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「学校丸見えちび特捜部」ちびくんが学校に取材に行ってきたっ。

学校のホームページではなかなか見えない隠れた「生」情報をお見せしよう。


「今月の学校特集-語学学校-」

「Language Studies International(LSI) 」

所在地:#101-808 NELSON STREET VANCOUVER, BC, CANADA


「世界中にキャンパスがありながら、学生一人一人を大切にする珍しい多国籍の語学学校」

「LSIは多国籍でアットホームで一人一人の生徒を大切にしていると評判が高い。
国際交流に最適な語学学校です。」


「LSIを選ぶその理由とは?特徴は何なのだろう?」

(Carl:スクールマーケター)
「LSIは世界各国にキャンパスがあるので、長く申し込んだ生徒も、いつでも他校への編入がそのまま出来るのも大きな特徴です。」

例えば、極端に言うと、1年間のコースを申し込んだとしても、3ヶ月バンクーバー、3ヶ月イギリス、4ヶ月また別の国と言う具合に、自分の好きな国で自由に学べるんですよ。 最初にバンクーバーに長く申し込んでも、授業料も、学校側が別の国へと転送するので、一切無駄は無いシステムです。」


プログラムの内容はと言うと、一般語学コースの場合、簡単に言うと、大きく3つに分かれている。
午前中のみのStandard20、午後のプログラムが追加されたIntensive30、Excective Business English Course。


--それぞれの内容を見てみよう--

Standard20は、リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング、文法など総合的に全てのスキルを学ぶ。

午後は、カンバーセーション、ビジネス英語、TOEICなどの試験対策が選択可能。
なるほど・・午後の授業は午前中の授業で学んだスキルを生かそうというものだ。

Excective Business English Courseは、1-4週間のコースで、企業研修など、特定の分野で必要なビジネス英語やコースを希望する学生のニーズ に合わせてプログラムを組むといった特別プログラム。このほか、時間の無い方向けに、9日間集中コース、1対1の細かなニーズに合わせた特別なものが 数多く用意されている。

その根底には・・・「それだけより深く一人一人の生徒と正面から向かい合いたい」そんなLSIのあたたかなポリシーが伺える。


(ちび特捜部:T)
では、カナダ校について特徴を聞いてもいいですか?


(Carl:スクールマーケター)
カナダにおいては、1993年の創立から50カ国、1万5000人以上の生徒を受け持ってきた歴史のある学校です。
様々な国からの留学生が学びに来ているのがLSIの特徴でもあり、夏の間もラテンアメリカ、ヨーロッパ、アジアと均等に分かれていて 更には、カナダ東部(フランス語圏)からもカナダ人、とものすごい国籍バランスの取れた中で皆さん勉学に励んでいます。」

「英語の勉強というのは、留学の一部」だとマーケターCarlは熱く語る。

「様々な国の文化や習慣、考え方を共有する経験も大きなこと。」
なるほど・・本当にこの学校は今珍しい多国籍なのだ。


そういった面で、LSIでは自然と数多くの貴重な経験が出来る数少ない学校だ。

冬の期間になると、1クラス8-10人と、出来る限り1クラスの人数が少なくなるよう、講師が一人一人の生徒を細かくケアできるように 考慮されているのも人気の一つといえる。



(ちび特捜部:T)
「人気のケンブリッジ英語検定試験プログラムについて教えてください。 」

(Carl:スクールマーケター)
「LSIでは、年に3回。1月・3月・9月にプログラムを開講しています。
ケンブリッジコースは、リーディング・ライティング・リスニング・スピーキング・文法など総合的に勉強し 最終的にイギリスのケンブリッジ大学のケンブリッジ検定試験に臨みます。

かなりキツク、大変なプログラムですが、入学前に行う模擬試験で、コースを受講する能力があるかみて、それぞれの生徒が弱い部分を把握し、 集中的に指導しています。
Intensive30、ビジネス英語を受講して、仕上げにケンブリッジコースと段階を踏んで勉強し、しっかりとキャリアを積んで帰国する学生が多いです。

