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A:やはり圧倒的に多いのは語学の研修。またフランス語も公用語なため、フランス語を学ぶ人も少なくない。さらには安全で生活しやすい環境であるため、子供連れで滞在し、親子で語学研修に通う人もいます。また語学研修のみでなく、周囲にある豊かな自然を最大限に楽しもうというカナダならではのプログラムも多い。カナダは都市部でも自然が身近にあり、週末を利用して、カヌー、ラフティング、ハイキング、マウンテン・バイクなどのスポーツを本格的に学ぶことも夢ではない。
A:場所として一番人気が高いのが、西海岸の玄関口でもあるバンクーバー。学校の種類・質や都市ならではの生活のしやすさが人気の理由のひとつです。西部ではカルガリー、エドモントンなど、また東部ではトロントなどの都市にも増えている。
A:主な滞在方法には,ホームステイ・学生寮・アパートがあります。
ホームステイは、語学留学では、最も一般的なタイプです。ファミリーの事情も、国際交流を目的として受け入れている場合もあれば、ビジネスとして考えている場合もあり様々です。メリットは、現地の家庭で共同生活をすることにより、カナダ人の文化や習慣を直接体験出来る事です。又、語学力の向上にもつながります。
Universityと呼ばれる大学の多くは学生寮を所有している。しかし、小規模校の一部や、2年生大学、技術系カレッジ等では寮を所有しない場合もある。また、寮を所有している私立の語学学校は少ない。
また人気も高いので確保出来ない場合があります。このような事から、留学生はあまり利用していないのが現状です。
アパートのメリットは、自分のペースで気ままに生活出来ることです。日本と比べ、あらかじめ家具がついているところもあります。家賃のことを考えて、複数のルームメイトとシェアして使うケースも多いようです。
A: 日本の空港の外貨交換所で両替するのと、現地の両替所でするのとは手数料やレートが多少変わってきます。一番レートがいいのはカナダ国内での両替所です。日本では、カナダに着いた後すぐに使いたい少額のカナダドルだけを用意し、残金はカナダに行ってから両替するようにしましょう。
また、ほとんどのギフトショップ、ホテル、レストランなどでトラベラーズ・チェックでの支払いが可能。サインをするだけでキャッシュ同様に使用できるので便利だし、盗難や紛失などのトラブルを考えた場合、日本でカナダドルのトラベラーズチェックを購入し、持って行くのがおすすめです。ただし、現金化すると手数料がかかります。
A:現金で持っていけば、使い勝手の点では一番便利ですが、盗難・紛失などのリスクも多いので、また、トラベラーズチェックは再発行が可能であったりと便利ではありますが、手数料がかかる面がデメリット。
なので、当面必要な現金かトラベラーズチェックを用意し、カナダで銀行口座を開設し海外送金するのが無難。デビット・カード(銀行のカードで買物ができるシステム)が普及しており現金を持ち歩かなくていいのもメリット。
A:語学留学の場合、手続きは入学の3ヶ月ほど前から進めたい。夏期講習などの短期コースは2ヶ月程度前でも手続きできることが多いが、人気コースは定員オーバーとなってしまうこともあるので、なるべく早めの申し込みを。また大学留学準備には何かと時間がかかるので、遅くとも1年前から始めたい。
A:日本製の薬(外国の薬は日本人には強い場合があります。)、電子辞書(多くの学生の方は、このタイプの辞書を手放せないほど利用しています。)、日本製の傘(カナダ製の傘は非常に壊れやすい為。)運転免許証(日本のものでも、カナダでカナダの免許証に書き換えられるので便利。又、IDとしても使えます。)、写真のフィルム・電池(現地では非常に値段が高い。)、クレジットカード(便利・ID用)、フードつき防水性ジャケット(冬は雨が多いため)、ノート・レターセットなどの文房具類(かわいいものも少なく、また高い)、ポケットティッシュ(あまり見かけない)逆に、衣類に関しては、カナダでも安く購入できるので、それほど気にする必要もないでしょう。
また保険には加入しておきましょう。
長期(1〜2年)の留学を予定しています。荷物はどのように送ったらよいのでしょうか。
A:郵便局から送る国際郵便小包が一般的です。カナダまで20キロの荷物を送る場合、航空便だと2万7千円で所要日数は3〜6日、SAL便(エコノミー航空小包)だと2万円くらいで所要日数は1〜2週間程度、船便だと約1万円で所要日数は1〜2カ月です。
