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「学校丸見えちび特捜部」ちびくんが学校に取材に行ってきたっ。

学校のホームページではなかなか見えない隠れた「生」情報をお見せしよう。


学校特集


「King George International College」

所在地:#201-1400 ROBSON STREET VANCOUVER, BC, CANADA



しっかり、楽しくをモットーにした語学学校、KGICの素顔に迫る。

「King George International College (KGIC)を選ぶその理由。
特徴は何なのだろう?」


KGICは大きく分けて、一般英語と専門プログラムに分かれている。


全ての要素に対応し、しっかり勉強できるように、一般英語のプログラムでは、文法、リーディング、コミュニケーション、と言う風に レベルも教科毎に分かれているのが特徴だ

(Ayako:スクールカウンセラー)

「そうですね、一般英語の特徴としては、いかにみんなが話せるようになるかを追求しています。
英語が話せるようになるための要素として、文法を知って無くてはいけない、単語力もある程度必要、リスニングも出来なくてはいけないですよね。 だからこそ、KGICのプログラムは全てのことがきちんとできるように、それぞれのスキルごとにレベルも分けているんですね。」

生徒の側に立ち、スタッフでミーティングをしながらプログラムを組んでいく、そんなKGICの熱意をAyakoは語る。


(ちび特捜部:T)
「何故レベルごとに勉強するのですか?」

教科ごとに勉強してもらう理由は、日本人の学生さんで言えば、文法が得意で、コミュニケーションは弱い、といった教科ごとで出来る・出来ないの差が激しい ことが多いために、それぞれのスキルごとにあったレベルのクラスで勉強し、その結果としてだんだんと使える英語を身につけていってもらえるからです。
例えば、選択制のように、自分の好きな授業だけをとる場合、出来ない科目はいつまでたっても出来ないままになってしまいます。 だからこそ、それぞれ決められた教科をそれぞれしっかりと学習するのは大切なんです。

(ちび特捜部:T)
「それでもやはり、壁にぶつかることもあるでしょう?」

(Ayako:スクールカウンセラー)

そうですね、なので、面白い所は、しっかり勉強しながらも、いかに楽しく勉強できるかを追及しているので、先生方も授業を工夫しています。
宿題もすごく出ると言うわけではないのですが、知らず知らずのうちに、気づいたらたくさん勉強していたという感覚になる、そんな自ら自然に英語に触れていけるような 雰囲気作りも重視しているんですよ。」

そこでドンドン英語力が伸びていけば、英語力だけでなく、専門的なスキルを身につけられるように、英語教師や通訳翻訳の基礎の勉強など、 手に職と言うまではいかないまでも、『私はコレができます!』というようにアピールできるものを身に付けてもらえるようなプログラムも 一般英語の他に、様々なやりたいことに合わせたプログラムがあります。」

 

一般英語のその先までも視野に入れたプログラムと、その可能性の広がりはKGICの魅力の一つだ。


KGICは専門プログラムコースをKGIBCとし別にキャンパスを構えている。

ここで、専門プログラムについて少し見てみると、ビジネスでも、ただ単に一般ビジネスを勉強するのではなく、マーケティングに 焦点を置いているもの、実務に焦点を当てているもの、など、多種の分野に分かれ、学生の希望に合うよう、数多くのプログラムが用意されている。

日本に帰国後、英語を使って仕事をする事を目指し、専門コースのほうでは、一般英語と全く違い、しっかり厳しく学ぶことが要求される。

どのコースによっても、プレゼンテーションはもちろんのこと、自己管理能力などプロとして振舞うことも採点される。
学生一人一人に自覚してもらうよう、プレゼンテーションの際には、フォーマルな格好で行うなどの徹底振り。

無事にコース修了する学生は、プロとしての自覚を持つようになるという。


専門コースまで修了すれば、プロとしての自信と、その分野での実践的なスキル、それを裏づける知識を必ず身につけられるという、 King George International Collegeのカリキュラム構成に対する思い入れが伺える。


(ちび特捜部:T)
「教師はどのような教師が多いんですか?」

(Ayako:スクールカウンセラー)

「一般英語の先生は、どの先生も文法、ライティング、リスニング、全ての教科を教えることの出来るプロの教師が揃っています。

全てのクラスをきちんと楽しく学習できるよう、個性のあるプロの教師陣で構成されています。 経験が長い教師が多く、みなゲームやアクティビティの要素を取り入れ、 どのクラスでも、満足した授業を受けてもらえると思います。

専門プログラムの教師は、必ずその分野で経験があること、英語を教えたことがあることが重要なポイントになっています。

実践的なスキルは勿論、知識も勉強する中、退屈になりがちな理論の勉強も、実践を通して理論を裏づけるような体験をさせるなど、 きちんとした知識として習得できるよう工夫されています。



教師陣は勉強会も定期的に開き、最先端の教え方、流行の話題、ビジネスの分野の流行、細かなところまで最先端を常に研究し、 教科書も新しいものを取りれているという。実際にゲストスピーカーを招待して研究するなど、徹底振りがうかがえる。

最先端の知識、スキルを身に付け、国際社会に羽ばたこうとしている留学生には、こういった授業に参加してほしい。


(ちび特捜部:T)
「そこまで力を入れている教科書とは、どんなものなのだろう・・・」

KGICは、テキストをオリジナルで開発している。
カリキュラムを構成している部門があり、10年に渡り、追加、削除を繰り返し、今のテキストが誕生したのだ。 今でもどの教科書も、2-3年に一度、見直しを繰り返し、更なる向上を目指している。

