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「学校丸見えちび特捜部」ちびくんが学校に取材に行ってきたっ。

学校のホームページではなかなか見えない隠れた「生」情報をお見せしよう。


「今月の学校特集」

「GASTOWN Business College・INCIST(企業研修インターン)プログラム 」

所在地:#200-73 WATER STREET VANCOUVER, BC, Canada


「自分を知ってゴールを決める!生徒の成功が学校の成功なんです。」

「INCISTは一人一人の生徒を大切に、ケアが行き届いていると評判が高い。
今までに無いビジネスインターン専門学校」


「INCISTを選ぶその理由とは?特徴は何なのだろう?」

(Danny:学長)
「GASTOWNビジネスカレッジは、簡単に言うと、インターンシップの専門学校ですが、大きく違う点はまず、生徒一人一人のゴールを一緒に 応援して目指す、そういったケアに非常に重点を置いている点です。 あとは、ESLやビジネスにプラスしているというのではなく、最初から 最後まで一貫してトレーニングするという珍しいタイプの学校ですね。」


プログラムの内容はと言うと、50%レクチャー・50%インターンシップで、12週間と24週間の2つのプログラム。
内容に違いはほとんど無いが、12週間の方はやはり期間が短い分、凝縮されたトレーニングでかなり大変だとDannyは語る。

レクチャーの内容を見てみよう。
ユニークな点は、英語の授業も行われ、日本語発想の英語を、ネイティブの発想にする練習から始める。
日本語であれば、はじめにいろいろと説明・理由を話し、最終的に結論を持ってくるという話の進め方が普通・・。
これを、結論から話し、なぜなら・・・と具体的な理由を説明していく英語発想の英語に徹底的に変えるという。


(ちび特捜部:T)
なるほど・・・。ビジネスの前に英語頭脳をつくるという訳か・・。


さらに「I」ステイトメントといって、「I」を主語にして話すように指導。
「I」を主語にして話すと、「私は・・私は・・!」と言う風に自己主張が強すぎると考える日本人が多いが、 実はそうではないのだ。

実は・・他人を主語にした場合、きつい表現になったり、誤解を招く方が多いのだ。主語によって恐ろしく大きく変わってきてしまう。
「大切な役割をする主語を「I」に変えていくというのが、GASTOWNビジネスカレッジのビジネス英語なのだ・・」と学長ダニーは熱く語る。

この学校のレクチャーは、ビジネス理論などの授業は一切なく、こういった基礎的なものから徹底的に学ばせるのが特徴なのだ。


こういった基礎が出来上がると、いよいよ1週目・2週目で「自分のことを知ってゴールを決める」というすごく大切なプロセスに進む。 事務職という仕事を一つとっても、航空会社、ホテル、貿易会社、様々だ。ゴールによって目指すタイプはは大きく違うために、この「ゴールを決める」 という作業は意味が深く、大切な核の部分ともいえる。納得できる内容だ・・と、ちび特捜部。

(Keiko:スクールマーケター)
「それから、履歴書、カバーレターの作成に入っていくのですが、私たちは、「過去の強弱」と考えているんです。」



(ちび特捜部:T)
「???「過去の強弱?」とは?? 」

(Keiko:スクールマーケター)
「例えば、人は今までの過去を帰ることは出来ないですよね?
ただ、同じ過去でも、強弱をつけて履歴書を作成すれば、自分の目指す企業にぴったりの履歴書が出来上がるはずなんですよ。 それから面接の練習も、他の学校では1-2時間の短いもののようですが、私たちは3週間かけてみっちりと練習してもらいます。」


なぜそんなに長くするのだろう?
普通会社訪問をしたとき、エレベーターを出た瞬間から面接はスタートしている。

面接官との面接の内容の前に、受付との世間話、面接官と挨拶後応接室まで向かう途中の冗談の返し方、面接の流れやいい印象をもってもらえるコツなど、全て大切なのだ。
なるほど・・・これら全て含めた練習というわけだ。

内容を見てみると、最初クラスで学生同士の練習から始まり、次はインストラクター、最終的には外部からプロの面接官を招いた練習。
この面接官、なんでも、実際カナダ企業の人事担当者。面接のプロというわけだ。

この面接官との面接をテープに撮り参考にするという徹底ぶりがうかがえる。


(ちび特捜部:T)
「ではここで、本題の企業インターンをどのように??」

(Keiko:スクールマーケター)
「うちでは、生徒に自分の行きたい会社を70社から300社くらい挙げてもらっているんです。
この段階で、そのリストを見ると、インターンを募集していない会社も私たちには一目瞭然ですが、あえて学生さんに言わず積極的に電話して連絡を取るようにしています。」

 

