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●[LETS World]
J-shineコース(英語版): 6週間フルタイム
岩本 稚子
出身地:京都府
年齢:27歳
ワーキングホリデー
『その時はもう必死・・今では、実際にも絶対出来る、という自信になりました。
ここでの6週間のおかげで将来の自分の可能性が広がりました。』

私は、LETSで、児童英語教師養成コース4週間、J-shineコース2週間の計6週間のプログラムを受けました。児童英語教師養成コース4週間では、日本語クラスと英語クラスが選択できます。
私は英語クラスでしたが、先生が教材の内容を易しく説明して下さるので、とても明確に理解出来、大変お勧めです!
LETSといえば、マイクロティーチング。正味5週間で計6つの自己レッスンプランを練り、プレゼンする。『これが本当にキツかった!』児童年齢に合わせた内容にまとめ、レッスン用マテリアル作り、そしてプレゼン、の繰り返し。私はリトライになることが多かったので、結構な数のマイクロをしてきました。その時はもう必死のパッチだけど、今では、あれだけのマイクロをこなしてきたんだから、実際に子どもたちの前に立っても絶対出来る、という自信になりました。
また、マイクロ後にもらう、生徒役のクラスメイトや、先輩、先生からの注意点、改善点のアドバイスも、次回のマイクロを向上させる大事な部分であり、マイクロを通して、さまざまことを学ぶことができました。クラスメイトとパシフィックセンターやパーティールームで練習した日々は忘れることが出来ません! 幼稚園、小学校での各3日間での研修学習でも、現場の先生の生徒のコントロールの仕方、クラスルームイングリッシュ、クラス作り、など、自分が日本で受けた授業との違いなども発見でき大変勉強になりました。
ワーホリでカナダに来て、帰国後何をしようかを考えている時にちびかなだで勧められた児童英語教師養成コース。そして選んだLETS。ここでの6週間のおかげで将来の自分の可能性が広がりました。(LETSでは国内の求人情報もメール配信されます!)
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●[King George International Business College]
Canada TESOL Centre
TESOL Course(英語教師養成コース:3ヶ月)
School Management Course(スクールマネージメント・コース:1ヶ月)
清水 淳司
出身地:埼玉県
年齢:30歳
ワーホリ→学生ビザ
「英語に対する恐怖感は断然減った。」
自分が英語を学ぶ学生の、英語に対する苦手意識を取り除く為の手助けをしていきたい。

俺はWorking Holiday Program Visaを取得する目的として、日本での英語教師の道を見据えていた。そこで、Vancouverで取得できる資格はなんだと、調べたところTESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages)というDiploma Courseに行き着いた。学生時代に教員免許をすでに取得していたので、日本とは違アプローチで英語を教える方法を学べるコースというのは、俺にとって魅力的なものだった。
3ヶ月間のこのCourseのうち、2ヶ月は講義と模擬授業、1ヶ月はPracticum(教育実習)と分かれている。講義では、ESL Teacherとして何を心がけなければならないのかから始まり、Grammar、Reading、Listening、Speaking、Writing、Pronunciation、各授業を構築する上でのKey Point、Lesson Planの作成の仕方、クラスメートを生徒にみたてた毎週の模擬授業、最初の2ヶ月で叩き込まれたものは数多く、毎日の宿題と、模擬授業のための準備で睡眠時間もろくに確保できず、本当にキツイと感じた。
PracticumはKGICのELS courseで行い、実際の生徒から聞かれる質問に答えられなかったり、先生の用意する教材のレベルが高くて、事前に自分が勉強しなければならなかったり、自分のスキル不足に情けなくなったこともあった。先生の献身的な指導と助言、クラスメートの暖かい助けがあったからこそ、この3ヶ月間を乗り越え、無事にDiplomaを取得することができたのだと思う。彼らには感謝の気持ちでいっぱいだ。
もともと英語嫌いだったし、今でも得意とはお世辞にもいえないが、VancouverのESL Courseでの授業はすごく新鮮で、英語を話せるようになるためのプロセスがしっかり構築されていることを感じた。前よりも英語に対する恐怖感は断然減った。まったく同じものを日本の英語教育に導入するのは、現状難しいと思うが、英語を学ぶ学生たちの、英語に対する苦手意識を取り除く為の手助けができれば、俺がTESOLのDiplomaをとった意義が証明されるのではないかと思う。
TESOL Courseに付随して、School Managementも同時に受講した。リーダーとしての資質は何か、学校に必要なものは何かといった、学校を経営するうえでのベースとなる知識も将来の自分のキャリアを考慮すると必要だった俺には期間も短期で内容が濃い最適のプログラムだった。
このCourseの利点は、状況が学校だけに限らず、企業経営においても参考になるよう作られていることだ。つまり、人をうまく動かすためには、モチベーションをあげるためには、プロジェクトを効率よく遂行するためには、どういった人を雇うかといった、人の上に立つ上での心構えや振る舞いを考え、学べるように内容が構成されている。俺はマネージャー経験があったので、理解することはそれほど難しくはなかったが、あの時こうしておけばよかった、知っていれば失敗していなかったかもといったことを、このコースを通して思い返すことが多々あった。1ヶ月の短いコースだが、ポイントをついた授業内容は、かなり刺激的なものだった。リーダーとして人の上に立つことは、誰にでも起こりうること。その時に知っていればより良い人間関係を構築しやすくなるのは間違いないだろうし、例えリーダーにならなかったとしても、リーダーがどういった立場なのかを知っていれば、自ずとサポートできるようになるだろう。
School Managementで学べることは人間関係のマネージメントと言える。Vancouverにきて、異文化に触れ、様々な国籍の人に出会うことで、日本人の人との関わり方がうまくないことに気づいた。もっと会話して、ボディタッチをして、尊重しあって、お互いを知り合うべきじゃないかと俺は思う。
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●[Pacific Gaterway International College]
Y-Learner / J-shine Course(児童英語教師養成コース:2ヶ月)
藤田 陽子
出身地:石川県
年齢:29歳
ワーホリ→学生ビザ
「なのでのびのびと子供のように、授業が受けることができました。」
日本に帰ったらこの資格を生かした仕事につきたいと考えています。