もちろん、合格、不合格と結果はそれぞれだが、ほとんどの生徒は英語がぐんと伸び、一番的確に早く英語力を伸ばすプログラムの一つだ。

講師は皆、5-10年の経験があり、厳しいだけでなく学生の提案を取り入れながらサポートしている。

クラス全員で合格という目標に向かうため、家族のようにお互いを支えあえ、信頼できる関係になるのだ。


(ちび特捜部:T)
「パーソナル・スタディー・プランというのは何ですか??」

(Carl:スクールマーケター)
「在学中はどの学生にもその学生個人個人の必要に応じた語学の研修プランを作成しているんですよ。
といっても、日時を決めて行う、三者面談のようなものではなく、世間話をするようなアットホームな雰囲気の中、気軽に話ができるようにしています。
校長や先生などの部屋はオープンにして、いつでも入ってこれるんですね。」

ここにも、LSIの独特のアットホームで且つ、個人個人への深い配慮がにじみ出ている。

 

(ちび特捜部:T)
「アクティビティはどんな感じですか?」

(Carl:スクールマーケター)
「アクティビティはいくつかの種類に分かれています。」

「無料で参加できるのものから、週末を利用してロッキーマウンテンやビクトリアなど、かなり安く行ける学生用の小旅行もあります。
これは、多国籍ならではの異文化交流が本当に出来る充実した時間になっているので、大人気ですよ。

冬は、アイススケートやカナダならではの「本場NHLホッケーの地元チーム」・「バンクーバーカナックスの観戦」のものはやはり人気が殺到するらしい。

その他、バンクーバー市内観光、ヨガ、夏の時期にはバーベキューなど、いろいろなものが用意されている。」

多国籍な生徒が世界中から集まる学校なだけに、このような学校アクティビティーに参加すると個人旅行のバックパッカーのような経験が出来る。

(ちび特捜部:T)
「この学校を選ぶのはどういった生徒さんが多いですか?」

(Carl:スクールマーケター)
「これは、難しい質問ですね。」

「世界各国から集まる学校なので、積極的な生徒が多いと思うかもしれませんが、そうでもないんですね。
やはり最初の日は、アジア人だけでなく、他の国の生徒さんたちも、緊張しているせいか、かなり堅い感じですが、次の日から少しずつ溶け込んできて、次の週からはかなり積極的になってきます。

始めは消極的でも、世界の人たちと触れて一緒に勉強したいと言う強い思いがある生徒さんには、ぴったりの環境なのと、ここの学校の生徒は皆、明るく、新しい生徒に自分たちから話しかけていくような方が多いので、 すぐに誰でも打ち解けていますね。アットホームな環境の中、異文化を抵抗無く受け入れようとする、そんな生徒さんにオススメです。

昼休みには、皆クラスの中から出てきて、なんと廊下で楽しそうに話しているではないか・・。
クラスの中で同じクラスメートのみと話すような・・そんな、概念を完全に覆された。すごい。

特に日本人は、おとなしいと言われているが、ここでは周りから話しかけられる為、黙っているわけにはいかないようだ。


(ちび特捜部:T)
「こんなに多国籍の中、初心者が日本語で話したいときや、相談したいときは・・困らないのだろうか・・?」
「日本人のカウンセラーはいるんですか?見当たりませんが・・?」

(Carl:スクールマーケター)
「そうでしょう?見当たらないと思うでしょう(笑
大丈夫。いますから。日本人カウンセラーとしては特別に表立って設けてはいないのですが、毎日日本語が話せるスタッフが常勤しています。

もちろん、英語オンリーポリシーや、母国語を話さないような環境作りのために、スタッフは全員オフィスや学校内では英語で会話しています。」

相談がある場合、日本語で話したい場合にはNaokoさんという日本語が話せるスタッフがいる。
日本語で簡単にヘルプしないことも上級者にはあるという。


今現在通われているシミズ マリコちゃんに突撃インタビュー!

観光ビザで2007年5月からカナダに滞在中。

英語を短期でしっかりと学びたいという目的を持ってカナダに来た彼女は、将来国際的な仕事をと、現在上級クラスで勉強中。

(ちび特捜部:T)
「LSIに決めたポイントは・・・?」

(在校生:マリコ)「LSIは、日本人がほとんどいなくて、すごく楽しそうな家族みたいな雰囲気の学校・・が第一印象だったかな。」

他にも、いくつか学校に見学に行った彼女は、違う学校にしようか・・と考えていた時期もあったという。

「LSIは、私の雰囲気にとても合っていると周りからの後押しもあって、 日本人が全然いない中、他の国の留学生とうまくやっていけるのかなぁ・・と、不安になることもあったけど、 体験入学の時の先生がとてもよかったのもあって、決定したんです。

