学校体験談(ビジネスコース)

ビジネスタイトル

●[Ashton College](GBC)

International Trade Management受講
24週間フルタイム・24週間インターン


ゆみビジネス写真1

赤尾 有美
出身地:東京都
年齢:30歳
ワーホリ→学生ビザ


「今までの人生の中で一番勉強しました!」

この経験を生かして厳しい就職戦線を乗り越えていくぞ!

ゆみビジネス写真2ゆみビジネス写真3


ワーホリでカナダに来てから1年が過ぎようとした頃、英語だけじゃなく将来のキャリアに役立つことを学んでから日本に帰りたいと思い、Collegeで専門コースを取ることを決意しました。日本で商社に勤めていた時から貿易に関する知識をもっと増やしたいと思っていたのと、カナダ政府公認団体FITTの資格(Diploma)取得を一つの目標にしようという考えからAshton CollegeのInternational Trade Managementコースを選びました。

Ashton CollegeのDITM(Diploma International Trade Management)コースはFITT合格率が非常に高く、授業も厳しいとの前評判を聞いていたので、多少覚悟して挑んだつもりでしたが、実際に学校が始まると予想以上にハードで充実した毎日を過ごすことになりました。冗談ではなく、食事とお風呂の時間以外は授業の予習復習と試験勉強、プレゼンの準備をしていたと思います。授業の内容も多岐に渡り、貿易に関する法律や会計、物流、マーケティングなど幅広い分野を学びました。私の場合、貿易実務の経験が多少ありましたが、全くといっていいほど知らない事ばかりだったので本当に勉強になりました。

コースの最後には、それまで得た知識全てを使って、アイスサイダー(リンゴで出来たアイスワイン)をBC州のオカナガンから日本まで輸出するというビジネスプラン(事業計画書)を完成させました。アイスサイダーは、まだ日本で知名度も低く競合他社もいないので、グルメ&高級志向の日本人女性に人気が出るのでは!?と密かに実際のビジネスチャンスを狙っています。(笑)Ashton Collegeに行って良かった事は、同じような目標を持った仲間に出会えたことです。毎日の勉強に行き詰り、諦めそうになった時、いつもクラスメートの助けや励ましで救われました。また、将来について、仕事について、今後の人生についてなど結構熱い話が出来ました。現在、私は地元の貿易会社でインターンシップをしています。小規模の会社なので、インターンシップ生にも色々仕事を任せてくれています。

私はカナダ国内とアメリカにあるサプライヤー(供給先)への注文やコレポン(メール等のやり取り)を担当していますが、とてもやりがいのある仕事です。正直、英語力の方はまだまだですが、笑顔と図々しさでなんとかやっています。(笑)来月日本に帰国予定ですが、この経験を生かして厳しい就職戦線を乗り越えていければなぁと思います。




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●[Gastown Business College](GBC)

INCIST24 (Internship Program)受講
12週間フルタイム・12週間インターン


なるみビジネス写真1

藤木 成美
出身地:京都府
年齢:30歳
学生ビザ


「みんながどんどんインターン先を決めていく
・・・私だけ決まらない・・・!」

なるみビジネス写真2なるみビジネス写真3


ESL学校卒業後、ここで得た英語力で何か実践を積み帰国できないかと思い友達の紹介でちびかなだを知りました。すぐに友達に連れられちびかなだへ。そこでは自分のことのように考えてくれるみささんに出会いGBCでのインターンを勧められました。

インターンって何?と思っていましたが、GBCの行っているインターン方法にとても興味を持ち、その場で決意。GBCには3ケ月コースと6ケ月コースがありますが、どうせやるなら!と6ケ月コースを受講することに。

ここでは、基本的な英語の勉強はせず、知って役立つ英語・得た英語力で将来役立つスキルを学びます。例えば、職場で使うイディオム、電話のかけ方、カバーレター・履歴書の書き方、面接の受け方まで。もっと知りたい!もっと教えて欲しい!授業をしてくれるので、一日一日が新鮮でとても貴重な日々を送ることができます。

3ケ月目にはいよいよ会社選び、他の学校を違うところはココにあり!“気に入る職場を自分で選ぶこと”将来何をすればいいか悩んでいる人にとっても自分の将来をじっくり見据えながら、自分の可能性を引き出すことができます。それは、英語での自己アピール方法を考える。これは“常に自分を謙遜して生きている”日本人にとって本当に苦手なスキル、そんな自分を上手に表現する力を身につけることで自分に自信が持てる、面接も怖くなくなるのです。そして履歴書。日本では学歴・職歴がメインというのが履歴書。しかしカナダではそんなことよりも自分自身何ができて、自分の持っているスキルでどう企業に貢献できるかということをアピールします。その方法を教わるだけではなく、自分で文章を考え、実際の履歴書を自分の手で作り上げていくのです。