私のカナダに来た理由は、海外ですんで見たいというかんじで、特に目的もなく、1年間は自分のやりたいことして、とにかく楽しく海外の生活を過ごす!!というものでした。通っていたESLも終わる頃、やはり何か来たからには、何か形になることをしたいと思い、ミサさんに相談したころ、J-SHINEの提案がありました。 英語には自信はないけども、保育士を日本でしていたということもあり、子供たちに関わり、何か伝えれるというという点ですごく興味をもちました。 しかし、友達が言うには、J-shineはすごく大変。。。寝れない。。。 厳しい。。。ということで、学校選びに悩みましたが、わたしはミサさんの薦めでもあったPGICに行くことに決めました。 トライアルに行ったときの印象がすごくよかったです。 先生もすごくいい感じの方で、なにより生徒の方が、とても楽しそうでした。
実際に、PGICでのプログラムがはじまりました。 PGICのJ-shineはESLの中のプログラムの一貫なので英語のレベルも上げて行きながら、J-shineを受講できるものなので私にとっては大変ありがたいものでした。 プログラムは2ヶ月間なのですが、1ヶ月目の午前はESLで英語を学び、午後はTESL Y-Learner という授業を受けます。2ヶ月目の午前は日本語でのJ-shineの授業を学び、午後は同じくTESLをつずけて受けます。
私のJ-shineのクラスは8名でした。みんなそれぞれ将来の目的は違うし年齢もばらばらだけど、このプログラムを受けているということは一緒で、すごく楽しいクラスメイトで、毎日があっという間に過ぎていきました。授業では日本の教育の現状や、これからのJ-shineの役目やカナダと日本の教育の違いなどたくさん学びました。 あとはデモレッスンも2週目くらいから毎日やるのですが、はじめは緊張しますが、クラスメイトの方が生徒役になってくれて、終わったあとは、子供目線で意見を言い、先生がよかった点、改善点をしっかりいってくれるので次のデモレッスンはそれを元にさらによいものを作ることができました。先生は必ず自分たちを認めてくれて、尊重してくれます。なのでのびのびと子供のように、授業が受けることができました。
2ヶ月のプログラムが終わって、私は日本で言う児童館のようなところに教育実習に約2週間行きました。 以前オーストラリアの保育園に1日だけしかも数時間だけ実習したことがあったのですが、今回は毎日みっちり8時間ということで不安もあったんですが、子供たちと遊んでいると、そんなことも忘れていました。 日本の子供と、こっちの子供の違いや同じ点、先生の子供への接し方などすごく勉強になりました!一緒にスケートやボーリングにいったことはすごくいい思い出です!
このプログラムを受けてほんとによかったです。 学校選びも間違っていなかったと思います。大変。。寝れない。。厳しい。。ということなく、楽しく!のびのび!資格がとれた!ということ感じです。日本に帰ったらこの資格を生かした仕事につきたいと考えています。
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●[Sprott-Shaw International Language College]
TECコース: 3ヶ月フルタイム
本木 妙
出身地:埼玉県
年齢:29歳
ワーキングホリデー
「最高の仲間にめぐり会えました!」
同じ目標に向かっているクラスメートがいたから、最後まで頑張れた!

日本で幼稚園教諭8年間をしていました。子供が大好きで英語も好きで、いつか子どもたちに英語を教えられたらいいなと思っていました。カナダでやりたいことの一つがTECコースに通うことだったので、学校選びには時間を掛けました。色々な学校を見に行った中でこの学校に決めたのは、先生が素敵だったこと、やるからには3ヶ月集中してしっかりと学びたかったこと、これが一番の理由です。
授業は先生が作ったテキストに沿って進められていきます。先生がテキストを読み、それについてさらに詳しく説明してくれます。体験談なども交えて話してくれるので、とても分かりやすかったです。そして改めて教育論などを勉強して、子供と関わることの大切さ、日本とカナダの教育の違い、教育者として・親としてのあり方などたくさんのことを考えることができました。そこで思ったことは、やっぱり私は子供が好きで、これからも子供と関わる仕事をしていきたいということです。この学校で勉強してよかったです。 プラクティカム(教育実習)では、実際にデイケアセンターに行って、日本とカナダの現場の違いや、子供たちと先生たちとの関係、子供たちの様子などを見て学ぶことが出来ました。 これはすごく興味があったことなので、実際に見ることが出来て良かったです。たくさんのプレゼンテーションをしていくうちに、人前で話すことの緊張や恥ずかしさが減ったりして、楽しく発表できるようにもなりました。
自分の頑張りだけでなく、先生や、一緒に学ぶクラスメートが温かく見守り、励ましてくれた力が大きかったと思います。 特に、レッスンプランをたくさん作ったり、プレゼンテーションの準備などはとても大変でした。でも、同じ目標に向かっているクラスメートがいたから、最後まで頑張れたと思っています。みんなが同じように悩んだりしながらも支えあい、励ましあってやり遂げることが出来ました。 帰国してからも、みんなで連絡を取り合えるほど仲良くなれて、勉強で学んだことだけでなく、みんなに出会えたことが何よりもうれしかったです。この学校で学んだことを、これからいろいろな場面で生かせていけたらいいなと思います。
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