なぜそんな意味のないことを??? うーん・・・

その真実は、
まず第一に耳を慣らすこと。
次が肝心で、自分の発音・スピードが電話を通してどれくらい一般社会に通じるか、まずは把握させること。
こういった中で、精神的に鍛えられ、電話で話すことが怖くなくなるというわけだ。

 

そうか・・・インターン先の会社で周りの同僚がいない中、電話がなる。取らなくてはいけない。
「怖くて電話が取れませんでした」とはいかまい。


「私たちは、インターンの専門学校なので、インターン先及び、良い会社の良い部署に配属することを重視しています。」

(ちび特捜部:T)
「どうしてそんなことが可能なんでしょう?」

(Keiko:スクールマーケター)
「そう思うでしょう!?」

「まず良いインターンシップ先に紹介、と考えたとき、私たちに出来ることといえば、質の高いトレーニングを徹底的にし、学生さんに徹底的に伸びてもらう。
徹底的に良いインターン先を見つけてもらい、インターン開始後も徹底的にメンテナンスして、これが学生さんの成功につながっているというわけです。」

企業側から、「良い学生ばかり紹介してもらってありがたい」と感謝される、これがGastown Business Collegeの成功なのだとKeikoは熱く語る。
この学校の成功は、学生の成功があって成り立つというわけだ。

(ちび特捜部:T)
「どういった企業に行く生徒さんが多いですか?」

(Keiko:スクールマーケター)
「最近では貿易関係が一番多いですね。
インストラクターの何人かは、FITT(国際貿易トレーニング評議会のプログラム)を教えることができる貿易分野に強いメンバーが揃っているので、その関係もありますね。
あとは、ホテルやマスコミ関係も多く、航空会社の事務、デイケアセンターで子供に関連したところもあります。」

(ちび特捜部:T)
「インターンに送り出した後、何か特徴があると聞きましたが・・・」

(Keiko:スクールマーケター)
「そうなんです。そこなんです。うちはインターン先に送り出して終了にはしません。」

この学校は、トレーニングレコードというのがあるらしい・・・
通常のインターンは、仕事内容は当日朝会社に行かないとわからないことが多いが、このインターンはどこかが違う・・・
インターン先の取り決めで、トレーニングレコードの作成をする。内容はというと、毎週月曜日の朝、その週にする仕事内容を決め、企業から学校のインストラクターに送ってもらう。

これによって、インストラクターが学生のインターン先での仕事内容を把握でき、
生徒側にも2週間に1度来ることを要請し、インターンの内容、学生ひとりひとりの状態を把握し、学生の精神面のケアをしている。

コンピューター上で、状態を見るのか?
そうではない。顔をあわせることを大切にしている。これで、細かな言動を見てちょっとした悩みや今の状態を理解できるようにしている。

さらには、インターン先にインストラクターが出向き、学生、会社のスーパーバイザーと面談をするなど、徹底的に学生が価値のある企業体験ができているかチェックするなど
Gastown Business Collegeの真面目な学生と向き合う姿勢がここにも浮き上がってきている。

特に日本人は、問題が大きくなるまで抱え込んで言わないことが多い点に、注目した最善のケアといえるだろう。


(ちび特捜部:T)
「イングリッシュオンリーポリシーが厳しいと聞きますが・・・?」
「また、英語力がプログラム修了後、伸びたという話も聞きますね。」

(Keiko:スクールマーケター)
「そうです。日本人と韓国人の生徒さんがほとんどなので、逆に学生さんは英語しか話さない環境が堅く守られています。私と話すときも、もちろん英語での会話になります。」

「Gastown Business College のプログラムの特徴は、今までためてきた知識で使い切れていない、出し切れていないチカラを引き出してあげるような内容になっているのも関係してきています。」

インストラクターは、カウンセリング資格所持者。
相談がある場合、インストラクターと話す機会が多くなる。
日本語で簡単にヘルプしないことにも理由があるという。

「インターンに行ってから2週間、たった一人でやっていかなければいけない。」
「英語環境の中、英語で問題を解決する力」
学校にいるときから、何か問題があったときも英語環境の対処の仕方を養おうという考えだ。

これでは、英語力どころか、現場適応能力も鍛えられ、英語環境のインターン現場にもスムーズに適応できるわけだ・・。


(ちび特捜部:T)
「インターン修了後は、何か証明のようなものはもらえるんですか?」

(Keiko:スクールマーケター)
「企業・学校からリファレンスレターが発行されます。」

どういうことなのだろう?リファレンスなんて重要なのか!?

