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というのも他の学校では、Business English+αでインターンというあくまでも付属的な内容ですが、
GBCは、北米とアジア(日本と韓国)の文化の違いから始まり、英文E-mail上のマナー、自己分析、レジュメの作り方や面接の仕方まで海外でインターンをするにあたって必要な知識を教えてくれます。
自分がどの業界に興味があり、どんな仕事ができるのかなどを考え、インターン先を絞っていきます。
授業の後半では、Cold Callingと言って、企業に直接電話をかけ、面接のアポを自分の力で取る必要があります。
個人的にこのCold Callingが一番大変だったと思います。
普段の授業も宿題が多かったり、毎週プレゼンテーションがあったりと寝不足の日々が続き大変でしたが、印象深く残っているのはこのCold Callingです。
インターンをしていた13週間には悪戦苦闘した時もありましたが、2週間に1回、Pro-Dという授業でクラスメートや先生に会い近況報告をしたり、
インターン期間の半ばに1回、僕と学校の先生、職場の上司の3人でEvaluationという3者面談のようなものもあったり、
インターン中の学生の活動もしっかりとサポートされていて、とても心強かったのを覚えています。
GBCで得た知識はそのまま日本での就職活動にも使えるものが多く、これから就活を控えている学生にとってはとても良いプログラムだと思います。

半年ESLに通ったあとに自分の英語の幅を広げるために、このビジネスイングリッシュのコースを選びました。始めはビジネスに関係する単語を覚えることに必死でなかなかついていくのが大変でしたが、単語を覚え、ビジネスの基本がわかると、ロールプレイをやったり他の生徒と討論するのが楽しくなってきました。
テキストには章に合わせて必要な単語、関連記事のリーディング、リスニング、ライティング、ロールプレイと全部の内容が含まれているので、ビジネスを幅広く内容濃く学べました。プレゼンテーションやロールプレイは当日いきなりやるので、なかなか意見を思いつくのは大変ですが、あまり考えすぎず思ったことを積極的に言うだけでも熱い討論をすることができ、すごく楽しかったです。
このコースの一番の魅力はインターンシップだと思います。決められた会社に行くのではなく、自分の興味ある会社を一緒に初めから探してくれるので、本当に自分にあったやりたい仕事ができると思います。 私はインターンシップを通して、英語の環境で働く楽しさとビジネスという環境でもコミュニケーションができるという自信がつきました。
先生とディレクターのサポートも暖かく、本当に通ってよかったなと、英語力にも自分自身にも自信がつきました。