その後は(恐怖の?)コールドコーリングをし、自分で会社に赴き仕事をGETします。私の場合“銀行でのインターン”に的を絞っていました。クラスメートのみんながどんどんインターン先を決めていく・・・私だけ決まらない・・・と焦りの中でRBCというカナダ最大規模の銀行でのインターンをGET。しかし、プライバシー保護のため、2週間だけのインターンといわれ、残り11週間のインターンを探すことに・・・。コールドコーリング再開。自動音声後なかなかオペレーターに繋がらない、繋がってもマネージャーと取り次いでもらえない、と苦戦していた時、“直接行ってマネージャーと交渉しよう”と思い、自分の足で履歴書を配り歩いた。もちろんマネージャーと会うことも話すこともできない。やっぱり無理か・・・と思ってちょっと落ち込み始めた時、次の銀行BMO(第二番目の規模の銀行)が見えた。以前担任の先生より“BMOはインターンととったことがないからほぼ可能性はない”と言われていたので、コーリングリストからも削除していた。無理だと思いながらとりあえずチャレンジと、中の様子を伺うと、タミーというテラーさんに話かけられ、マネージャーと話したいというとすぐにマネージャーに通してくれた。初めてだった。マネージャーのデビーはとても親切に私の話を聞いてくれて、一言“インターン?おもしろそうね。早速エリアマネージャーと相談して後日連絡するね”と言われ、嬉しいのと、半信半疑の私。学校に帰って早速担任のスティーブンに報告。

結果は・・・採用決定!!本当に本当に嬉しい!努力が実を結んだ瞬間でした!!いよいよインターン開始。

----インターン開始--RBC編------

ここのブランチは50人以上が働く大・大ブランチ。2階まであり、内装はとてもきらびやか。みんなが憧れるようなとってもキレイなブランチ。アシスタントマネージャーのアンジェロから指示で受付でお客様とグリーティングをしたり、スモールトークをする。テラーの横に立ちオブザーベーションをする。同僚もたくさんいたので毎日色んな人が私に親切に業務を教えてくれた。その中でもインド人のサリーと一番仲良しになって、最後の日にはクマのぬいぐるみをくれた。とても充実した2週間だった。

----インターン開始--BMO編------

このブランチはこじんまりしてて、働いてる人も10人程度。しかしみんなが家族のように仲良しで私もその仲間入り。受付でお客様の要望を聞き誘導する。窓口では実際のトランスアクションをする。タミーと一番仲良しになり、ランチに行ったり、お茶をしたり、ファザネは毎日車で家まで送ってくれた。リアンは南アフリカ人で南アフリカでも銀行員として働いており、南アフリカとカナダの違いを教えてくれた。仕事もたくさん覚えたけど、みんなとチャット日々が本当に楽しかった。

インターンはカナダの企業で働けるというとても魅力的なものです。ただ、それを魅力的なものにできるのは自分次第です。自分だけの、自分にしかできない留学生活をしたい方には絶対におススメです。GBCのインターンは自分がやりたいインターンを絶対にサポートしてくれます。




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●[Gastown Business College](GBC)

INCIST12 (Internship Program)受講
6週間フルタイム・6週間インターン


まどかビジネス写真1

田辺 まどか
出身地:東京都
年齢:22歳
学生ビザ


「将来の夢への大きな1歩!」

まどかビジネス写真2まどかビジネス写真3


帰国後すぐに就職活動を控えている私は、留学中にどうしてもインターンシップをしたくて、Gastown Business Collegeを選びました。ESLに通っていた頃はなかなか英語の伸びを感じられなかったのですが、この学校に通い始めてたった3週間でそれを実感したことは今でも覚えています。他の生徒たちの英語力がとにかく高く、授業内容は少しハードでしたが、短期間で英語の伸びを感じられたのは、それに必死についていこうと頑張った結果だと思います。

インターンシップ先はAmerican Airlinesという航空会社で、グランドスタッフとして働かせて頂きました。主な仕事内容は、セルフ・チェックインのお手伝いや、車椅子のお客様をご案内すること。大体カウンターの前に立っているので、お客様からの質問の受け答えをしていました。一日にたくさんのお客様に対応していたので、今では外国の方と接することに抵抗がなくなりました。空港ではさまざまな出逢いがあり、この6週間でたくさんの思い出があります。スタッフの方々、違う学校からのインターンシップ生とも仲良くなれて、本当に楽しく働くことができました。将来、空港で働きたいと思っている私にとって、このインターンシップは望んでいた通りのものでした。GBCで学んだこと、そしてインターンシップの経験は、間違いなく就職活動でも役に立つと思います。




