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「学校丸見えちび特捜部」ちびくんが学校に取材に行ってきたっ。

学校のホームページではなかなか見えない隠れた「生」情報をお見せしよう。


「今月の学校特集」

「LETS WORLD・小学校英語指導者資格取得コースJ-Shine 」

所在地:#303-535 Howe Street, Vancouver, BC, Canada


「LETSは、”カナダ唯一”のJ-shine(小学校英語指導者資格取得コース)認定校です!」

「今現在児童英語教師は、特に資格は必要とはされていないが、J-shine認定の「小学校英語指導者資格」を持っていると、小学校だけでなく、 民間の英会話教室に就職する際にも役立つ、このプログラムは大人気。」


「LETSを選ぶその理由とは?」

(Nobu:スクールマーケター)
「それは、LETSオリジナルのカリキュラムが小学校英語指導者資格認定協議会にて、2004年、審査・協議され、海外で始めての認定校になったことが 大きく違う点でしょう。」

「今現在では児童英語教師になるために、特に資格は必要とはされていないが、J-shine認定の「小学校英語指導者資格」を持っていると、小学校だけでなく、 民間の英会話教室に就職する際にも役立つ、ということで、このプログラムは大人気なんですよ。」とNobuは語る。

(ちび特捜部:T)「ところで、J-shineって、何なんでしょうか?」

「J-shineというのは、日本にある特定非営利活動法人の小学校指導者認定協議会の略で、2002年から始まった全国の小学校の総合学習 の時間に行われる国際理解の一環として「英語活動」を教える先生を認定していく資格を出す団体なんですよ。」


元々は英語が出来るという理由から、担任の先生が教えればいいのですが・・やはり30-40人の生徒を目の前にしたときに、英語指導経験が無いために 難しかった・・。

うーん・・。日本語が出来るからと言って、カナダの小学校で日本語を教えろと言われても、やはり出来ない・・。
それと同じなのかもしれない。


そんな背景の中で、生まれた団体。なるほど・・。納得。 この団体の認定を得るためにはプログラム・カリキュラムのレベルがJ-shineの基準に達していないといけないこともあり、なかなか難しいのだ。 このLETSも、最初はオーストラリア校が海外で初の認定校になり、2006年にカナダにも開校となった。 よく受講生から、「このコースはかなりハードで忙しい」と聞くが、これも納得できる内容だ・・と、ちび特捜部。


(ちび特捜部:T)
「最近、TESOLコースが開講されましたよね?なぜ、TESOL?? 」

「実際、団体や企業で求められている人材が、子供のみを教えられる先生というのではなく、どの年代でも教えられる先生なんですね。
私も実際、日本で大人に英語を教えていたのですが、やはり生徒さんの仕事の関係で6時から10時という時間帯になってしまいます。」


「そうなるとパートタイムでしか働くことができなくなり、「夕方までは子供、それ以降は大人を教える」というのが、本当に求められている人材なのです。
そこで、当校LETSでは、今後3ヶ月でどちらも教えられる人材を育成していこうと、TESOLも開講したんです。」

まだ、J-Shineプログラムほどの人気はまだないが、6週間のプログラムを取ってうちに、興味を持ち始め、J-Shineの後にTESOLを取る方も最近は増えつつある。


(ちび特捜部:T)
「なるほど・・・ここで、本題のJ-Shineについて教えてください。」

「大きく、4週間のTECプログラムと2週間のJ-Shine資格取得プログラムに分かれます。
TECプログラムは、児童心理学、フォニックス、チャンツ、歌などを用いた教授法。
J-Shine資格取得プログラムは、国際理解教育の実例、学校だからできること、大人数のクラスのまとめ方などを習得します。」

 

最初は、講義系の授業から。
児童心理学、言語学など子供を教えるということをまず知識として頭で覚えます。
1週目〜2週目で終了し、そこからはいよいよ実践。

 

頭で覚えた部分をここで、実際に先生が見せる。
担任が模擬授業をし、その後「なんでこういうことをしたのか?」を話し合い、そして説明。
そこで、知識と実際に見た授業を一緒にみんなでする。

 

