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●[バンクーバー・イングリッシュセンター]
カナダ・バンクーバーで『シニアケア(お年よりの介護)ボランティアプログラム』
6週間フルタイム
岡田 真奈
ワーキングホリデービザ
24歳
「たとえ国籍が違っても、人は通じ合うことが出来る」
このボランティアでの体験、経験は私の一生の思い出です。


私がちょうど何かボランティアでもと考えていた時にVECのシニアケアボランティアプログラムを教えて頂きました。最初はどうしようか悩んでいましたが、Misaさんに相談にのって頂き、考えた結果、絶対に良い経験になると思いこのプログラムを申し込む事に決めました。
私の場合、午前中シニアセンターでボランティア、午後は学校に行って授業でした。 ボランティア内容としては、コーヒー、紅茶等のサービス、シニアの方々との会話、アクティビティルームへの移動の手伝い、アクティビティの準備、片付け等でした。午後は学校で授業なので、午前中ボランティアでこういう時どのように言ったらいいのか等、疑問のある時はその日のうちに先生に聞いて解決する事ができました。
4週間という短い期間でしたが、毎日シニアの方と顔を合わせ、話したり、手伝いをしていたので、私の事を覚えてくれて、1人のおじいちゃんはいつも「ありがとう、まなさん」と日本語で言ってくれたり、最後の日には、わざわざ私の所まであいさつに来てくれました。これは本当に嬉しく感激し、たとえ国籍が違っても、人は通じ合うことが出来るのだなと深く感じました。
また、私は日本で栄養士として働いていたので、食事に関する事に興味があり、センターのキッチンでもお手伝いさせて頂き、どのようにお昼を提供しているのか、日本とカナダでの違い等、色々知ることができ、とても勉強になりました。このボランティアでの体験、経験は私の一生の思い出です。ここで得た事を今後の自分の人生に役立てて行けたらと思います。
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●[バンクーバー・イングリッシュセンター]
カナダバンクーバーで『チャイルドケア・ボランティアプログラム』
6週間フルタイム
有馬 博子
出身地:兵庫県
ワーキングホリデービザ
26歳
「現地の保育園をのぞくことができたらいいな!」
ボランティアであれば保育園側も受け入れてくれる。


日本で保育士として5年間働き、念願のカナダへやってきました。カナダでは、ESlに通うことと、現地の保育園をのぞくことができたらいいな…と考えていました。ボランティアだったらきっと保育園側も受け入れてくれるのではないかと、簡単に思っていました。
が、冷静に日本で…と考えてみると、日本語もろくに話せない・最近日本に来た・日本の保育園で子どもと接したい…という見ず知らずの人をすぐ受け入れるかな…と。いくらカナダが多国籍文化の国とはいえ、難しいだろうなと考えていた時に、VECのプログラムを教えてもらいました。このプログラムは、保育園でボランティア(半日:午前or午後)+英語の授業(半日)というもので、私には願ったりかなったりの学校でした。
さて、私の場合は、午前中は現地の保育園へ行き、午後はVEC(学校)へ戻って授業をというスケジュールでした。保育園では、子どもたちと一緒に遊んだり、製作をしたり…。先生とは一緒に話をしながら、製作の準備などを手伝ったり…。また、イベントがある時は一緒に出かけたり…といろいろ体験・経験させてもらいました。日本でもインターナショナルスクールが増えてきましたが、日本で保育園というとクラスのほとんどが日本人。でも、ここカナダの保育園はカナダ人だけでなく、いろんな人種の子どもたちがクラスの中にいます。なので、『こんにちは』なんて、あいさつされた時はびっくり。また、子どもたちが日本の歌も知ってる&歌ってることにも驚きでした。子どもたちは,本当にかわいかったです。
保育園では、貴重な体験ができ、また同時に授業も受けることができたので、本当に 充実した日々を過ごすことができました。日本でも、これらの経験を生かしていきたいと思います。
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