この中ではSAL便がおすすめ。船便より早く航空便よりも安い。運送会社に依頼した場合は、細かいケアをしてくれますが、料金は高くなります。
A:カナダの電気の周波数は60ヘルツ、電圧は110ボルトです。プラグの形も日本と同様のため、日本の電化製品もほぼ問題なく使えます。ほとんどのノートパソコンには、ACアダプターに変圧器がついているため、カナダで使用可能です。念のため、アダプターの表示や説明書等で確認しておくこと。
多くの電源アダプターには、使用できる電圧の範囲が表示されています。この範囲内にカナダの電圧および周波数(110V、60Hz)が含まれていれば使用可能です。含まれていなければ、変圧器を別途用意する必要がある。また精密機器なので、もし心配ならば変圧器を用意しておくといいとかもしれません
A:Visaのページに詳しく載っています.。ご参考にしてください。
A:カナダの学生ビザは就学許可証(Student Permit)と呼ばれています。修学許可証が必要なのは、留学期間が6ヶ月以上の場合。6ヶ月以内でも、カナダで合計6ヶ月を越えて勉強したい場合や公立の教育機関、または学位を授与する資格のある私立の教育機関でフルタイムの学生として就学し、その教育機関のキャンパス内で働きたい場合、履修コースに必須の実習プログラムが含まれている場合は、許可証の取得が求められます。
また、ケベック州に留学する場合は、就学許可証の申請前にCAQ(Certificat d'acceptation du Quebec)と呼ばれるケベック州政府からの許可が必要になります。
A:カナダ/日本ワーキングホリデー協定は、日本とカナダの若者が、就労により滞在費や旅行資金を補いながら、最長1年間訪問し、その滞在を通して文化に親しみ、理解を深めることを目的としています。
カナダでの留学やフルタイムの就労を望む方を対象としたものではありません。留学、あるいはフルタイムの就労を希望する場合には、学生許可証または就労許可証の申請が必要です。
※Visaのページに詳しく載っています.。ご参考にしてください。
A:語学コースに限らず、どんなコースでも6ヶ月以内に完了するコースであれば、就学許可証なしで勉強することができます。
また、必要であれば、ワーキングホリデーの就労許可証が有効な期間内に限り、カナダ国内で就学許可証を申請することも可能です。
A:入学条件として特定の学歴や英語力などを求める学校はほとんどないです。入学時に英語力のテストが行なわれ(筆記テスト・インタビューなど簡単なもの)、それぞれの英語レベルに合ったクラスに分けられます。
A:一般に、入学には高校卒業以上の学歴が求められます。またTOEFL(Test of English as a Foreign Language)500点程度の英語力も必要。日本人の場合は、まず語学学校で十分な英語力を身につけてから入学するのが無難な方法です。
A:コースによって異なるが、一般的に2年修学のコースでは、履修証明書(Certificate)、あるいは卒業証書(Diploma)が与えられます。これらはいずれもカナダでの就職の際、能力のひとつとして評価されるものです。日本での評価に関しては、企業によって異なりますが、一般に短大卒業と同等とみなされる場合が多い。
A:英語系の大学では、ほとんどがTOEFL(Test of English as a Foreign Language)のスコアを審査基準としています。入学に必要なスコアは560点以上が目安。かなりレベルが高いので、日本人の場合は、まず語学学校の大学進学向けのコースなどに入って授業を理解するのに十分な英語力を身につけてから入学するのが一般的。たとえTOEFLで十分なスコアを取っていたとしても、それまで英語で授業を受ける環境にいなかったのであれば、実際にカナダの大学の授業についていくのはかなりハード。短期間でも語学学校でトレーニングして、英語力を確かなものにしてから入学するのがいい。
また、大学院留学には、当然のことながらさらに高度な英語力が求められ、TOEFL570〜600点が必要。
A:カナダでは秋から新学期が始まる。一般的には9月から翌年5月末〜6月にかけてが一学年となっている。コミュニティ・カレッジも一部の例外を除いて9月から始まります。
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