「この練習の繰り返しで、最終的にひとりでできるようになる。
「実践の繰り返し」そしてまた「繰り返し」これが非常に大切。」とNobuは語る


「そうそう、6週間の中で、1回25分のプレゼンテーションが合計8回!!」

(ちび特捜部:T)
「なぜ・・・8回も・・・??」

(LETS:Nobu)「そう思うでしょう!?」

「年齢別に教えるのに、全部の年齢を一回やそこらではムリですよね、不可能ですよね?」

児童英語講師というのは、0歳から12歳の幅を教えられる必要がある。
高校生などと違い、子供は1歳1歳の特徴がものすごくある。8回それぞれの年齢別・対象別に教えられるようになることが大事なのだ。
LETSの力の入れようが伝わってきた。

(ちび特捜部:T)
「このプレゼンテーションには、合格不合格は?」

(LETS:Nobu)「残念ながら、不合格になる生徒さんもいますが、受かるまで受けてもらっています。」

先生も6週間で、指導できる先生を育成するために必死。

「徹夜で準備したから・・・」
「一生懸命頑張ったから・・・」
それだけでは、やっぱりダメらしい。
ここはシビアに判定との事。

最後の2週間は、小学校で教えるための2週間。二人一組のチームで、30人を指導する練習も実施。

(ちび特捜部:T)
「英語版と日本語版どちらが多いですか?」

(LETS:Nobu)「今は英語版の方が多いですね。」

日本でJ-Shineを取れる認定校はあるが、英語版はないとの事。

せっかく海外で受講、ならば英語版を取るほうがいいということのようだ。
日本語版を取る生徒さんは、
日本語で授業を受けると、児童心理学など、難しい分野も全て正確に把握できるメリットや、日本人講師からの生の体験談なども聞けるので、あえて日本語というこだわりを持つ人も・・・


(ちび特捜部:T)
「このプログラムはどういった生徒さんが多いんでしょう?」

(LETS:Nobu)「子供に興味があるということから女性がほとんど。」

一番多いのはワーホリの生徒さん。 その心境は・・・。

「日本に帰る前に、“何か資格"を持って帰りたい。」が一番。
帰国後、何をしようかと考えたときに、英語を使って仕事をしたいけど、外資系企業などで働くには少し英語力が足りない・・・
という時に、“児童英語教師”という選択肢を選ぶことも多いとの事。

女性の方は、結婚した後に、パートタイムとして仕事をしたい人、自分の子供に教えたいという人
様々だ。


(ちび特捜部:T)
「では、このプログラムの講師はどういった方なのでしょう?」

(LETS:Nobu)「先生は全部で8人。英語版3人・日本語版4人・TESOL1人。」

英語版の講師は、全て5年以上の児童英語教師の経験保持者。
そのうち2人は、実際に日本で小中学校・児童英語学校などの現場経験もあると言う。
もう一人の先生は、中国で活躍。日本以外の他の国の子供たちの状況などを知ることができるのは英語版ならではともいえる。

日本人の講師は、実際に現場を経験してきているバイリンガル
3人の先生が、8,9年の経験保持者。1人の先生は、実際に小学校で英語を教えていた経験者。
この先生が、最後の2週間を担当しているとのこと。

やはり、ベテランの教師が勢ぞろい。


今現在通われているウチボリ ヨーコさんに突撃インタビュー!

ワーホリ→観光ビザで2006年4月からカナダに滞在中。

帰国前に何か資格を・・とワーホリ時代のブレンズコーヒーを終えた今、
英語力アップと、最終目的の資格取得を目指して、現在LETS WORLD Canada校で勉強中。

(ちび特捜部:T)
「LETSに決めたポイントは・・・?」

(在校生:ヨーコ)「まず、帰国前にやっぱり資格がほしかった事。あとは、日本の親に電話をして相談したら、今取るべきだと!」

ヨーコさんは、今の時点では児童英語教師になる予定は無いとの事。LETSに決めたポイントとしては、他の短い期間の子供に英語を教えるコースには無い、
「小学校で教えることが出来る資格」これが、LETSを選んだ決め手だったと言う。
日本の親に電話をしたところ、「今日本では小学校の英語教育が騒がれていて、先生の需要が多いのよ。今取るべきよー。」っと・・。
自分が子供好きな事や、将来自分の子供に教えることも出来るし、やはりベストな選択だと言う結果に至った。