実は、このリファレンスレターを持っているということはかなり重要なことなのだ。
今の時代TOEIC700点や800点を持っている学生さんは沢山いるのが普通。
就職活動を行う際、大きい会社には、履歴書が何百枚も送られてくる。
そこで、担当官の目を引かせるのが、何を隠そう、このリファレンスレターだ。

卒業生に1枚は確約。学生によって、3枚4枚ゲットする人もいるらしい。
日本に帰国後、良い再就職先についている学生が多いのは、このリファレンスレター付の履歴書の輝きに秘密があった。

(ちび特捜部:T)
「インストラクターはどういった人材がいるんだろう・・・?」

ここのインストラクターは、インストラクターの資格はもちろんあるが、
ビジネス学校で教えていた経験、人事経験、カウンセリング資格、更にはコーチングの免許を持っているインストラクターの集合体。
コーチング免許はめずらしい。


今現在通われているフカワ タケシくんに突撃インタビュー!

学生ビザで2007年4月からカナダに滞在中。

専攻がジャーナリズムの彼は、大学3年修了後休学をし、将来国際的なマスコミ、出版関係の仕事に就くべく5月28日からINCIST24プログラムで勉強中。

(ちび特捜部:T)
「Gastown Business Collegeに決めたポイントは・・・?」

(在校生:タケシ)「決め手はカウンセラーとデモレッスンの内容です。」
他のビジネス学校にも見学に行った彼は、Gastown Business Collegeとの違いをこのように語る。

「多くの学校は、ビジネスの内容をそのまま英語で教えるという感じだったけど、Gastownは日本人と韓国人が多いけど、逆にフォーカスされているから日本人の僕に適したプログラムで、
履歴書、仕事の探し方、1〜10まで徹底的に教えてもらえるのが大きかったですね。

毎週金曜にあるプレゼンテーションスキルは、日本でも確実に使えるのがいいと彼は言う。
新聞社、マスコミ関係にインターンを希望の彼は、「君のインターン先はここ」と決めてあるのではなく、自分の手で企業を見つけられる期待とチャレンジ、またマスコミ関係に強いコネがある点が非常に魅力できだと。


(ちび特捜部:T)
「実際に受講してみてどう?」

(在校生:タケシ)
「思っていた以上に宿題の量が多くて・・・。まだ通い始めて3ヶ月、時間配分が少しずつできるようになってきて、今はそれほどではないかな。
英語オンリーポリシーのおかげで、英語漬けの毎日ですよ。そういえば、学校が始まってから、数えるほどしか日本語話していないですねぇ。」


(ちび特捜部:T)
「入学してよかったことは?」

(在校生:タケシ)
「プレゼンテーション、パワーポイントスキル、英語完全環境の毎日、おかげで本当に満足しています。
人前で話すことが苦手だった僕も、プレゼンのおかげで人前で話すことにも随分慣れました。
英語力で言えば、発音・イディオムのクラスもあるので、ボキャブラリーも増え、力がついてきてると感じでいます。」

「最後に言えることは、ここはカナダで唯一自分の好きなインターンができる学校ということです。」

タケシくん、頑張って夢を実現してくださいね!


これからの卒業生の活躍を期待したい


『ちび特捜部から一言』


学校に入ってはじめの感想は、ビジネスインターンの学校のイメージと違い、思っていたよりもアットホームであったこと。
インストラクターと生徒たち、スタッフのみんなの距離が近く、職業訓練の合宿のように一体となっている。
日本人、韓国人が多いことを気にしている様子が全く在学生に見られなく、皆授業と課題、自己啓発に必死な様子がひしひしと伝わってきた。

厳しい中にも、アットホームさが伺え、支えあい、本当の自分を見つける、そんな皆が求めるプログラムを持った学校。
帰国後自分の将来に真剣に向き合いたい生徒さんにおすすめできるプログラム。



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「GASTOWN Business College・INCIST12/24・企業研修プログラム 」

(2007年8月更新)

所在地

#200-73 WATER STREET VANCOUVER, BC, Canada

連絡先

TEL:604-642-0411 FAX:604-642-0415 Hour 9:00-4:00(月〜金)

プログラム

●INCIST12 program

(6週間レクチャー+6週間企業研修)
(入学基準)英語中級以上でやる気のある生徒・インタビューあり

●INCIST24 program  

(12週間レクチャー+12週間企業研修)
(入学基準)英語中級以上でやる気のある生徒・インタビューあり

授業料

●INCIST12 program 12週間
$3950

●INCIST24 program 24週間
$5600

教材費

●INCIST12 program 12週間
$50

●INCIST24 program 24週間
$50

入学金

$100

アドミニストレーション料

$25

インターンシップ手配料

$0(無料)

入学日
2007年

●INCIST12 program 12週間
7/3, 7/16, 7/30, 8/13, 8/27, 9/10, 9/24, 10/9, 10/22, 11/5, 11/19, 12/3,2007

●INCIST24 program 24週間
7/3, 7/30, 8/27, 9/24, 10/22, 11/19, 2007