではなく、英語で専門科目を学ぶということでした。TESOLやDaycareでの実習とボランティアを通じて幼児教育の勉強をもっと深めて行きたいと思うようになりました。大学に入学する際に必要なのがIELTS。帰国後は残り1年大学で過ごしながら勉強をしていきたいと思います。たくさんの出会いに恵まれ、素敵な経験がたくさんできたワーホリ生活!悔いはないです!バンクーバーでのワーホリは終わるけど次のステップに向けて再出発です!!!!


--------ワーキングホリデー -----------------


mamiスタイル桐沢 真実
出身地:富山県
年齢:23歳
ワーキングホリデービザ(1年)


『私のワーホリスタイル』

日本で英語を生かし働きたいということで、ワーキングホリデーにてVancouverに滞在すると決意。まだまだな私ですが、これからカナダにきて勉強、仕事をしようと考えている方に参考になればうれしいです。

mamiスタイル2

mamiスタイル3


-----2009年10月~ -----

~ ワーキングホリデー ~

〔2009年10月〕

-2009年6月にワーキングホリデーのビザを取得し、10月8日にVancouverに到着。
-銀行口座の開設、CIN cardの取得、携帯電話の契約。
-学校見学この際、見に行った学校は5校。)
トライアルレッスンのなかから、Global Village English Centerに入学し、授業がスタート(とりあえず1ヶ月だけの申し込み)GV2に入学(下から2番目のクラス)

〔2009年11月〕

-1ヶ月だけ申し込んだ学校が、楽しくなり、継続する事を決定し、さらに、1ヶ月申し込む。
-シアトル、イチロー観戦旅行やシアトル観光旅行
-Chibiの友達と一緒にシアトルに1泊2日でレンタカーで観光
-例年より早く雪が積もったということで、ウィスラーへGVの友達とスノーボードをしに。

2009年12月〕

-アメリカに旅行に行くときめ、GVを卒業すると決定。
-アメリカ旅行の前にウィスラーにスノーボードで4泊。
-12月の下旬からアメリカ西部にグレイハウンドの1ヶ月ディスカバリーチケットを購入し、バスでアメリカへ3週間。(ポートランド→サンフランシスコ→サンディエゴ→ティワナ→ラスベガス→グランドキャニオン→ロサンジェルス)

〔2010年1月-3月〕

-旅行から帰ってきて、自分になりない部分を補うということで、Arlingtonでspeaking, pronunciation, listeningを学ぶ。
-2月くらいから学校に行きながら仕事を探し、カフェでの仕事が決まる。

来たときは、イミグレーションで何を聞かれているかもわからなく、すごく不安でした。そして、日本ではカナダにきたら英語が話せるようになると思っていたのですが、やはり、自分のモチベーションが高くないといけないと、学校にいき、友達が沢山でき、気づきました。

とにかく、私は英語力全般ができなかったので、Chibiで沢山DVDをかりて毎日必ず英語の”勉強”をするということで、上のレベルにいた友達に、最初に話したときは、いつも辞書をみていたけど、会話がスムーズにできるようになったねと4ヶ月で言われるくらいになりました。英語にはゴールがないので、自分に足りないものはまだまだ沢山ありますがが、ワーキングホリデーのビザが切れるころには、スチューデントビザに切り替え、もっと勉強してから帰りたいと考えています。