特に「文法」のテキストは、英語教材や辞書を出版して世界的に有名なLONGMAN、PERSONと提携、共同開発をしている。 KGICの作ったカリキュラムに合わせ、効果的にポイントを抑えられた洗練られた内容。

「リスニング」の教科書はCDが付いてきて、主に宿題で利用している。 KGICの教師が声を吹き込んだオリジナルテキストや、カナダ放送協会(CBC)と協力して作成されたニュース、ビジネス関連内容のテキストも使用している。

「コミュニケーション」の教科書は、お互いの文化を知ることにより、より深い理解が出来るようにと、 友達をディナーに誘うことから、相手の意見に賛成・反対する方法など、トピックごとに別れている優れもの。


(ちび特捜部:T)
「この学校を選ぶのはどういった生徒さんのタイプが多いですか?」

(Ayako:スクールカウンセラー)

「そうですね、どういったタイプの生徒さんにもあっている学校だと思います。

初級の生徒さんには、各教科でそれぞれレベルが分かれていますし、楽しく勉強したい生徒さんには毎日アクティビティーもあり、クラスも楽しめるように 工夫されています。

しっかり勉強したい人には、放課後のワークショップで、さらに英語に触れる機会を増やし、専門コースもあるので、 そちらのコースに進んでしっかり勉強できる環境も整っているからです。」

これだけのバリエーションが整っているからには、自分の求めているものも見つかるに違いない。


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以前通われていた:ヤマグチ ミナちゃんに突撃インタビュー!

2007年4月からカナダに滞在中。KGIC卒業後は、将来のフライトアテンダントを目指し、インターンで奮闘中!


(ちび特捜部:T)
「KGICに決めたポイントは・・・?」

(在校生:ミナ)

「KGICは教科ごとにレベルが分かれていて、自分の弱点を強化できるのが大きなポイントでした。」

「依然通っていた語学学校では、ヨーロッパからの留学生は話せるけど文法が出来ない、などから、クラス内でレベルの違いも大きく、 費やす時間などが違い、時間が少し無駄に感じることがあったんです・・・。」

(ちび特捜部:T)
「実際に受講してみてどう?」

(在校生:ミナ)

「先生、クラスメイト、カウンセラーさんみんなが本当にフレンドリーで、楽しみながら勉強が出来ましたっ!

目標が同じだし、同じような問題を抱えていて、お互い弱点など助け合えたので、コミュニケーションが取りやすかったです。」


「また、アウトドアプログラムのトレイルブレイザーにも参加して、緊急処置方法や、環境問題についてのディスカッション、 キャンプやトレッキングを行ううえで必要な知識を学びました。

全然知らない人たちと1ヶ月間ほぼ24時間一緒に過ごし、お互いを思いやり、『Together』を合言葉にいつもみんなで助け合ったのがよかったです。

ハイキング、カヤッキング、キャンプでは、 本当に日本では体験できないことが出来て、充実し、人間的にも大きくなったと思います。」

(ちび特捜部:T)
「KGICはどんな学校ですか?」

(在校生:ミナ)

「先生と生徒の距離が近いですね。 わからないところがあれば、先生はとことん教えてくれて、文法などの勉強だけでなく、日常で使うもの、生活に必要な英語の気軽に教えてくれます。

月に一度、パブナイトがあり、みんなでパブで飲み明かし、学校では出来ない話など、先生とも友達のように接することが出来る環境があって楽しかったです♪」


(ちび特捜部:T)
「どういった学生にお勧めできますか?」

(在校生:ミナ)

「楽しみながらも、しっかりと勉強したい人にお奨めですね!」

「月に一度大きなテストがあるので、みんな文法、リスニング、エッセイなど一生懸命勉強していて、生徒は皆、勉強に対するやる気が高いので、 学校の後で遊びに言ったりもしながら、楽しみながら、しっかりと勉強が出来るので、そういった人にぴったりです。」


これからの卒業生の活躍を期待したい


『ちび特捜部から一言』


KGICは、一般英語クラスの校舎、ビジネスの校舎、そして新たにTESOL専用校舎が出来るなど、今の時代に乗り成長をし続けている。
楽しみながら、しっかり勉強できる施設なども整った環境で、やる気のある留学生をしっかりと支えている。
サマー親子キャンプなどのオプションも多く、短期・長期さまざまなスタイルの留学に対応できるのは、大きな規模のKGICの魅力である。

大きい学校でありながらも、先生と生徒との距離も近く、いつもにぎやかな雰囲気のアットホーム感を感じる学校である。



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「King George International College 」

(2008年3月更新)

所在地

#201-1400 ROBSON STREET VANCOUVER, BC, CANADA

連絡先

TEL:604-608-1135 FAX:604-608-1132
Hour 9:00-5:30(月〜金)

KGICプログラム

●ESL Program

KGIBCプログラム

●Business Management Diploma

●Hotel Management Diploma

●International Office Management Diploma

●TESOL Diploma

●TESOL for Children Diploma

●Interpreting and Translation Diploma

●Business English Diploma

●Cambridge Program

入学金

$100(CAD)

授業料(ESL)
2008度

●$1200(1セッション)

●$2400(2セッション)

●$3420(3セッション)

教材費(ESL)

$100(3セッション以下)

$150(4セッション以上)

入学日(ESL)
2008年

1/7, 2/4, 3/3, 4/7, 5/5, 6/2, 7/7, 8/5, 9/2, 10/6, 11/3, 12/1, 2008