(ちび特捜部:T)
「クラスは実際に受講してみてどう?」

(在校生:ヨーコ)「フォニックスの授業は、自分のためにもなって、思っていたよりもかなりカリキュラムがいいですね。また、マイクロの準備は結構きつくて、クラスメイトの家で 徹夜することもあるんです。このマイクロに落ちたときが一番ショックで、辛かったです。でも、クラスも先生も優しくていい雰囲気なので、乗り越えられるんですよね。」

「今一番いえることは、幼児教育により一層興味がわいてきたということです。」

ヨーコちゃん、これからも頑張ってくださいね!


(ちび特捜部:T)
「最後に卒業後の生徒さんの動向がぜひ聞きたいです。」

(LETS:Nobu)「よく卒業生からメールで報告が届きますよ。うれしいですねぇ。」

結婚後にパートで働きたいと考えている方や、自分の子供に教えようと考えている方も多いので、卒業したみなさんがというわけではないですが、
先生を目指し、就職活動をしていた生徒さんのほとんどが、児童英語教師として働いているという。
オーストラリアを含め、今まで多くの卒業生を出し、その実績から、企業からオファーがよくくる
という。

就職先数社と提携していたり、推薦状の発行や、全ての卒業生にE-mailで就職情報を流し、バックアップ体制も万全。
さすがJ-Shineに力を入れた専門学校。

これからの卒業生の活躍を期待したい


『ちび特捜部から一言』


学校に入ってはじめの感想は、思っていたよりも楽しそうな活気があったこと。
スタッフのみんながクラス外でも仲がよく、生徒たちとの距離がものすごく近い。
窓からちらっとのぞいた授業風景で、ビデオを使って真剣に模擬授業を行っている真剣な生徒の表情が、印象的だった。

楽しい中にも、厳しさが伺え、笑いあり・けじめありのしっかりとした学校。
帰国後児童英語教師を目指す真剣な生徒さんにおすすめできるプログラム。


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「LETS WORLD・小学校英語指導者資格取得コースJ-Shine 」

(2007年7月更新)

所在地

#303-535 Howe Street, Vancouver, BC, Canada

連絡先

TEL:604-622-7497 FAX:604-622-7491 Hour 9:00-4:00(月〜金)

プログラム

@J-shine program 6週間
入学基準:
(英語版)TOEIC650・英検2級・TOEFL(IBT)52・IELTS4.5以上
(日本語版)TOEIC500・英検準2級以上・TOEFL(IBT)37・IELTS4.0以上

AJ-shine 準備program 2週間:英語力に自信がない方・日本語版

BJ-shine 経験者用3週間:1年以上の児童英語教師経験者

CTEC program 4週間
(入学基準)TOEIC650・英検2級・TOEFL(IBT)52・IELTS4.5以上

DTESOL program 6週間
(入学基準)TOEIC650・英検2級・TOEFL(IBT)52・IELTS4.5以上

授業料

@J-shine program 6週間
$2400

AJ-shine 準備program 2週間(英語力に自信がない方・日本語版)
$500

BJ-shine (1年以上の児童英語教師経験者)3週間
$1600

CTEC program 4週間
$1900

DTESOL program 6週間
$1800

教材費

@J-shine program 6週間$150

AJ-shine 準備program 2週間(英語力に自信がない方・日本語版)$0

BJ-shine (1年以上の児童英語教師経験者)3週間
$100

CTEC program 4週間
$100

DTESOL program 6週間
$100

入学金
(1回)

$150

入学日
2007年

@J-shine program 6週間/ CTEC program 4週間
(英語版)7/3, 7/16, 7/30, 8/13, 8/27, 9/10, 9/24, 10/9, 10/22, 11/5, 11/19, 12/3,2007
(日本語版)7/16, 8/13, 9/10, 10/9, 11/5, 12/3, 2007

AJ-shine 準備program 2週間(英語力に自信がない方・日本語版)
7/3, 7/30, 8/27, 9/24, 10/22, 11/19, 2007

BJ-shine (1年以上の児童英語教師経験者)3週間
※お問い合わせください

DTESOL program 6週間
7/30, 9/10, 10/22, 12/3, 2007