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●[Gastown Business College](GBC)

INCIST24 (Internship Program)受講
3ヶ月フルタイム・3ヶ月インターン


たけしビジネス写真1

府川 健
出身地:神奈川県
学生ビザ


「インターンをしたかった自分にとってベストの学校!」

就職活動の時に胸を張って言える何かが欲しかったのが留学のきっかけでした。


たかしビジネスメトロ写真


ESLに1ヶ月半通いながら色々なインターンシッププログラムのある学校を見て回った結果選んだのが、このGastown Business College(GBC)のプログラムでした。GBCでは韓国人と日本人しか受け入れていません。なので、英語を使わなくなるのではないかと思われるかもしれませんが、GBCには厳しいEnglish Onlyポリシーがあります。学校内で何か問題があったとしても英語で解決しなければならず、英語に触れている時間はESLにいた頃より確実に多くなりました。クラスメートや他のクラスの人たちもモチベーションが高い人が多く、それぞれ志望する業界が違うこともあり、いい刺激を受けながら毎日を過ごすことができました。GBCの特徴としては、インターンをメインにプログラムが組まれているところです。

他の学校では、Business English+αでインターンというあくまでも付属的な内容ですが、この学校は、北米とアジア(日本と韓国)の文化の違いから始まり、英文E-mail上のマナー、自己分析、レジュメの作り方や面接の仕方まで海外でインターンをするにあたって必要な知識を教えてくれます。一つ一つの授業がインターンへ向けての準備なので、カナダの企業でインターンをしたかった自分にとってベストの学校でした。加えて、インターン先を自分の力で見つける事が出来るのも特徴の一つです。自分がどの業界に興味があり、どんな仕事ができるのかなどを考え、インターン先を絞っていきます。授業の後半では、Cold Callingと言って、企業に直接電話をかけ、面接のアポを自分の力で取る必要があります。先生はサポートをするだけで、自力でやるしかありません。個人的にこのCold Callingが一番大変だったと思います。普段の授業も宿題が多かったり、毎週プレゼンテーションがあったりと寝不足の日々が続き大変でしたが、印象深く残っているのはこのCold Callingです。その代わり、企業には約100社以上電話をかけ、電話で英語を話す自信へと繋がりました。

新聞社で事務職のインターンとして働くことになり、データ入力、電話応対、記者の取材に同行等いろいろな仕事に挑戦させてもらいました。インターンをしていた13週間には悪戦苦闘した時もありましたが、2週間に1回、Pro-Dという授業でクラスメートや先生に会い近況報告をしたり、インターン期間の半ばに1回、僕と学校の先生、職場の上司の3人でEvaluationという3者面談のようなものもあったり、インターン中の学生の活動もしっかりとサポートされていて、とても心強かったのを覚えています。13週間のインターンシップの中では様々な発見があり、とても貴重で何にも代えがたい経験ができたと思います。GBCは自主性を尊重しつつ、インターンシップをする上で自分に足りないものを与えてくれるそんな学校です。GBCで得た知識はそのまま日本での就職活動にも使えるものが多く、これから就活を控えている学生にとってはとても良いプログラムだと思います。GBCなくして僕のカナダ生活は語れません。




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●Sprott-Shaw International Language College

ビジネスイングリッシュを受講
Business Englishコース(企業研修含む): 3ヶ月パートタイム


まさこビジネス写真

河原崎 雅子
出身地:東京都
学生ビザ


「英語の環境で働く楽しさと自信!」


半年ESLに通ったあとに自分の英語の幅を広げるために、このビジネスイングリッシュのコースを選びました。始めはビジネスに関係する単語を覚えることに必死でなかなかついていくのが大変でしたが、単語を覚え、ビジネスの基本がわかると、ロールプレイをやったり他の生徒と討論するのが楽しくなってきました。テキストには章に合わせて必要な単語、関連記事のリーディング、リスニング、ライティング、ロールプレイと全部の内容が含まれているので、ビジネスを幅広く内容濃く学べました。プレゼンテーションやロールプレイは当日いきなりやるので、なかなか意見を思いつくのは大変ですが、あまり考えすぎず思ったことを積極的に言うだけでも熱い討論をすることができ、すごく楽しかったです。

このコースの一番の魅力はインターンシップだと思います。決められた会社に行くのではなく、自分の興味ある会社を一緒に初めから探してくれるので、本当に自分にあったやりたい仕事ができると思います。 私はインターンシップを通して、英語の環境で働く楽しさとビジネスという環境でもコミュニケーションができるという自信がつきました。先生とディレクターのサポートも暖かく、本当に通ってよかったなと、英語力にも自分自身にも自信がつきました。




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