先生以外のスタッフの人たちもすごくやさしいし、みんな、スタッフがオフィスで働いているという感じではなく、より自然で、やわらかな雰囲気なんですよ。
アットホームで、ほっとするというか、体験入学で初めて学校に足を踏み入れた私にさえもすごく温かく、それも大きなポイントです。」


(ちび特捜部:T)
「実際に受講してみてどう?」

(在校生:マリコ)
「やっぱ、いろんな国からの留学生が多いから、それぞれの国で英語になまりがあり、それを聞き取るのがとても大変。
ヨーロッパ人の私と同じクラスの留学生は、私よりも英語が全然スムースに話せている風に最初は見えていたり、 自分よりも下のクラスの留学生も私よりも話せているように見えてきたり・・私はこのクラスでいいんだろうか・・・?なんて落ち込む時期もありましたね。(笑」

「そうそう、「これについてどう思う?」って意見を求められたときに、自分の意見を言うのにあまり慣れていなく、日本でしていたのと同じように 曖昧に返答しようとしたけど、ここではそれは通じなかった・・。他の国の人たちにとっては自分の意見を言うというのは当たり前のことと言うことに気がつき、
私の中で答えを用意していない状況で戸惑うことも多かったですよー。」


「今はすっかりなまりのある英語にも慣れ、始めの頃は、「いいと思う」くらいしか言えなかった自分の意見もドンドン言えるようになり、
英語だけでなく、精神的・人間的にも大きく逞しく成長できたと実感していますね。」

(ちび特捜部:T)
「LSIとはどんな学校ですか?」

(在校生:マリコ)
「まさに「小さな世界」!!
英語だけでなく、いろいろな国からの留学生と触れ、文化も学ぶことができ、あらゆるものが凝縮されたところですね。
すごくみっちり勉強という感じではないですが、たくさんの友達を作りたい人やいろいろな文化に触れ、国際交流を図りたい人にはとってもいい学校だと思います。」

このアットホームな世界を一生懸命にまとめて皆から愛されているのが、ダイレクター・オブ・スタディのChrisなのだ。

彼は、生徒全体をまとめなくてはならないという役目の中、生徒一人一人を把握し、英語のレベルどころか、生徒の性格や弱点などを把握しているつわもの。
「質問があれば、Chrisに聞きに行っている」「自分の弱点強化のために個人的に宿題をもらいに行っている」などなど、例をあげればきりが無い。

時には厳しいことを、その中にはいつも生徒のことを常に思っている彼のやさしさと、愛情が感じられる。

Chrisはいわば、生徒たちのお兄さんのような、お父さんのような存在だという。


これからの卒業生の活躍を期待したい

『ちび特捜部から一言』


学校に入ったとたん、スタッフからの明るい挨拶が響き渡る。自分が昔通っていた場所??そんな錯覚がするような家庭的な温かさがあった。
生徒たち、スタッフ、先生のみんなの距離が非常に近く、小さなコミュニティーがそこにはあった。
日本人、韓国人が多い語学学校の状況の中、不思議なほど国籍が混ざり合う魅力的な学校だった。

一人の漏れも無く、深いところまでケアの行き届いた整った環境と、異文化交流、まさに多くの生徒が求めているものを持った学校である。



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「Language Studies International(LSI) 」

(2007年9月更新)

所在地

#101-808 NELSON STREET VANCOUVER, BC, CANADA

連絡先

TEL:604-683-7654 FAX:604-683-7554
Hour 9:00-4:00(月〜金)

プログラム

●Standard20  (月〜金 9:00-12:40)

●Intensive30 (月〜木 9:00-4:00 金 9:00-12:40)

●Cambridge(FCE/CAE) (月〜金 9:00-4:00)

入学金

$100(CAD)

授業料

●Standard20
$260/1週間(12週まで)$230/1週間(13週目より)

●Intensive30
$320/1週間(12週まで)$275/1週間(13週目より)

●Cambridge(FCE/CAE)
$3520(12週間)
※テスト代$300別途かかります。

教材費

授業料に含まれています。

入学日
2007年

●Standard20 / Intensive30
毎週月曜日入学可能

●Cambridge(FCE/CAE)
9/24, 2007(年に3回、1月3月9月)